文京区小石川 もものマークのクリニック 院長ブログ

文京区小石川 もものマークのクリニック 院長ブログ

文京区春日駅最寄りの形成外科・皮膚科のクリニック。
湿潤治療、シンプルスキンケアのこと、もっと皆さんに知ってほしい♪


都営三田線・大江戸線春日駅


東京メトロ南北線・丸ノ内線後楽園駅

2駅4線から徒歩5分以内

遠くの方でも通いやすい音譜

都内でも珍しい

形成外科女性医師が院長のクリニック



てしまクリニック 診療のご案内



ももてしまクリニックホームページ:http://teshima-hifu-keisei.com/

ももオンライン受付サイト:http://ssc.doctorqube.com/teshima-hifu-keisei/pc



 ・診療時間: 午前 9:30~12:30/午後 15:00~18:00

 ・休診日: 水曜、土曜午後、日祝日

 ・診療科目: 形成外科、皮膚科、美容皮膚科

 ・住所: 〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-23 ル・ビジュー地下1階

 ・電話: 03-5804-1241

 






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こんにちは。

 

もものマークのクリニック 院長てしまですもも

 

 

あっっっっっついですねえ!

 

冷え症のわたしにとって、

 

冬の凍える寒さよりは

夏のうだるような暑さの方がまだマシ

 

といつも思うのですが

 

それにしても今年の急な猛暑は身に応えますあせる

 

 

暑い時期、湿潤治療で困ることのひとつが

 

傷の『周りに』出来るあせも汗かぶれ

ラップのように、液体を吸収する能力が全く無いものだけでなく

 

吸収力をかなり備えたプラスモイストなどの被覆剤を当てた場合でも


「キズは痛くなかったけど、痒かったです~ショック!


と、患者さんに嘆かれることが多いのがこの季節です。

 

 

特に、キズパワーパッドをはじめとするハイドロコロイド

 

肌への密着度も高いため、このようなトラブルが起こりがち。

 

傷は順調に塞がってきているのに

 

その周りに湿疹が生じ

 

貼っていたところの外にまで広がってくることもあるのです。

 


強いかゆみを伴うので、掻き壊してジュクジュクとなり

 

気が付けばとびひに変身していた叫び

 

…なんてケースも、これまで幾度となく見てきました。

 

ただ、これで

 

だから湿潤治療はアブナイ!難しい!ゲッソリ

 

と早合点しちゃうのは、非常にもったいのないことです。

 

 

キズの『周囲の』皮膚トラブル

 

ポイントさえ押さえておけば対処可能なことがほとんどで

 

トラブルの存在箇所も皮膚の浅い層が中心ですから

 

適切に対処すればキレイに治ります。

 

 

たとえば

『夏の湿潤治療では、覆う範囲を小さめにして、こまめに被覆剤を交換するのが安全!』

 

なんていうことも、大事なポイントのひとつウインク

 

そんなコツもたくさんご紹介するキズの手当ての講座

 

今週末にあり〼(ます)音譜

 

 

↓詳細こちらからニコニコ

 

第2回健康フェスティバル

2018年7月16日(月・海の日祝日) 12:30~16:00

春日駅・後楽園駅直結の

文京シビックセンター 4階 シルバーホールにて

文京シビックセンター【アクセス】

 

手島の湿潤治療講座は14:30~16:00

事前申し込み制

お申し込みはこちらのフォームから!右矢印https://ws.formzu.net/fgen/S17920008/

 

 

■てしまクリニック 診療時間変更のおしらせ
2018年4月1日より 金曜日午後は手術・自費の施術のみの完全予約制になります。
保険・自費の一般診察は行っておりませんのでご注意ください。
※やけど、けがなど緊急を要する場合は、まずクリニック受付にお電話ください。