2年前くらいになるのかな。


無痛ママさんのブログで
紹介されてたのをみて
旦那が買ってきた本。


※旦那も無痛さん尊敬してる系。



『家族のコトバ』






当時ダークサイト真っ只中。


パラパラめくってみて
あー、さすがに我が子より重い
障害の子は載ってないわ…


なんてヨコシマ?な気持ちに
なってしまい読んでなかった。



今なら素直な気持ちで
向き合える気持ちがして、
読んでみた。




もちろん我が子よりも
軽度の障害の子が出てくると
羨ましいなって思ってしまう
自分がいる。

恥ずかしながら。



でもね、
もうそういうことじゃないよね。


人と比べていたら
いつまで経っても幸せになれない。


子どもの病気や障害がわかって
皆、苦しみながら時には否定して
受け入れられず、もがく。


それでも何とか踏ん張って
生きていくと 


ふと自然に受け入れられる
瞬間がやってくる。


障害児との生活が
私の日常になった瞬間。

ただの息子になったっていうのかな。



葛藤の過程や前を向くきっかけは
人それぞれ。


私はこの本に出てくるママさん達ほど
強くないし、ましてや起業するなんて
絶対できない。



キラキラなママさんにはなれないけど 
だんだん憑き物が剥がれてきて
身体が軽くなってきて

今が人生でいちばん楽しい、
かもしれない。



病気や障害の重さはそれぞれだけど
いろんな家族の話を読むと

昔と今の自分とをなぞることが出来て
気持ちが整理できたというか…




うーん、うまくまとめられませんがw
ご興味のある方、読んでみて下さい。