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momoさんのブログ

35歳 子宮内膜症で長年内服治療をして来ました。
妊活のため腹腔鏡手術にてチョコレート嚢胞切除、癒着剥離。術後半年間自然妊娠に至らず、体外受精へ。

少し時間が経ってしまいました。

自分の記録として、忘れないうちに振り返ります。



2回目の採卵が終わりました。


1回目の採卵数と比べたら今回は半分以下だったので、採卵後数日経ってからの激痛や急激な血圧低下等は今回はないといいなと思っていました。

1回目の採卵後がとてもしんどかったのでトラウマになっていました。


今回は腹痛はあったものの許容範囲でよかったです。

心配していた血圧は80くらいでした。

1回目の時より楽でしたが、やっぱり倦怠感や眠気が強く日中眠らないとやっていけないこともあり、元の体調に戻るのに2週間くらいかかりました。


ホルモンの変動って体調に大きく影響するんだな。


なんとなく自分には高刺激は合っていないような気がしました。




凍結結果は、受精8個、胚盤胞凍結2個でした。


グレードは3AAと3ABで、1回目の採卵よりグレードの良い胚が凍結できました。

相変わらず胚盤胞到達率が低いですが、凍結できてよかったです。


卵巣刺激法が違ったのと、自分でもサプリを増やしたりしていたので、もう少し凍結できているかと少し期待していたのですが、これが現実。

まずは凍結できてよかったです。


サプリについて、今後また採卵することになった時のために記録として残しておきます。


今回はこれまで飲んでいたビタミンD、コエンザイムQ10、カルニチンの他にレスベラトロール、メラトニンを追加で飲みました。20〜30分の有酸素運動はできる時に行いました。


あと、夫にもサプリを少し飲んでもらいました。夫が飲んだのは数日間でしたし、飲み忘れていた日もあったので効果があったのかは分かりません。




採卵後のお休み周期にTRIO検査をすることにしました。



採卵をして来ました。


予定では右2個、左9個でした。


当日のエコーで「右は2個でしたがもう少し卵胞が見えているのでその分多く採れると思います。」とのことでした。


局所麻酔は初めてでした。


麻酔が打たれるのは全然大丈夫な痛みでした。

最初に右から採卵が始まり、右側は卵胞の数が少ないせいか、あまり痛かった記憶がありません。

痛かったとしても局所麻酔でいいと思えるくらいでした。



そして左側の採卵に移りました。

何度も卵巣を刺されているうちに、だんだん痛くて早く終わってほしいという気持ちになりました。

先生が刺すタイミングを言ってくれたので心構えができましたが、「ごめんね、頑張ってね、刺します」と言われた後の痛みは強く感じました。



事前に局所麻酔の効く範囲は卵巣まで及ぶのかと質問をしたとき、効果はあると聞いたので局所麻酔にしましたが、普通に卵巣には麻酔は効いていないように感じました。


「あともう少しで終わりますからね。」と最後の卵胞を採ろうとしたとき、何度も刺されて痛かったのですがこれで終わりだと思い我慢しました。

ズキズキと痛みがあり刺されたのが分かったのですが、終わる気配がありません。

なかなか終わらないなと思っていたら、採りにくい場所にあったのか先生が左下腹部を押し始めました。


「う〜ん。ここを押しててもらえますか?」と看護師に伝えていました。


私はお腹を看護師さんに押されたままもう一度穿刺され、その時も痛かったです。



今度こそ終わり?



採卵中、私にとっては結構痛かったので気持ちを強く持つことに集中しました。


スピッツに流れていく卵胞液を見て、

卵たち、行ってくるんだよという気持ちで耐えていました。




無事に終わり、8個採卵できたとのこと。


予定では11個で右はもう少し採れそうと聞いたけど、採れなかったのか?

空胞だったのか?

予定数より減ったことはショックでした。


前回膣にガーゼを詰められる時がとても痛かったので、今回もガーゼを詰められる時はビクビクしましたが、大丈夫でした。よかった。


帰る時、左側がズキズキ痛くて前屈みになりながら歩いてお会計を済ませました。


採卵前に痛み止めを飲んで臨みましたが全く効いていないような感覚でした。


もし次採卵するときは静脈麻酔がいいなと思いました。


この日は夫が休みだったので送ってもらい、本当に助かりました。



家に着くと膣に詰めたガーゼを取る時間になりました。


ここでまた問題が。


ガーゼを引き出そうとしても引き出せません。

固まっている?

膣の穿刺部の傷がガーゼに引っ張られてとても痛い。


どうしよう。


時間をかけてゆっくり引き出しました。


ガーゼとガーゼの結び目がいくつかあり、それが塊になって更に引っかかり、痛くて泣きそうになりながらなんとか全部取り出しました。


はぁー


どっと疲れた。


お腹はずっと痛くてガーゼを取る時も痛くて、この日はこの後また痛み止めを飲んで横になっていました。



PPOS法による誘発が始まりました。


D3〜ゴナールエフ150

D6〜デュファストン5mg 4T2×


D11再診し、採卵日が決まりました。


現在見えている卵胞は右2個、左9個。

小さい卵胞もありそれを含めての数のため、成熟卵胞は何個なのか分かりません。


これからオビドレルを打って成熟してくれればいいな。


ゴナールエフはD11まで、デュファストンはD12までとなりました。

D14に採卵です。




前回はアンタゴニスト法でした。

採卵前にお腹がパンパンになりました。

採卵前の1日3回時間指定の坐薬もお腹が苦しくて辛かったな。


そして何より採卵後、数日経ってからの激痛と低血圧、諸々の体調不良が本当にきつかった。


またあの時のようになるかもしれないと思うとすごく憂鬱です。


今回は前回ほど採れそうな卵胞がないとのことで、局所麻酔になりました。


静脈麻酔でも眠らずに終わり、途中で痛みがあり麻酔を追加してもらっていました。


決めたのは自分だけど、局所麻酔で大丈夫かな。


心配になって来ました。


無事に終わりますように。


質の良い卵が採れることを祈るしかないです。