いつもいいね!コメントありがとうございます![]()
ちょっと真面目な記事が続きます![]()
昨日の記事に私立も視野に....と、書かせてもらったことについてです。
今回の三者懇談までは、
「高校は公立に行くもの」
ずっと、そう思っていました![]()
というより...うちは私立なんで無理と、
最初から選択肢に加えてなかったです![]()
うちは母子家庭やし、
娘が私立に行ったら息子は?
これから中学生にもなり、クラブチームも県外目指してやってるのに....
正直、家計に余裕があるとは言えません![]()
そんな中、三者懇談だったり
色んな方のお話、それこそblogを拝見させてもらったりして、
「私立高校も視野に入れてもいいのかもしれない」
と思うようになりました。
一番の理由は、娘の学習障害です。
そしてその中で、
公立高校は学習障害への理解がまだまだ不十分なことが多い、
というところです。
現在通っている公立中学校でも、特性への配慮はあっても
まだまだ「理解されている」とまでは言えないです![]()
進学先に公立高校を選んだとしても、
同じような環境が続くかもしれないと思うと
娘のメンタルが心配でした![]()
一方で、私立高校は発達障害や学習障害に理解がある学校や、個別対応に柔軟な学校もあると知り、
視野が一気に広がりました。
学習環境が整っていたり、
サポート体制があることで、娘の負担が減るなら....と、考えるようになりました。
何より、娘は大学進学を希望していること
今、無理してでも「学びやすい環境」を選ぶことが、
結果的に未来の選択肢を広げてあげられるのかなって![]()
ただ!!
「私立っていくらかかるの?」
と思い、「私立=高い」というイメージしかなく、
うちもまさにそれで私立高校を選択肢から外していました![]()
実は
2026年度から
私立高校の授業料支援制度が拡充されます。
知ってましたか?![]()
高等学校等就学支援金制度では、主に授業料が支援の対象となる。
具体的には以下のような費用が支援されます![]()
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国公立高校の授業料:国公立高校の授業料は全額支援され、実質無償化される。
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私立高校の授業料:私立高校の場合、2026年度からは全国平均授業料(約45万7,000円)まで支援される。(現在39万6000円で所得制限あり)
手続き![]()
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申請手続き:学校から案内される申請書類を提出する。申請には、親権者のマイナンバーや所得証明書などが必要である。
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支援金の受給:就学支援金は、学校設置者(都道府県、学校法人など)が生徒本人に代わって受け取り、授業料に充てる。生徒や保護者が直接受け取るものではない。学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合がある。経済的に困難な家庭への猶予措置などを利用できる場合もある。
他にも....
高校生等奨学給付金等
就学支援金とは別に、低所得世帯に対して授業料以外の教育費(教科書費・教材費など)を支援する『高校生等奨学給付金』(返還不要)や、都道府県独自の経済的支援がある。『高校生等奨学給付金』を受給するには、保護者が在住の都道府県へ申請する必要がある。申請方法などは、通われる学校または在住の都道府県に問い合わせる。
家計急変支援制度
保護者などの負傷・疾病による療養のため勤務できないこと、その他自己の責めに帰することのできない理由による離職など、従前得ていた収入を得ることができない場合に授業料を支援する制度である。対象となる要件、詳細については、通われる学校へ問い合わせる。このプロセスは、学校や自治体によって若干異なる場合があるので、詳細は学校からの案内や自治体の公式サイトを確認することをお勧めする。
などの支援制度があります。
一方、以下の費用は支援の対象外となり、自己負担が必要になります。
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入学金:国公立高校でも私立高校でも、入学金は自己負担となる。国公立高校の場合約5,000円程度、私立高校では約20万円程度が目安だが学校によって異なります。
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通学費:交通費や定期代なども自己負担である。特に私立高校の場合、通学距離が長くなる場合には交通費が高くなるケースもある。
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教材費・設備費:教科書や学用品、制服などの費用、学校の設備費用も自己負担。
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部活動費:部活動に参加する場合、部費や遠征費などが発生することもある。
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学校外活動費:塾や家庭教師など学校外のサービスを利用する場合も費用は自己負担。
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