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momoさんのブログ

35歳 子宮内膜症で長年内服治療をして来ました。
妊活のため腹腔鏡手術にてチョコレート嚢胞切除、癒着剥離。術後半年間自然妊娠に至らず、体外受精へ。

大分時間が空いてしまいました。



前回のブログでは2回目の心拍確認ができた所まででした。



絨毛膜下血腫は9wに受診した際、縮小傾向とのことでした。あれから出血もありませんでした。


よかったです。



その後無事に産院へ転院し、妊娠継続でき臨月に入りました。



書きたいことはたくさんあったのですが、今回は今の気持ちを書きます。




お腹の中で無事に育つか、ちゃんと産まれて来るか不安で、妊娠後期になっても赤ちゃんのお世話に必要な物をなかなか買えずにいました。



きっとこのままだといつまでも買えないだろうな。


ここまで頑張って育ってくれたんだから、大丈夫だと信じよう。


そう思って準備を進めました。




お腹が張りやすく、先生からお腹が張ったら休むように言われていました。


37wの健診で、もういつ産まれても大丈夫なので、お腹が張っても休まなくていいですよと言われた時、やっとここまで来たんだなと思いました。



遅くてもあと数週間で産まれるんだ。


なんだか不思議な感覚です。



夫が書いた母子手帳の赤ちゃんに向けたメッセージを読んで泣きそうになりました。



38wの今も気持ちが悪く、妊娠中は体調が優れない日々でしたが、そんな私の事も含めたメッセージでした。


この人と結婚してよかった。


どうか無事に産まれて来て欲しい。


時間が空いてしまいました。

その後あったことを振り返ります。



7w1d、腹痛と出血で受診し血腫が見つかりました。

血腫に対して今できる治療はなく、激しい運動は控えるように、今後多量の出血がなければ様子を見るように言われていました。



その翌日、夜寝ていると下腹部が強く痛み目が覚めました。

子宮内膜症の激痛が起こる手前のような痛みで焦りました。


妊娠していなければすぐにでもロキソニンを飲んでいました。


子宮が潰されているような痛みで、このまま出血してしまいそうな気がしました。



カロナールを飲もうと思いましたが、起き上がるのが辛くしばらく横になって耐えていました。



この痛みはおかしいよね。



とても不安になりました。



今まで採卵した24個のうち、凍結できたのは5個、4回目の移植でここまで育ってくれた初めての胚です。


これまでももうダメかと思う場面が何度かありましたが頑張ってしがみついてくれました。



不安な気持ちを落ち着かせるように「大丈夫、あなたは奇跡の子なんだから」と、痛むお腹を手で摩りました。



結局カロナールは飲めませんでしたが、徐々に痛みが軽減しました。



よかった。




恐る恐るトイレに行きました。


出血はしていませんでした。



よかった。




次の診察は1週間後の予定でした。


こんなに痛いものなのか、不安が強く翌日受診しようかとも思いましたが、先生からは多量の出血がなければ様子を見るように言われていたのと、この時期血腫に対してできることはないと言われていたので様子を見ることにしました。



前日にも受診しているし、その3日前にも受診しています。受診したとして分かることは、心拍が確認できるかどうか。


それなら来週の受診まで信じたいと思いました。



つわりで嘔吐していたこともあり、ゆっくり休むことにしました。



翌日からワンクリノンのカスが黒くなりました。



新たな出血はなく、8w2d、2回目の心拍確認の日を迎えました。




心拍が聞こえました。



頑張ってしがみついてくれていました。



よかった。



判定日からこの時期は特に内診室に入るのがとても怖かったです。



先生から次回から産院での診察になると言われましたが、今日で卒業とは知らず、転院先を決められていませんでした。



妊娠継続できるか分からない状況だったので、転院先についてある程度候補は絞っていましたが、ちゃんと調べられていませんでした。



まだ不安はあるものの、紹介状を書いてもらう必要があるので分娩施設を決めることに。



この時、つわりが酷くなっており受診の日はプリンペランを内服して行っていました。



めまいや車酔いをしている状態に加えて、動いたり喋ると吐いてしまっていたので、転院先の病院を調べるのが画面酔いをして気持ち悪かったです。候補を決めておいてよかったです。


病院に電話をするのも吐き気を我慢しながらでした。

予め病院は決めておいた方がいいと思いました。



次で問題なければ不妊治療の病院での診察は最後。

血腫が大きくならないことを願いながら過ごしました。


6w5dで心拍確認ができた日、先生から「エストラーナテープは今日の交換から1枚ずつ減らしていってください。終了していきます。」と言われました。

今まで1日4枚常にテープが貼ってある状態で、毎日2枚ずつ交換していました。


ずっと続けていたホルモン補充の薬。減らして本当に大丈夫なのか心配でしたが、ついに減量になりました。

翌日、更に1枚減らしました。


その日の夜に下腹部が痛くなりました。移植後も時々痛かったので座って休んでいました。



でもその後トイレに行くと出血していました。
ピンク〜鮮血、おりものシートからはみ出るくらいの量でした。


すごく不安になりました。この日はもう横になって休みました。


夜中にたくさん出血したらどうしよう。


夜用ナプキンを着けてバスタオルを敷いて寝ました。


朝になると出血は止まっていました。ナプキンにもほとんど血は着いていませんでした。


よかった。


出血したのはエストラーナテープを減らしたせいなのかと思い、確認したかったのですが、病院がお休みの日でした。

こういう時困ります。


その後日中出血はありませんでした。
自己判断はできないので、指示通り恐る恐るこの日も更に1枚エストラーナテープを剥がしました。

そしてまた夜に腹痛と出血。今回は腰痛もありました。


なるべく腹圧をかけたくなかったのですが、つわりで気持ち悪く嘔吐もしていたので、この日の夜も出血が増えないか怯えて寝ました。


調べると6wでエストラーナテープを減らすのは早いのかな?という印象でした。


やっと明日先生に相談できる😣


夜間出血はありませんでした。


朝、病院に電話をすると受診するように言われたので行って来ました。


先生に状況を伝えると、「エストラーナテープは6wから不要という報告もあり、出血とは関係ありません。腹痛の原因をエコーで見てみましょう。」と。前回とは別の先生でした。


薬のせいではなかったようでほっとしましたが、赤ちゃんが無事なのか不安でした。


「赤ちゃんは心臓動いています。元気なのでご安心ください。」


よかった。



すると、ここで血腫が見つかりました。それが腹痛、出血の原因であったことが分かりました。


3日前の心拍確認の時は何も言われなかったんだけどな。その後にできたのかな。


血腫について説明がありました。

現時点では薬などで治療することはできず、何もできないこと。
自然に吸収されることもあるが、大きくなっていくこともあり、その場合流産の原因になることもあること。
安静にすることが良いとは明確には言えないが、後悔することのないように激しい運動は控えるようにと。
今後また出血する可能性があるが、大量の出血でなければ様子を見てよいこと。


次の受診は1週間後の予定でした。

先生から、それくらいの間隔で経過を見て行きましょうと言われました。



自分では激しい動きを避けること以外どうすることもできず、不安は続きますが、原因が分かって、赤ちゃんが無事でひとまず良かったです。

エストラーナテープはこの日で終了になりました。