親に子供のころ注意されたこと
【家の中で】
・片付ける(出したものはしまう)
・扉を閉める(開けたら閉める)
・靴をそろえる
・地べたに付けたものを家にあげない(特にかばん)
・床につけたものをテーブルに上げない
【食卓で】
・箸はきれいに持つ
・寄せ箸はしない。お皿を移動するときは持つ
・お茶碗は手に持つ
・肘はつかない
・口をつけた箸は直接テーブルの上に置かない
・口の中に物をいれたままでしゃべらない
【公共交通機関で】
・出る人が優先
・座っている時は脚をそろえる(膝を開かない)
・飲み食いしない
・走らない
【お客さんが来られた時】
・必ず挨拶をする(これはめちゃくちゃ怒られた)
【相手からものを受け取る時】
・できれば両手、無理なら手のひらを上で。指ではさまない
【相手にものを渡す時】
・相手が見やすいように
・尖ったものは尖った方を自分が持って渡す
【ご馳走になる時】
・一番安いものをたのむ
【くしゃみや咳をする時】
・口に手をあてる
【自転車に乗っている時】
・方向を変える時は後ろを確認する
・左側通行
記憶を絞りだすとこんな感じです。こんなしつけは我が家ならではなのか?時代遅れなのか?やり続けるのは難しいことなのか?常識的なのか?そんなことが頭の中にチラつきました。
完璧な人なんていない、というのも理解できます。でもでもでもでも、世の中をみると出来ない方々って本当に多いです。開けたドアはそのまま、挨拶しない、出てくる人がいるのに我先に入る、地べたに置いたバッグを机の上に置く、逆走する自転車、などなどイラッときます。しかも年齢は関係ありません。
出来てない人にイラっとしている自分にもイラつきます。ダメな人に神経使うのは体力の無駄、自分の器ってちっちゃ、と分かっているものの変えられません。もっと気楽に笑って済ませられれば楽なんですよね。

