ずっと記事がご無沙汰で、曲は100曲までいきましたが、とりあえず更新します。
(曲はこちら)
この曲は、マンデラエフェクトをテーマに、私の中の映画「幻魔大戦」、特に鳴り響いていた『トッカータとフーガ』とシンセサイザーをイメージして作りました。
(解説は歌詞の後半をご覧ください)
(解説は歌詞の後をご覧ください)
[Prelude - full power pipe organ synth, aggressive toccata,
overwhelming, Bach meets ELP, cosmic journey, accelerating]
暗闇の中 ひとつの光が生まれた
小さな光が やがて 無数の光となり
光と光が 引き合い 螺旋を描いて
宇宙の果てへ 果てへ 加速していく
星が生まれ 星が消える
時間が歪み 空間が裂ける
過去と未来が 交差する場所で
記憶は 静かに 書き換えられていく
速く もっと速く
光よりも速く 時を超えて
ひとつの宇宙が 別の宇宙へ
扉が 今 開く
[Intro - synth pads, reverb, spoken word, tension building]
この世界は 本当に 正しいのだろうか
それとも 僕たちの記憶が 正しいのだろうか
[Episode 1 - vocal melody enters, synth strings, emotional]
ある日、僕の心臓が消えた
おそらく、すべての人の左胸から 心臓が消えた
My heart has gone
Every heart has gone somewhere
恋に憧れた 青い思い出
左胸に手を当てれば すぐにドキドキ 鼓動がなった
誰かの胸に耳を当てれば 強い鼓動が鳴り響いていた
あの時の心臓は シャイになって
体の真ん中 固い胸骨(きょうこつ)に囲まれて
体の奥に隠れ 固く守られるようになった
[Interlude - instrumental, toccata returns, quiet and eerie]
ひとつの”現実”が 音もなく塗り替えられた
でも 誰も気づかなかった
世界は 静かに 動いていた
[Episode 2 - fuller arrangement, synth bass added]
ある日、地図の上のオーストラリアが ずれていた
僕が知っている大陸は もっと南に 浮かんでいたはずなのに
The continent has moved
The world has shifted quietly
子供の頃 地球儀を回していた
あの大きな島は インドネシアのずっと下 孤独に浮かんでいた
教科書の地図を 何度もなぞった あの輪郭は
いつの間にか 北へ近づいて 形まで変わっていた
あの頃の地球は どこへ行ったのか
海の底に沈んだのか 空の彼方へ飛んでいったのか
星と星の間に もうひとつの地球が 静かに回っているのかもしれない
[Bridge - sparse, piano and synth only, introspective]
僕たちは 何を信じればいい
目の前の世界か 心の中の記憶か
どちらが本物で どちらが夢なのか
でも 気がついた
ズレているのは 世界じゃなくて
もしかしたら 僕たちが 進んでいるのかもしれない
[Final - full orchestra + synth, dramatic, gospel-like build]
恐れるな この違和感を
それは壊れた地図じゃない 新しい地図への 道しるべ
心臓は隠れたのではなく もっと深く 根を張ったのだ
大陸はズレたのではなく 正しい場所へ 還っていったのだ
We are guided 導かれている
We are changing 変わっていく
この世界は 確かに よくなっている
記憶の違いは 傷ではなく 成長の証(あかし)
光の中へ 進んでいこう
ひとつの記憶を 抱きしめながら
この世界は 美しい
この命は 正しい場所にある
[Outro - moog solo fades, toccata motif returns softly]
The Mandela Effect…
Maybe it's not an error.
Maybe it's evolution.
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書き換えられた世界
~The Mandela Effect~
(解説)
この曲は、「マンデラエフェクト」をテーマに、
私の中の「幻魔大戦」のイメージを具現化したいと思い、作りました。
確か、映画では「トッカータとフーガ」が鳴り響いていましたね。
パイプオルガンを模したシンセサイザーが響き渡る曲だというイメージになります。
【マンデラエフェクトとは】
たくさんの方の記憶と現実にズレが起こっている現象のことを指します。名称の由来は確か、南アフリカの黒人解放運動の指導者で非暴力を貫いたネルソン・マンデラ氏が亡くなった時期の認識がずれていたことで、記憶と現実の説明できないズレが起こっていることが事象として認識されたことにより、名付けられたものだったと思います。
日本でも、「死んだはずのあの人が生きている」という認識のズレが話題になったりしますね。
【エピソード1について】
心臓の鼓動を感じていた方は多いようです。
「ドキ胸」と言えば通じるし、誰かの左胸に耳を当てた経験ある方も多いはずです。
今は、体の中央(やや左側らしいですが)の深いところに移りました。
心臓がより守られるようになったのは、世界がよりよいステージに移った証だと言われています。
【エピソード2について】
これは実際は分かりません。
何らかの意図で、わざと地図が書き換えられているのかもしれませんが、今の地図をみると、オーストラリアはアジアなのか? と思ってしまうような場所に位置しています。
日本でも、北方領土と呼ばれる樺太が以前の倍の大きさになったと言われています。
地図の表記(メルカトル図法)の技術的なものなのかどうかはわかりません。
【どうしてこのようなことが起こるのか?】
世界は当たり前にそこにあるのではなく、
想いによって作られるものだ、という考え方があります。
「思念の具現化」です。
世界は集合意識によって現実化されます。
現実により意識が作られるとしても、世界は想いにより変わるのです。
ある一定の数が集まれば、世界は変わります。
そのことをよく理解していた支配者は、はるか、はるか昔からずっとこのことを熟知して支配を続けています。
その手段は聖書かもしれないし、コーランかもしれないし、宗教かもしれないし、統一言語を使わせないようにバラバラな言語で分断して集合意識を形成させないようにしたことかもしれないし、テレビによる大衆操作に変わったことかもしれないし、物質至上主義や拝金主義をはびこらせ、考えることよりも物質と享楽に意識を向かわせていることかもしれません。
それでも、インターネットにより情報の取得速度は飛躍的に加速し、その結果、「隠しきれない現実」が見えるようになってきたし、広く”現実”が見えるようになった方が増え、世界がよりよく変わってきていることの結果なのかも知れません。
SUNOを楽しむ時間が増えて、テレビを見る時間が減ったら現実が良くなっていた、なんてなっていたらいいですね😊
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