
この過激でありながら至極、真っ当で正当(あたりき)なロゴの大書されたトラックは上記おかきの老舗「播磨屋本店」様の配送専用車両なのだそうです。あくまでもバカウヨの街宣車ではありません。いやあ、その言や、たいへん宜しい。
城南信用金庫の吉原毅理事長といい、播磨屋助次郎社長といい、気骨ある憂国の志を横溢されている経営者の方々には本当に頭が下がります。お客様本位の企業経営をされているからこそ、本当に言わなくてはならないことを敢えてご自身の企業活動を通じて表現されています。
それにしても播磨屋さんの車両は本当にすごいですね。


それに引き替え、前回のエントリーで批判したマスコミ各紙の陋劣極まりないこと、本当に情けなくなります。名指しで公人である政治家や特定個人を攻撃する言説を披瀝する以上は、こうして自分から実名を晒して自身の出自まで明らかにして、その言葉の責任の所在を明確にしておくという行為は、私からすれば当為でもあるのですが、署名記事すら書けない新聞記者どもは会社の看板に隠れて大政翼賛に邁進する真正の売国奴であると断じられてもいたしかたありませんね。
ましてや、「太田はアホなので本名を使ってます。」などとネットの匿名性に隠れて罵詈雑言を投げつけてくる阿呆な非国民の国賊がおります。先日のエントリーでの一言に見事に引っ掛かって釣られてきて、自ら恥を曝すにとどまらず、安倍晋三や野田佳彦を誉めそやしての国辱発言を繰り返すのですから呆れますね。
壺売り安倍晋三同様に、『血気怒気』『火病気質』丸出しのルーツを開示して自爆しております(大笑)。案の定、訪問者履歴を卑怯にも削除しておりますし(大笑)。高知県警はいつまでこの犯罪者を野放しにしておくつもりでしょうか?職務怠慢も甚だしいやね。
ともあれ、不景気の真最中(アベノミクスなる世迷言では景気浮揚なんてできないわけです)で仕事も忙しく、とてもとても新聞やニュースやネットの情報を吟味して深く考える余裕のないのが、私を含めて大半の日本人の置かれた現状ではないでしょうか?こんな状況では先述のマスコミがバカ過ぎるために容易にディスインフォメーションに乗せられてしまうし、ネット上には阿呆なバカウヨに腐れサヨクな半島や大陸の工作員かのような不逞の輩が、自らの出自を隠したまま亡国の行為に勤しんでいます。
どうすれば、本当に私たちは何をどのようにすればよいのでしょう?
先日、下の娘が中学3年の公民の授業で使われたレポートを見せてくれました。
社会科の先生の労作です。上の娘の時にはこんな授業はなかったかもしれません。このブログに載せてもいいと言ってくれた娘のレポートをご紹介しましょう。私も母校の高校で教育実習を2週間体験させていただいた経験から推して、たいへん良い授業であったと思われます。

資料は2013年1月現在のものと古いですので、選挙直後までは自民党がTPP反対だなどと大嘘を並べております。
私の娘の拙い知識と思考ではこの程度の文章にしかならないとは申せ(字の汚さは親譲り)、日常の忙しさに振り回されて物事を深く吟味熟考している余裕のない大概の日本人の感覚と重なる部分が多いように思われます。
中3の14~15歳の子どもたちに、それでも自分なりに考えさせる授業内容に感服しましたし、教材研究をされる際のご苦労を拝察して娘の先生に御礼申し上げます。
七月のムスターファでも娘に聞かせてやろうっと。。。「♪まだ14の七月のモスル♪彼も母の子♪」
閑話休題、今後「日本版SNC」なり「秘密保護法」なりが成立する暁には、私を含めた忙しい日本人は中学3年生レベルの社会認識しか持ち得ずに、真に情報処理に必要な情報を遮断された状態に置かれることとなります。
日々、受注を獲得されないと行き詰まる経営者の皆様の中にも、城南信金や播磨屋さんのように立派な方々がおられます。日本の宝ですね。現今の状況を憂いて真摯に声を挙げられる方々へのアンテナをしっかりと立てて、自分のこととして受け止めるようにいたしましょう。それを周囲の人たちにも伝えていきましょう。暗黒の時代は目の前です。
優先順位はなんであるのか?過激な歌詞とパフォーマンスがパブリックイメージの遠藤ミチロウが素顔で淡々と語る動画を見ていて改めて考えてしまいました。

