メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日) | もっくん&まっくんのLAライフ

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LA在住の利き酒師

今日のLAは曇り。

本日アメリカはメモリアルデーのため、お休みで~~す。




メモリアルデーとは・・・
兵役中に亡くなった米国の男女を追悼する日。

最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められたが、第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなった米国の兵士を含むように拡大さています。

日本も、山の日とかわけのわからない祝日を作っていないで、メモリアルデーのような意義のある祝日を作れば良いのにね。
そうすれば堂々と靖国にも行けるだろうに。。。


軍隊を持つ国アメリカ。

日本にいる人には、関係者や身内だけのものと思っている人もいるんじゃないかな?

ところが軍隊を持つ国アメリカでは、身内に軍隊関係者がいなくてもその存在はとっても身近な存在になっています。

TVのCMでも兵員募集のキャンペーンを流したり、大きなイベントなどでは本物の兵士が武器を紹介したり、様々なボランティア活動をしたりして市民と身近に触れ合う機会が多いんです。


たとえばこれがTVのCM ↓



普通にTVで流れています。


民間レベルでの意識も高い。

これ、とあるレストランのメニューです。



戦争にはお金がかかるでしょ。

だから民間レベルで寄付をしようという運動です。

メニューには戦地に赴いている兵士をサポートするために、下のドリンクメニューを1杯頼むと1ドルミリタリーに寄付すると書かれています。

国防に対する意識、そして当事者であるという意識。

これがアメリカなんですよ。

軍隊を持つということは、こういうことなんですが、戦争アレルギー体質の日本は、市民レベルでの意識改革ができるのでしょうか?