5w2dで胎嚢確認ができました。
胎嚢の大きさは測られなかったので、検索したりすることもなく心拍確認の日を待ちました。
過去に5w6dでお別れになったこともあり、胎嚢確認の壁は超えられたものの不安が大きかったです。
5wに入る頃から喉に何かが詰まっている感じがしました。異物が張り付いているような感覚。
そして5w2dの夜辺りに気持ち悪くなりました。
気持ち悪くて夜ご飯を食べる気になれない。
ご飯とお魚にゆかりご飯のふりかけをかけないと食べられませんでした。
翌日からも食欲がなく、気持ち悪さがあり、食べられる物がなくなって来ました。
6wに入ると夕方から頭痛と吐き気が出て来てついに嘔吐しました。
食事が摂れなくなりました。
白米、魚はいち早く無理になり、それらの事を考えるだけで吐きそうになりました。
つわりか。
つわりがあって気持ち悪さも段々増しているということは、ちゃんと成長していると考えていいのかな。
でも5wでお別れした時も、成長は止まってしまっていたけど最後まで気持ち悪さはありました。
不安は続きます。
4回目の移植。
今回心拍確認ができなければ不育症の検査を受けようと決めていました。
以前、通院先の先生に保険でできる範囲の不育症の検査を受けたいと相談したことがありました。しかし、その先生には2回連続で流産をしていることが検査を受ける適応だと言われました。
病院の決まりに従っての方針なのかもしれませんが、それに従って移植を繰り返していざ検査の適応となる状況になった時、そこで問題が見つかったとしても、その時には内膜症も更に進行しているだろうし、その頃には保険回数が残っていないのではないか。
そうなった時、あの時に検査しておけば良かったと後悔すると思ったので、他の病院の見解や検査できる病院について調べていました。
すると、化学流産も回数に含めるという意見もあったり、希望すれば検査を受けられる所がありました。
どの病院で検査を受けるか決めていたので、「心拍確認できなかったらどうしよう。」という気持ちはありませんでした。
ダメだったらその病院に検査をしに行く。
そうすればいい。
心拍確認の日、そう思ってエコーを見ました。
私からは小さくて心臓が動いているように見えませんでした。
すると先生が「心臓動いていますね。」と言いました。
え?動いているの??
と驚いていたら、ドッドッドッドッという心拍が聞こえて来ました。
動いている!
生きている!
6w5d、心拍確認ができました。
嬉しい。
自分のお腹の中でもう一つの生命が宿っているのが不思議な感覚でした。
赤ちゃん頑張ってくれているんだ。ありがとう。