4回目の移植について振り返ります。
ホルモン補充を始める時間は今まで朝、午前中なら良いと言われていましたが、着床の窓のずれがあったため、先生の指示通りの時間に開始することになりました。
それは深夜の1:00でした。
「毎日1:00に膣錠を入れるなんてやっていられないので、初日だけその時間でそれ以降は朝になるように薬を調節します。」とのことでした。
今まではワンクリノンゲルでしたが、1:00に始める最初の膣錠はルテウムでした。
そしてその日の朝からワンクリノンゲルになりました。
これまで全てホルモン補充周期で移植しており、移植日はD21でした。
生理周期が長めだったため、先生からそれくらいの方が良いと初めに言われ、その移植で着床はしたので2回目以降もD21で移植をしていました。
最初に説明してくれた医師と今回の医師は違いました。
今回、最短で◯日から移植できますと言われましたが、それがD16と早かったため、もう少し後にしてもよいか聞くと「あまり遅くなると卵胞が育って来て良くないとも言われています。」とのこと。
今までなるべく遅くした方が良いと言われていてそうして来たのにそんなに早くて大丈夫なのかな。と思いましたが、先生が言うことに従いD16に移植となりました。
移植当日は台風の影響で雨風が強く、車で病院に向かうのにとても集中しました。
高速道路を運転している時、トラックが横を走ると水しぶきが飛んできて一気に前が見えなくなりました。
普段ならこんな悪天候の日は危ないので車の運転はしないのですが、この日は移植日で時間も決まっています。
事故には気を付けないと。時間内に着かないと移植ができなくなってしまう。
今日の目標は時間通りにちゃんと移植を受けられること。と運転しながら無事に辿り着くことだけを考えていました。
この時にふと、妊娠するって大変なんだなと思いました。
無事に到着し、移植できました。
AHAあり、ヒアルロン酸なしです。
帰りは雨も落ち着いていて心穏やかに帰れました。
4回目の移植となると、また上手くいかなかったらどうしようという気持ちでした。
私はこの凍結胚2個を移植して上手くいかなかったら転院しようと決めていたのでそこまで緊張もせずに臨めました。
でも本心は、今回で妊娠したい、でした。