西城秀樹さんの訃報。
連日テレビで取り上げられています。
秀樹さんは初めて触れた芸能人でした、、、
と言うのは昨日のブログに書かせていただきました。
昭和、J-POPのスター。
時代のアイコン的な存在でもありました。
70. 80年代の歌番組でキラキラ輝く姿を見て、
スターのオーラ。
時代を背負った一人の男の姿を見せつけられる思いです。
当時の歌詞、凄いですね。
「君が望むなら命をあげてもいい」
「お前に夢中〜〜ギャランドゥー」
ブーメラン
「ブーメラン、ブーメラン、ブーメラン、ブーメラン。
きっとあなたは戻ってくるだろう」
男性側から女性側からの情熱を
違和感なく歌いこなす。
作曲家のこれでもか!を
さらりと、それでいて突き刺さる。
素晴らしい才能。
25.26の西城秀樹さん。
(衣装を見てちょっと思ったのですが、
東方神起っぽい
時代のスターの王子様風と
ワイルドな胸はだけ)
秀樹さんは、昭和歌謡史の時代を書き換えるスターだったのです。
スターは結婚の時期が、ファンが寂しく思う時期ではありますが、
47歳と言う、
ファンが家庭を持ち、落ち着く時期を選ばれたのではないかと思います。
結婚後、脳梗塞を患われ、
リハビリを懸命になさっていたとお聞きしました。
お子様や、奥様の存在が生きるモチベーション。
アイドル、スター、結婚、病気、家族。
華やかなスター時代のイメージだけが、一般の方にはありますが、
秀樹さんの人生を豊かに彩ったのは、
ご家族を持たれてからではないかと思うのです。
スターと言う、キラキラ眩しい存在は
人々の憧れだが、
ほんとの幸せは奥様と共にあったのでしょう。
ご結婚されてすぐに、脳梗塞で倒れられた夫を支える妻。
見えないご苦労がおありだったと思います。
光させば、影また濃し。
人生は順風満帆の時期ではなく、
辛く重い時期が、より豊かに深淵を知る。
スター故の葛藤。
スターの重圧を耐えられたのはご家族あってこそ。
西城秀樹さん、
テレビを見てワクワクさせていただき、ありがとうございました。
ご家族の皆様、関係者の皆様、
ありがとうございました。
時代を駆け抜けたスター。
さみしいのは、
時代の青春がそのまま持って行かれたように感じるからでしょうか?
昭和が終わり、
平成も終わろうとしている。
そして、自分が生かされている時間も残り少ないと感じるからかもしれません。
毎日を精一杯生きる。
周りと笑顔で生きる。
西城秀樹さんの声が教えてくれた事。
西城秀樹さん、
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
