大好きな菊之助サマが私の一番好きな『京鹿子娘道成寺』を演じるので勿論観劇。


前回5年前は一階前方花道近くのベスポジで観てしまったのですが


本日一等席でしたが2階やや下手寄り。


いえいえ、なんの、


どの席で拝見しても全ての瞬間菊之助サマの表現全てに釘付けでございました。


でーもー、、、


前の列の斜めセンター寄りに座られている方が(つまり私の視界のど真ん中)


動き捲りで前屈み捲りで髪の毛触り捲りでチラシで扇ぎ捲り。。


どうしようもない事だけどかなりのフラストレーションでございました。。


そうは言っても


七代目尾上丑之助初舞台『絵本牛若丸』も豪華な顔ぶれで堪能。


客席全員が親御さん気分?で頬が弛みっぱなし。


子を孫を見守る空気の中、口上もご立派でございましたヨ。


『鶴寿千歳』は昭和天皇御即位の大礼を記念して作られた舞踏。


『曽我綉侠御所染 御所五郎蔵』は1年程前(←皐月の季節)に両花道バージョンを仁左衛門サマで観劇。


キャスト&演出が違うとまた別物。






團菊祭五月大歌舞伎







昼の部も観たかった演目。

幕間に甘いもの。




これも観たかったけどスケジュール的に断念。。