
夏が終わる前に、是非お試し頂きたい。
チアシード

みなさん、チアシード知っていますか

チアシードとは、メキシコなど中南米原産の
シソ科サルビア属であるミントの一種の植物「チア」の種。
チアとはマヤ語で「力」という意味で、
南米では広く親しまれているスーパーフードです。
見た目はゴマより少し小さいくらいで
そのまま食べると食感もゴマに似てぷちぷちしています。
・チアシード ・ホワイトチアシード
チアシードには黒いものと白いものがあり、
白いチアシードをホワイトチアシードと呼んでいます。
ホワイトチアシードの方が栄養価が高いため、
品種改良を加えできた最高品種がサルバチアです。
2000年ごろから、アメリカで流行り始めたスーパーフード。
ミランダ・カー、マドンナ、ミスユニバースなど、
美のカリスマであるセレブ御用達であることも、
スーパーフードブームに火をつけました

チアシードには痩せる効果もあるようで、
女性の皆様には必見です

では、食べ方をご紹介したいと思います

第一のポイントは、チアシードを水にひたしておくこと。
10分程度水にひたしてから食べるべし
意外とチアシードをそのまま食べている人がいますが、
それだとお腹の中で水分を大量に吸収するため、
乾燥したまま食べると胃の中の水分を奪ってしまいます。
←素のチアシード|水につけておいたチアシード→
水に10分ほどつけておき、予め膨らませておくと、
種が10倍に膨らみます。
膨らんだチアシードの周りに透明なゼリー状の液体?
みたいのができているのが見えるかと思います。
これは「グルコナンマン」と言われる食物繊維であり、
コンニャクとかに含まれる成分です。
このグルコナンマンは食欲を抑える働きや、
糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
さらに便秘の解消に効果を発揮します

これを水につけておかずそのままで食べてしまうと、
ダイエット効果は薄れてしまいます

さらに、美容に良いからってチアシードをフリカケ感覚で
サラダにも入れたり、ヨーグルトにも沢山入れたり、
ブルーベリージャムに入れたりする人を見かけますが、
チアシードって結構カロリー高いんです


チアシードのカロリーは100gあたりなんと534kcal


およそ150gのご飯(252kcal)2杯分に相当します

マクドナルドハンバーガー2個分、
ビックマック1個分に相当するカロリーです


チアシードの1日の摂取基準量は10g程度
(大さじ1杯程度)です。
パクパク必要以上に食べても逆効果

むやみに食べずに、量は守って食べて下さい

そして、
最強のチアシードの食べ方はコレ

スムージーにチアシードを混ぜて朝食に置き換える事

たったこれだけで栄養を取りながら、
健康的に痩せることが出来るのです


スムージーも栄養豊富です

中でも、グリーンスムージー


栄養素が200種類
も配合されており、
粉末状のものなどあり、作るのも簡単です

味も美味しく、毎日続けやすい
便秘にも効果があり、腸がスッキリ
肌荒れにも効果テキメン
チアシードも混ぜる事で、、、

健康的に痩せることが出来ます

暑い夏には、
スムージーと混ぜる事がオススメです
みなさんも、夏が終わったしまう前に、
一度お試し下さい



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