女性自身にてぬいぐるみ愛

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昨日発売の女性自身さんに
もぐたろうの事で取材をして頂き、ぬいぐるみ愛について書いて頂きましたおねがい




法政大学社会学部の青木貞茂教授が心理分析として色々書いて下さっているのですが、「ぬいぐるみ」は激流の中で自分をつなぎとめてくれる「心の錨(いかり)」のような存在と。

スケートの羽生結弦くんやメジャーリーガーの大谷翔平くんもぬいぐるみ好きを公言(知らなかった😲)し、アルピニストの野口健さんも自宅でくまモンと差し向かいで晩酌なさると。

保証の内世界で闘う彼らがぬいぐるみに精神の安定を求め、癒しを得ているのはその典型と。。。

うむ、私も保証のない世界だ(笑)

そしてとても大切な一言がこの後に書いてありました

「日本では古来、長い年月を経た道具などに神が宿る「つくも神」という考え方が受け入れられてきた。

ぬいぐるみ愛の根底にもこの思想が流れています。だから断捨離などと言って、親がお子さんのぬいぐるみを勝手に捨ててしまうのは言語道断。自分も簡単に捨てられてしまう存在なんだと、とられかねない」と。。。

更に最後に

大人になってもそばに置いておくことで、人に対しての慈しみの心が芽生える。ぬいぐるみを愛する心に、何も不都合はないのです

青木先生といつか対談してみたくなりしたグリーンハート先生も研究室に怪獣ブースカ、リラックマ、くまモンなどがずらりと並んでいるらしい😆

ぬいぐるみの事で親近感。。。

更に本名が私、青木なので親近感爆笑

江口は旧姓なのでね(笑)
つまみが名字じゃないからね

たまに言われるんです
「つまみともみさんですか?」と😅
無きにしもあらずな名前だからかな

あ、つまみといえば、奇しくも同じ女性自身にとおさんも出ていた(笑)

笑えたー😆ある意味記念になる雑誌になりました。。。

是非まだ買ってない方、手にとってくださいませウインクルンルン