こんにちは![]()
高齢で出産し、育児をしているめいです。
長年、いつかは子供が欲しいと思いながらも、
パートナーさえいなくて、
でも、いつかの妊娠の為に身体の準備はしておきたいと
気にしながら、
仕事に多くのエネルギーを注いできました。
仕事が辛く、楽しみを見出せなくなった時期には、
「私は一体、何の為に生きているんだろう?」と
考えたりもしました。
最近、ママ同士の情報共有で、
卒乳はいつ?
が話題になりました。
10か月で目前に断乳を決行し、上手く行ったけど、
寂しさを感じてるママ
一歳を目前に断乳し、離乳食が進むようになったし、
好きなお酒を飲むこともできると喜ぶママ
7か月で、薬を飲む必要が出て断乳し、
もう少し授乳したかったと感じるママ
夜泣きがあって、夜中に何度も授乳し、
寝不足で、どうやって卒乳すべきか悩むママ
こんな話を聞いていると、
卒乳一つをとってもいわゆる模範回答はなく、
それぞれに状況や事情、都合があって、
全部、大正解![]()
それぞれにストーリーがあって、
ただただ経験しているんだなぁと
感じます![]()
と同時に、
子供のことだけでなく、
子供を欲しいと思いながらも働いていた
過去の私も、
どこかで、子供を持つことが模範回答のように感じて、
その時の自分は「不正解」のように感じる時もあったけど、
その時の自分も大正解![]()
ただただ経験を味わって
安心していれば、
良かったんだなあと
感じます![]()
上手く伝わるかどうか分かりませんが、
ふと感じたことをシェアしてみました。