今日のLAは晴れ。
なんだかまだちょっと肌寒いですね。
空気が涼しい。
そういえば久しぶりにLAフィルハーモニックの演奏を聴いてきましたよ~
日本でも知名度があると思うんだけど、世界的に大人気の指揮者で2009年からLAフィルの音楽監督で常任指揮者となったグスターボ・ドゥダメル氏が所属しているオケです。
そのLAフィルの本拠地がこちら↓
ウォルトディズニー・コンサートホール
LAのダウンタウンにあります。
世界に誇る優れた音響効果を持つと言われているコンサートホールで、メインホールは硬質木製パネルで覆われているんです。
この設計の音響を担当したのは、日本人の豊田 秦久氏
どの席から聞いても、十分満足できる音を堪能できるんだとか。
ちなみに私の飲み仲間が、ここLAフィルでビオラ奏者をやってるんですが、彼曰くオーケストラ席のバカ高い席よりも上のほうがまとまった音が聞けるから良いと言ってました。
さて・・・
この日の演目は
- SCHUMANN: Piano Concerto in A minor, Op. 54
- SCHUMANN: Symphony No. 1, in B-flat major, Op. 38, “Spring”
でした。
最初のピアノ協奏曲でのピアニストは、グラミー賞を2度も受賞している内田光子さん。
日本より世界で名前が通っているピアニストかもですね。
指揮はもちろん
グスターボ・ドゥダメル氏
最近オケの生演奏を聞いてなかったので、素晴らしい演奏を聴けて良かった~~
生演奏を聴いてしまうと、その立体的な音の構成にビックリします。
どんなに素晴らしい演奏でも、デジタルの音はやはり平面なんだよね。
そうそう!
この日も僕の古い飲み友達は演奏してました。
演目の間の休憩時間に、わざわざ僕のいる席のほうまで駆けつけてくれて裏話なんか聴けちゃいました。
39年もLAフィル一筋のビオラ演奏者のリチャード氏
コンダクターのドゥダメル氏はどう?
なんて質問したら、渋い顔して「この間も文句言ったとこだよ」・・・だって。
あまり時間がなかったので詳しくは聞いてませんが、とにかく彼はまだ若いといってました。
39年もLAフィル一筋の彼にとっちゃ、まだまだドゥダメル氏は若造らしいですよ(笑)
けど超~人気指揮者じゃないですか~って言ったら、
「それは間違いない。彼がいることは恵まれていると思ってるよ」と、言ってたのでリスペクトはしてるみたい。
ちょっと安心。
これからも素晴らしい演奏を楽しみにしてま~~す。




