こんばんは、九星気学と潜在意識を使って人生を改革するナビゲーターの和佐考代です

 

今日は、夫と共に京都の上賀茂神社で

葉加瀬太郎音楽祭に行ってきました

 

午前中に別の用事があったため

早めに行くことができずに

ギリギリに到着しました

 

あいにく上賀茂神社には

お参りできませんでしたので

またの機会にぜひ行きたいと

思います

 

 

さて、

明日から6月ですね

6月の初辰参りは11日です

 

先日も

ご興味のある方と

ご一緒させていただきました

 

 

ご興味のある方は

ぜひご一報ください

 

公式LINEにご登録いただき

初辰参りとメッセージいただきましたら

お返事いたします

 

午前中にお参りの予定です

予定があいましたら

ぜひ一緒にお参りいたしましょう

 

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こんにちは、九星気学と潜在意識を使って人生を改革するナビゲーターの和佐考代です

 

 

5月も明日で終わり

2026年になったと思ったら5か月が

過ぎていますね

 

 

こうやって毎日を積み重ねることは

思考を積み重ねていることなんですが

 

 

毎日人間は6万回、8万回いや12万回思考していると

いろんな説がありますが

 

 

とりあえずは数万回の思考をしていることは

間違いなさそうですね

 

 

目が覚めて

「あ、朝か」

「体が重いな」

「そうか、昨日お酒を飲んだからか…」

 

 

わずか数秒の間に

瞬間的に思考が湧き上がる?

まるで走るように

 

 

その思考は

自分で止めることは難しいですし

自動的に行われています

 

 

その思考の積み重ねが

現実化しているので

 

 

自分では意識していない思考が

大半でその思考が現実化していているから

そんなこと思考したことなんてない!!と

言いたいし

 

私はもっと違うことを思考していたはず!!

と言いたいはず!

 

このコップに石や砂が貯まるように

小さな砂粒のようなものが

たくさんたくさん溜まって

ようやく現実化されます

 

 

潜在意識は私たちの意識の95%を占めていると

言われています

意識できるのはわずか5%以下

 

 

こんなちっちゃい砂粒覚えてませんけど??

でもね、毎日毎日積み重ねたら

現実化しちゃうんですよね

 

 

だから

実際、思考したとしても

現実化するにはタイムラグがあります

 

 

そして、

結構な量を溜めないと

現実化はされません

 

 

だから

昔の願掛けなんかも

何度も何度も毎日毎日それを思考するから

現実化しているとも言えます

 

 

そして

現実化を少しでも早くしたい

 

じゃあどうすればいいでしょうか?

 

例えばこのコップにはコーヒーだけが

入っていますね(氷はまけといてね)

 

 

同じものだけ入れると

このコップはコーヒーだけで満たされますね

 

すると

コーヒーという現実化が起こるのが早い

 

 

反対に

こちらのコップは

コーヒーとミルクが入っています

コーヒーという現実を創るには

ミルクは必要ありません

 

ここからコーヒーを淹れ続けても

とても時間がかかります

 

 

このように

私たちは毎日数万回の思考のうち

余計なことをたくさん思考していて

本当に欲しい物にフォーカスしていない

 

 

だから現実化が遅いのです

 

 

例えば

大谷翔平さんという野球選手がいますね

かれは小学校からメジャーリーグを目指して

毎日毎日野球を練習し

 

 

食事も睡眠も野球のため食べたり

寝たりしていた

 

野球のみにフォーカスしていたんですね

 

 

彼が結婚後に始めて

招待されて有名なアーティストの

Liveに行ったときに

インタビューされていたのですが

 

 

生まれて初めてLiveというものを体験したと

言っていました

 

30歳くらいの若い男性で

お金は18歳くらいから結構稼いでいたし

作ろうと思えば時間も作れますよね

 

でも

彼は野球以外のことは

一切排除したということです

 

 

もちろん

私たちがあれほど

ストイックになれるかというと

難しいかもしれませんね

 

でもね

方法としては

フォーカスすればするほど

早くなるということです

 

私は子どものころから

とても気が多い子で

じっとしていられないし

すぐに空想の世界にはいって

いろいろと妄想してきました

 

 

特に悪い妄想していたと思います

こんなこと起きたらどうしようとか

 

 

だから結構危険な目にあっています

それも現実化させたのは私です

 

 

無駄に思考するのをやめて

穏やかな日々になると

人間は退屈になり

余計なことを考えてしまうもの

 

 

だから

目標を部屋に貼っておくとか

待ち受け画面に書いておくとか

気が散らないようにするのです

 

 

思考の現実化を早めたいなら

できるだけ一つにフォーカスすること

 

私もこれが今は

課題です!(笑)

 

 

今度、「わたしを変える魔法」の読書会を

してみようと思います。

ご興味のある方は公式LINE

 

 

にご登録いただき「読書会」とメッセージくださいね

 

 

 

 

こんにちは、九星気学と潜在意識を使って人生を改革するナビゲーター和佐考代です

 

 

今日は朝からお天気ですでに

室温が30度を超えています!!

