12月22日の冬至が過ぎました。
以前の記事では、この冬至を境にして、「目覚めのゲート」が「アセンションのゲート」に切り替わっていくことを紹介しました。
https://ameblo.jp/momonosuke-8/entry-12715358217.html
最近、この動きに関連して、
「二極化」を唱える選民思想を持ってはいないか
という注意喚起を見かけます。
冬至は「目覚め」を選ぶ期限だ
これを期限までに選んだ者(自分)はアセンションできるけど、選ばなかった者は乗り遅れたんだ
なんて言うのはおかしい、という喚起です。
上の記事でご紹介した並木良和さんの著書にて私が学んだことは、
この時期にゲートが閉じるとか開くとかを知ったかどうかではなく、
「心が眠りと目覚めのどちらを向いているか」
によって、自分が進む方向が決まっていく、ということでした。
それによると、
アセンション云々を知らなくてもアセンションできる方は沢山おられるし、
冬至の時期までに選択することが必須条件(選択しなかったからあなたはもうダメ)なのではなく、冬至を過ぎても目覚めの方向を向いていれば、進んでいくことができます。
「眠り」を選んでも、「目覚め」を選んでも、どちらも間違いではなく、自分の選択が優先されます。
それは、どちらを選ぶのかという選択に過ぎません。
今なされている注意喚起は、そのどちらを選んだかにより優劣を決めつけるのはおかしい、ということなのでしょう。
昨日、「悪人」とアセンション前に亡くなられた方のイメージが浮かんできました。
亡くなられた方のイメージは、
魂が肉体を離れた後に語られているもので、
「アセンション前に亡くなり地上に残した家族らには悲しい思いをさせたけれど、皆の意識を変えるために必要なことだったんだよ」
というイメージ。
「悪人」のイメージは、亡くなった後で自らの行いを振り返りるもので、
「自分は悪い行いをしてきたけど、亡くなるまで気が付かなかった。本当に申し訳なかった」
と悔い改め、魂が浄化されていくイメージです。
私の脳裏には、アセンションに立ち会える方も、そうでない方も、役割を無事果たしたんだ、というように映りました。
それは、みなが根源では「ひとつ」であり、
地上では「俳優」として役割を全うした、ということなんだと思います。
今後、アセンションが進む中で、
どのような課題が出てくるのか?
まだよく分かりませんが、
私はもうすぐ出てくるのだと思っています。
Makana Spiritualさんが素敵な声で紹介されているブロッサム・グッドチャイルドさんと光の銀河連合のチャネリングメッセージは、いつも大変楽しみに拝聴している動画のひとつですが、
こちらによれば、いよいよ、宇宙的な「ザ・イベント」は約2年間続いている第一章から、次の第二章に入ろうとしているようです。
「ザ・イベント」は、全部で五章まであり、
第二章に入るときは、「バン!」と皆が気がつく形で始まるそうです。
「ザ・イベント」がどのように進むかというのは、ジグゾーパズルのピースが組まれるようなもので、ピースが組まれるほどに次のピースが早く見つかり、イベントの内容が見えてきます。
第一章において、高い次元における「光と闇の闘い」は光の勝利で終結し、光と闇の闘いのステージは地上に焦点が当たることになりました。
第二章で何が起こるのか?
また、「アセンションのゲート」に入ると、どのような宿題が出るのか?
高次の闘いの結果が時間差をもって地上にも現れ、
既存の支配の崩壊が始まるようになれば、すべての人が気がつきます。
当然、大なり小なり混乱も起こるでしょうが、
自分としては、皆の幸せを願いながら、第二章が始まるのを待ちたいと思います♪
ありがとうございました。




