こんにちは、九星気学と潜在意識を使って人生を改革するナビゲーター和佐考代です
今日は朝からお天気ですでに
室温が30度を超えています!!
まだ5月というのに
7月8月を想像すると
ぞっとしますね
さて、
私は現在夫と二人で住み
敷地内に義母がおり
実家には父が一人で
暮らしております
父は86歳で
そろそろ認知機能が落ちてきていて
困る場面もあります
そんな時に
私は一人っ子だから
自分がしないと!
やってあげないと…と
思っている自分を客観的に
見ているようでみていませんでした
それは
父がどんどん依存傾向が出てきたのです
入院中は看護師さんによくしてもらい
退院してからも
デイサービスや
ヘルパーさんに優しくしてもらい
だんだんと
人を頼る傾向が強くなってきました
これだけ聞いていると
80代も後半なんだから
当たり前じゃないかと思うと
思うのです
私も
ケアマネさんにそういわれて
そんなものかなと
思っていました
しかし、
フラクタル心理学を学んだ
ものとしては
ちょっと違和感を感じてきたのです
私の生活を無視して
早朝に電話をかけてきたり
仕事中に電話してくる
それを
言ってもあまり聞いていない
改善しない…
ここまで来たら
おかしいと気づきました
明らかに
これは私のこどもの思考だ!!
私は子どものころ
両親に大切にされ
近所の人たちにも可愛がられ
なんでも許される
そんな存在でした
誰かが何かをしてくれても
当たり前
人の迷惑なんてお構いなしだったということです
母は私が小さいころから働いていて
私は預けられていることが多かった
他人は私に優しくしてくれる
親はそうはいきませんね
私はとても自由にしていたのです
そして
何かあると母の職場に
よく電話をかけたり
職場に押しかけたりしていました
それは回数にすると
そんなに多かったわけではないと
思うのですが
大事なことは
相手の迷惑を顧みず
自分が今聞きたい
今欲しいを優先して夕方まで
待てないのでした
子どもだから当たり前と思うでしょう
子どもならまだいいでしょう
困るのは
この思考のパターンを大人になっても
持っているということなんです
例えば
夫に対して
今すぐやってよ
今すぐ返事して
こんなこと考えたことないでしょうか?
私は口に出さなくても
すぐにやってくれたらいいのに
なんで今やならないの?と
イライラして態度に現れていたりしました
これはまさに子どもの思考です
夫には今しなければならないこともある
もしかするとそれは漫画を見ることなのかも
しれない(これはトリックのようなもの)
一日一生懸命仕事をして
今、パンクしそうになった頭を
リフレッシュしているから
今なのかもしれません
自分も子どものころ
親に今すぐやりなさいと言われて
やらなかった経験はありませんか?
この二つの複合系ですね
自分は親に今すぐ自分の要求を
飲めという
親はそれに従うのが当たり前だ
親なんだから…
その思考は
大人になり、
自分がこんど言われる側になる
私の場合は父からすぐにやってくれて
当たり前だと思われるように感じるから
やらないという選択ができない
それとは別に
夫にすぐやれ!と思っていても
やってくれない
これは自分が子どものころ
親に言われてもやらなかった
それが今
目の前の夫に投影されている
それでイライラする
このイライラは当時の親が感じていたことですね
子どもは自分のいうことはきけ!
私は聞かないというダブルスタンダードなので
矛盾しています
本来は親の言うことは
子どもはきくことが成長に繋がります
そして
親に理不尽な要求をしていたら
いつか自分がその特大ブーメランが飛んできて
大変な思いをするのです
今は絶賛修正中で
父はとても素直になりましたし
父の電話は激減しました
まだたまにかかってきますが
その根底にあるのが「わからない」ということ
フラクタル心理学では
人生がうまくいかない3大要素として
「傲慢」「怠慢」「無知」としています
最初の話は
いうことを聞けという傲慢さ
自分はやらない怠慢
そしてわからないという無知
勢ぞろいですね
傲慢、怠慢が減ってきて
無知がまだあるのです
それはおそらくなくなりはしないのです
だって生きているから
生きていくうちに知らないことがないなんてことは
ありません
私たちは生涯無知を減らしていく方向に
進むことで成長していきます
今回私は改めて
自分の成長を感じました
ここ数年の成長は自分でも感じましたが
ラスボス級の傲慢な自分を見つけ
修正して現実が変わってきている
こんな楽しいことはありません
自分で自分の人生をコントロールしていること
他にもできることがあると確信をもてること
そして何よりこの世界は
自分で創っているなら
自分で変えることが可能だということ
本当に楽しくて面白いですね