昨年中止になったセンター対抗相模ブロック選手権大会が、桜ヶ丘で行われました。

腰の具合が万全でなかったので、エントリーをためらっていたら・・・定員の参加人数が集まりそうもない?との事で、掲示にあった申込日を待たずに(1週間前には)締め切られていて、あらら残念^^;

こっちがエントリーを怠っていたので、仕方ないとは言え、掲示アナウンス前に締め切るのは、おかしいと思いながら、支配人にキャンセル待ちを依頼しておきました。

そして、開催3日前にキャンセルが発生して連絡が入り・・・参加が決まりました。


<トーナメントスペック>

センター対抗という団体戦の意味もあるのですが、個人戦での決勝進出が目的です。


◆ハンディキャップ:

(センターハンディでは無く性別年齢別ハンディ)

ゲーム:女子は+15ピン、年齢は60歳を超えた分だけ加算となり、オフィシャルハンディでないので、高ハンディの方はおらず、実力者メインの大会ですが。

私の場合、65歳ですのでゲーム5ピン貰えます^^;


◆参加者数:53名(9ボックス使用)

当初プランだと、シフトに分かれ最大108名の枠でしたが、参加者が見込めず、1シフト最大54名に変更になりました。


◆持込ボール:スィージ/マローダ/カバーボール


◆レーンコンディション:44ft 28.9ml 比率5.91:12月)

外のオイルが少ないので膨らませて投げても攻略し易い


◆試合前の1ゲーム練習:無し


◆レーン抽選:20-2(コンピュータ事前指定)

予選前半は、1番右端ボックスの好コンディション!

予選後半は、中央の11-12L

打てなければ、それが実力と言う話^^;


◆ボックスメンバー(6人打ち)

南さん0、斉藤さん0、鈴木さん🚺15

瀬下さん🚺16、私5、芳賀さん4

同箱メンバーも、相模地区の実力者が集まっていて、いつもの桜ヶ丘の常連と異なり、心地良い緊張感の中での投球となりました。

◆練習でのチェックポイント:

前日の赤風での反省を活かして、今日は周りのレベルも高いし、レンコンもそれほど甘くないと意識し、慎重に脱力再現性メインの投球を心掛けました。

お陰で、15分の練習ボウルの感触は、今までにない位良かったと思います。


さて上位18名が進む決勝を目指して、予選前半3ゲームがスタート♪


<1ゲーム目> 相変わらずスィージ使用

ライン:150/70

1F150/85/195 4-7-102

2F150/80/175🦋

3F160/80/170 10

4F150/70/175🦋

5F155/70/170🦋🦋

6F150/75/175🦋🦋🦋

7F155/85/195 4-6-72

8F150/100/185🦋

9F170/85/155🦋🦋

10F150/75/170 10 150/80/170 10


⑦2X9/XXX⑦2XX9/9=202(207)


練習でしっかりラインを掴んでいたのに、スタートして変調をきたすのは、良くあるパターンです。

大事に投げすぎたのか?少しスピードが落ちたボールは、厚めでいきなり割れる(>_<)

トライにいった2投目は、4番の左を掠めて、ほぼ真横に倒れ10ピンに届かず・・・4-6だったら取れたと思いますが、そんな妄想をしているようじゃ・・・駄目ですね。

中盤ターキーが来て、オープンを消したと安心したら、直後に内ミスして平行ピンを喰らう、ツキに乗れない展開となりました。

何とか202(207)と僅かにプラスしたものの、周りの猛者は飛ばしていて、隣ボックスでナインコール♪

同箱の斉藤さんが265スタートと、大きく貯金を積んでいかないと問題外の流れになってました。


<2ゲーム目>

ライン:右が少しドライ目

1F150/95/150🦋

2F170/90/180🦋🦋

3F155/80/175🦋🦋🦋

4F170/85/170 10 回した

5F155/90/195ビッグ5カメラを意識?

6F170/90/170 10

7F155/80/175🦋

8F170/85/170 10

ノーターン/バランス

9F160/85/170 10 半歩前に

10F170/80/170 10 170/85/170🦋


XXX9/⑤39/X9/9/9/X=200/402(205/412)


まだこれからと気合を入れて、ターキー発進!