 

 

まだ5月というのに

7月8月を想像すると

ぞっとしますね

 

 

さて、

私は現在夫と二人で住み

敷地内に義母がおり

 

実家には父が一人で

暮らしております

 

父は86歳で

そろそろ認知機能が落ちてきていて

困る場面もあります

 

 

そんな時に

私は一人っ子だから

自分がしないと!

やってあげないと…と

思っている自分を客観的に

見ているようでみていませんでした

 

 

それは

父がどんどん依存傾向が出てきたのです

入院中は看護師さんによくしてもらい

退院してからも

デイサービスや

ヘルパーさんに優しくしてもらい

だんだんと

人を頼る傾向が強くなってきました

 

 

これだけ聞いていると

80代も後半なんだから

当たり前じゃないかと思うと

思うのです

 

 

私も

ケアマネさんにそういわれて

そんなものかなと

思っていました

 

 

しかし、

フラクタル心理学を学んだ

ものとしては

 

 

ちょっと違和感を感じてきたのです

 

 

私の生活を無視して

早朝に電話をかけてきたり

仕事中に電話してくる

 

それを

言ってもあまり聞いていない

改善しない…

 

ここまで来たら

おかしいと気づきました

 

 

明らかに

これは私のこどもの思考だ!!

 

 

私は子どものころ

両親に大切にされ

近所の人たちにも可愛がられ

なんでも許される

そんな存在でした

 

誰かが何かをしてくれても

当たり前

人の迷惑なんてお構いなしだったということです

 

 

母は私が小さいころから働いていて

私は預けられていることが多かった

他人は私に優しくしてくれる

 

 

親はそうはいきませんね

私はとても自由にしていたのです

 

 

そして

何かあると母の職場に

よく電話をかけたり

職場に押しかけたりしていました

 

 

それは回数にすると

そんなに多かったわけではないと

思うのですが

 

 

大事なことは

相手の迷惑を顧みず

自分が今聞きたい

今欲しいを優先して夕方まで

待てないのでした

 

 

子どもだから当たり前と思うでしょう

子どもならまだいいでしょう

 

 

困るのは

この思考のパターンを大人になっても

持っているということなんです

 

 

例えば

夫に対して

今すぐやってよ

今すぐ返事して

 

こんなこと考えたことないでしょうか?

私は口に出さなくても

すぐにやってくれたらいいのに

なんで今やならないの?と

イライラして態度に現れていたりしました

 

 

これはまさに子どもの思考です

夫には今しなければならないこともある

もしかするとそれは漫画を見ることなのかも

しれない(これはトリックのようなもの)

 

 

一日一生懸命仕事をして

今、パンクしそうになった頭を

リフレッシュしているから

今なのかもしれません

 

 

自分も子どものころ

親に今すぐやりなさいと言われて

やらなかった経験はありませんか?

この二つの複合系ですね

 

 

自分は親に今すぐ自分の要求を

飲めという

親はそれに従うのが当たり前だ

親なんだから…

 

 

その思考は

大人になり、

自分がこんど言われる側になる

私の場合は父からすぐにやってくれて

当たり前だと思われるように感じるから

やらないという選択ができない

 

 

それとは別に

夫にすぐやれ!と思っていても

やってくれない

 

これは自分が子どものころ

親に言われてもやらなかった

それが今

目の前の夫に投影されている

それでイライラする

 

 

このイライラは当時の親が感じていたことですね

 

 

子どもは自分のいうことはきけ!

私は聞かないというダブルスタンダードなので

矛盾しています

 

本来は親の言うことは

子どもはきくことが成長に繋がります

 

そして

親に理不尽な要求をしていたら

いつか自分がその特大ブーメランが飛んできて

大変な思いをするのです

 

 

今は絶賛修正中で

父はとても素直になりましたし

父の電話は激減しました

 

 

まだたまにかかってきますが

その根底にあるのが「わからない」ということ

 

フラクタル心理学では

人生がうまくいかない3大要素として

「傲慢」「怠慢」「無知」としています

 

 

最初の話は

いうことを聞けという傲慢さ

 

自分はやらない怠慢

 

 

そしてわからないという無知

 

勢ぞろいですね

 

 

傲慢、怠慢が減ってきて

無知がまだあるのです

 

 

それはおそらくなくなりはしないのです

だって生きているから

 

 

生きていくうちに知らないことがないなんてことは

ありません

 

 

私たちは生涯無知を減らしていく方向に

進むことで成長していきます

 

 

今回私は改めて

自分の成長を感じました

 

 

ここ数年の成長は自分でも感じましたが

ラスボス級の傲慢な自分を見つけ

修正して現実が変わってきている

 

 

こんな楽しいことはありません

 

自分で自分の人生をコントロールしていること

他にもできることがあると確信をもてること

そして何よりこの世界は

自分で創っているなら

自分で変えることが可能だということ

 

 

本当に楽しくて面白いですね