昨日、8月6日の
ヒロシマ被爆者の方々の
インタビューを見たのと、
おばあちゃんが食欲ないからって
ゆーのがなんか重なって。。
会いに行きたくなり、
ちょこちょこ栄養ご飯を作って
サプライズで行ってみた
行くよって言っておくと、
色々準備しちゃって、気合い入って
疲れちゃうのでこれ、作戦。
これからもこれで行こう
もちろん喜んでくれた
たくさんは食べられないけど、
美味しいね
作ってくれたんだね
と言いながら。。。
戦争の話、全然聞いたことなかったから
思いきって話題にしてみた。
やっぱり、思い出したくない
目に焼き付いてる悲惨な光景。
話したくないから、あまり人に
話したことないって言いながらも・・・
今日は私の質問攻めに遇い、
いっぱい話してくれました。
防空壕が家の前に作られたこと。
友達と肩を震わせながら
うずくまっていた瞬間。
今でも鮮明に目の前に広がる
恐ろしい景色のようです。
体験した方々は若い世代に
伝えないと。って感じていると
勝手に思っていた。
孫には自然に話してくれるだろうとも
思っていた。でも、私から触れても
触れられたくない過去として
記憶から消したくても消せない
恐ろしいものには変わらないみたい。
私の10代とは全く違う体験。
「青春」なんて言葉はなかったと。
おばあちゃん曰く・・・
いま思い出すと、恥ずかしいけれど
あの頃は軍隊がカッコ良く見えて、
「お国のために」が当たり前の
スローガンで、誰もが憧れてたって。
人の死に重みがなかったって。
この話をするの、やっぱり
最後まで嫌がってた。
聞いちゃってごめんね
おばあちゃんの親や兄弟の話。
おじいちゃんの出会いの話も
してくれました。
私がここにいること、
なんだか色んなものに
導かれて、いま生きてるんだと
心から実感した時間
貴重な時間、ありがとう
疲れさせちゃったかな。
ご飯、しっかり食べて
毎日元気に過ごしてね
9月の鹿児島の旅では
知覧の「特攻平和会館」へ
伺おうと思います。
戦後70年。
色々考えさせられます。