しかし4フレに力んだのか?回しすぎて10ピンタップ。

5フレに大会撮影用カメラが回ってきて、それを意識したつもりは無かったのですが、写りが良いようにバランスに気を付けて投げたら、助からない内ミスでビッグ5(>_<)

メンタル弱すぎで、ツキも無くなって、終盤10ピンタップのオンパレードになってスコアは停滞して、ジャスト200(205)で終了・・・

同箱の斉藤さんがこのゲームも258と打ち上げ、楽々500アップと上位人は爆発している中で、水面でもがいているようじゃ、予選は通らないと実感してました。


<3ゲーム目>

ライン:徐々に中に寄る

1F170/80/200 6

2F175/90/170 10内ミス

ボールチェンジ

3F125/100/195 4-7-101

4F175/100/170🦋

5F175/100/175🦋🦋

6F175/100/180ジャスト8

7F175/110/175🦋

8F175/100/170🦋🦋

9F175/110/165🦋🦋🦋

10F175/105/160🦋175/110/140 2


9/9-⑦2XX9/XXXX9/=214/616(219/631)


前半ラスト、貯金が出来ないプレッシャーが襲う・・・

オイル変化なのか?初っ端から失速して裏まで流れ、違和感を感じ、2フレに相変わらずの10ピンタップ(>_<)

ボール(スィージ)が悪いとは思いたくなかったのですが、これだけ倒れなくなると、気持ちがブレて・・・凡ミスを誘発!

連続オープンを喫し、絶望的な暗雲が漂い落ち込む(>_<)

何も対策が浮かばず、気休めにマローダへボールチェンジしたのが、転機となって、若干だが持ち直す♪

不思議に走りの強いマローダですが、スィージと同等に動き、16ポンドの重さのメリット分、ピンが良く倒れました。

214(219)と望んでいた貯金には程遠いですが、前半3ゲームを全200アップと最低限のライン死守?

ただ、計616(631)は同箱6人中5位ですから、問題外ですね。


<ゲーム総括>


①アベレッジ:205.3(3ゲーム)

❌②ストライク率:53.3%1630

③ポケットヒット率:86.7%(2630

❌④ポケットストライク率:61.5%(1626

❌⑤連続ストライク率:56.3%916

⑥ダボ数:3.00回(93G
❌⑦スプリット率:13.3%(430
⑧平均カウント:9.20

⑨シングルピンスペア率:90.0%(910

❌⑩10ピンスペア率:85.7%(6/7)

11マルチピンスペア率:0.0%(0/4)

12スペア率:64.3%(914

13割れを除くスペア率:90.0%(9/10)

❌14ミス数:1.67回(53G


理論アベ=(ダボ数ーミス数)✖️10+平均カウント✖️10100205.3←実質誤差±0.0ピン


ゼロハンレベル(210)目標達成度は?

🔺ダボ数:=3.00

🔺平均カウント:=9.20

ミス率:<1.00

1敗2分でした。


◆スィージでのタップと割れオープンの多さに加え、連続ストライク率の低さが、大きな壁となりました。

今月このレンコンで2回投げて、スィージでも十分熟せると思っていたのですが、投球内容に違いがあったのか?走りもキレも悪く、引っ張り過ぎました。

幸い、マローダで代用出来たのは幸運でしたが、ベストかどうかは・・・?


◆メンタル面の弱さも、随所に出てしまい、周りの高いスコアに踊らされて(いや脅されて)一喜一憂する落ち着きの無さが、集中力を欠いた要因だと思います。

もっと自信を持った投球をしないと、スコアは伸びませんね。



<成績一覧表>

3ゲーム目に300も記録され、トップは785、上位陣は順調にスコアを伸ばして、予選前半終了・・・

予選通過ラインの18位は667(222アベ)で、その枠から漏れ、36ピン足りず29位と出遅れました。


前半のペースだと通過ラインは1330程度・・・後半685(700)アップで届く皮算用になります。

後半要230アベ、決して不可能な数字ではありませんが、心に大きくのし掛かった重圧に・・・


前半終了後、1時間ほどの休憩があって、13時に後半がスタートしました。


・・・予選後半へ続く