刷り込みを外すこと。

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私達は沢山の『思い込み』の中で生きています。
このブログでも『思い込み』について、沢山書いて来ました。

思い込みの中でも、一番大きな影響を与えるのは両親からの刷り込みです。



「勉強しなかったら、将来良い仕事につけないよ!」

「女の子はこうしないとダメ!男の子はこうあるべき!」

「普通はこうだ。」
という、『常識』からの刷り込みもあります。


私は昔からそんな言葉を聞く度に、
「何故?やってみないと分からないじゃない!」
と思っていました。


私がレジィーナロマンティコを全くの未経験から今日まで続けて来られたのは、『刷り込み』が少なかったお陰ではないかと思っています。



経験がなかったからこそ、出来ないことや
難しいことも知らなかった。

知識が豊富過ぎると、時々それが足枷になる事もあります。

勿論、知識は大切ですが、それにガチガチになってしまうと、その枠から出られなくなってしまう気がします。





世の中には、「昨日の常識が今日の非常識」と呼ばれることが沢山あります。


身体に良いとされていた事が、ある時、悪いことが判明したり、その反対もある。

ですから、ある程度余裕を持って物事を判断するということは、大切な事だと思います。

思い込まないこと。

「そんなの無理!出来ないよ!」
という考えが頭をよぎったら、よく思い返してみて下さい。

無理と思い込んでいるだけかもしれません。






昨日、若者と話をしていたら、
「もし、失敗したらどうしよう?」
「もし、それが違う道だったらどうしよう?」という不安がある。
と言っていました。


失敗なんてないのです。
全てはプロセスなのです。
全ては良きことに続く道のりなのです。


いつもいつもその先には
輝く未来が待っています!