昨日は相模原市の総合防災訓練に行ってきました。相模原駅の北側に隣接する捕給廠一部返還地(手付かずのでっかい空き地?)で行われる年に1回のイベントです。昨年までは防災の日に合わせていたので真夏で熱中症の患者さんが多く発生し、救急車を数台を出す災害状態でした。今年はこの時期に変更され、台風の影響が危うかったものの雨は降らずに過ごしやすく快適でした。多くの市民の方も来られて盛り上がり、かつ、傷病者ゼロ!で終わりました。
医師会と相模原市で救護所運営訓練を行いました。DMATは災害現場での救護訓練担当。私達は比較的軽症者が集まる市内の救護所担当でした。
私は去年に引き続きトリアージ担当。このような訓練も回を重ねるごとに冷静になってきて、視野が広がり、分かることが増えてきました。
色々なブースが出ていて、給水車、地震車や煙体験、消火器体験、心臓マッサージとAED体験などが出来ました。写真の左下は自衛隊によるカレーの炊き出し。去年は暑くて残っていましたが、今年は長蛇の列が出来てました。6L入の給水バッグを背負ってウロウロ、柴様(わんこ)を発見してしばらくモフモフ(これはイベントブースとは無関係)、結構楽しませて頂きました。6Lは手で持つのは大変ですが、背負えば女性でも運べます←写真撮っておけば良かったと後悔。
神奈川県が始めているLINEを使った防災です。情報が届くだけではなく、災害時に公に設置された避難所以外の、公民館や家、車、ビニールハウスなどなどに避難した場合に、このLINEで居場所と不足している物を発信すると県が把握してなんとか届ける努力をしてくれるそうです。私も友だち追加しておきました。
災害に関する事や物はものすごいスピードで進化しています。このようなイベントは情報を得る良い機会、開催時期も快適になったので是非とも足を運んで頂きたいです。年に1回あります。





