リハでお世話になってる
OTさんはとてもいい人。
50歳くらいの
元気な女性の方で
技術がしっかりしているだけでなく
繊細?な障害児ママとの距離感
もうまくとってくれる
人柄の良さ。
この人が担当してくれて
良かったな、って思っている。
そんなOTさんとの会話が
何となく頭に残っていて。
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いつものように
うつ伏せの練習で
膝を曲げる姿勢をとる長男。
うつ伏せが苦手な長男は
少し顔を赤くしながらも
フンフン言いながら頑張っている。
そんな様子が可愛いくて
『○(長男のこと)の土下座可愛いねぇ』
って言ってしまう私。
OTさん、すかさず
『ママさん!土下座じゃないよ〜
正座だよー』
と訂正。
『あ、すいません!
ちょっと半沢直樹にハマってて…ハハ』
とアホな事を言ってしまう私。
『もー、ママさんてば面白いw』
文字にしてしまうと
特筆することもない、他愛のない会話。
でも、
私的にOTさんの信念を垣間見た気が
しまして。
頑張ってる姿を茶化しては駄目。
もちろん私はそんなつもりは
なかったけど、つい
要らん事を言ってしまう。
OTさんて
会話にとても気を使う職業。
ちょっとした言葉の言い回しや
話題次第で相手を追い込んでしまう。
考えすぎかもしれないけど
このOTさん、自分のプライベート
な話は一切しない。
これもプロ意識からきているのかな。
ちょっとした会話で
ここまで考えてしまうのもどうかと思いますが
お世話になってからかれこれ2年。
いろいろ思うところがあるんです。
家リハ中の長男。
大和田常務の土下座ではありません。
その隣で長男のリハグッズで遊ぶ次男。
なんかリハ系のおもちゃは遊びやすいみたい。
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最後に。
最近旦那が家でリモートワーク
しているので次男をリハに連れて
行ってます。
漏れなくOTさんに可愛いがって
頂けるのですが
そこはさすが発達のプロ。
次男を抱っこするなり
『前回より体がしっかりしてきたね』
とか
『え?お座り?今の時期はそんなこと
しなくて大丈夫!
今はうつ伏せでいっぱい遊ばせておけば
自然に自分からお座りするから!』
など、聞いてなくても
具体的にアドバイスくれますw
ほんと、有難い存在です。
