長男の4カ月検診は
そりゃ辛かったとしか
言いようがない。
当時、障害のことを全く
受け入れられてない私は
これから成長するかどうか
分からない障害児を抱えて
とても追い詰められていた。
なのに、周りは幸せそうに
健常赤ちゃんあやしてる…
同月齢の
健常赤ちゃんが
死ぬほど羨ましかった。
そんな明暗くっきりの
コントラスト激しめの景色に
耐えれるはずもなく
保健師さんと話しているうちに
自分が惨めになってきて
号泣してしまった…
本当に病んでますね…
なんて事を思い出しながら
行ってきた、次男の4カ月検診。
特に問題はなく
あっさり無事終了。
ただ、うつ伏せのとき
頭があんまり上がらなかったので
なるべくうつ伏せにして
腕の力つけてください、
とのこと。
あんなに行く前は
もやもやしてたけど
終わってしまえば
呆気ない。
ちなみに
体重は8217グラムで
見事な成長を見せてくれました…
頑張ったね。
かわいい。
そしてその翌日、
また次男を連れて循環器科の
クリニックに行ってきました。
実は次男、
1カ月検診の時に
心臓に2箇所穴が見つかってまして。
ただ体重の増えやミルクの飲みなど
は問題がないため経過観察での様子見。
妊娠中も退院時も何も
言われなかったのに…
やっぱり産まれみないと
分からない事のほうが多いんですね。
さてさて医師からは
恐らく塞がるとは思うと言われていたけど
やっぱり心エコー中は
ドキドキ…
じっくり診たあと医師から
大丈夫ですね、通常の心臓です。
とお墨付きを頂きました。
少し遅れながらも
塞がってくれたようです。
これは個人的な見解だけど
37週で産まれた次男くん。
少し早めに産まれたせいもあるのかな?
しかし本当良かった。
4カ月を無事迎えられて。
とにかく感謝。
最近、長男のときに
買ったけど結局使えなかったものたちが
次男くんの為に活躍してくれている。
例えばこのおんぶ紐とか
これは実母から貰ったもの。
重心児の長男でも使えないことはなかったのだけど
おんぶしても泣くので意味がなかった…
長男出産前にこんな本も買っていた。
長男出産後は辛くて読み返すことはなく
棚の奥にしまったまま。
長男の療育に躍起?になっていた頃
のおもちゃ。
右のビーズ のおもちゃは手作りです。
このあたりのおもちゃは長男でも少し遊べたかな。
もう既に次男の方が上手に遊べてますがw
そしてこのベビーチェア。
まだこちらは次男くんを
座らせたことはありませんが
そのうち使う予定。
背もたれのあるしっかり目のものを
ネットで探して購入したもの。
座れないこともなかったけど
どうしても姿勢が崩れてしまって
長時間は無理✖️。
以前はこれらの物を見ると
当時の頑張ってる自分を
思い出してしまい
なんだか恥ずかしいやら
ちょっぴり切ないやらで
まさしく心の柔らかい所を
ぎゅっとされる感覚。
他人には触れてほしくないところ、
っていうのかな。
捨ててしまってもよかったのだけど
もしかしたらまた使える日がくるかも
って思うとできなかった。
その仕舞っておいた感情が
次男くんの誕生でだんだんと
柔らいでいく。
長男は長男のペースで
成長してくれているし
何より笑ってくれる。
元気で過ごしてくれている、
それ以上も以下も望むことはない。
私の大事な大事な息子。
だけどね、
障害児を授かって3年余り。
私は聖人ではないし
黒い感情は未だつきまとっている。
私の中で埋めることのできない部分を
次男が満たしてくれている。
どっちがどうとか、
優劣とか、
そんなんじゃなく。
ただただ純粋に。
次男くん、4カ月おめでとう。
そしてありがとう。





