7月7日(日)桜ヶ丘

久々の投稿です。
前回投げたのが6月23日でしたので、2週間ぶり?
少しづつ改善に向かっていた腰痛が、月末にちょっとした油断で再発し、大事をとって控えてました。

6月一杯期限の無料券が無駄になってしまったけど、無理しても意味ないし、トロトロのダメな投球しか出来ない自分を直視するのを避けてしまったのです(^.^)

GW明けからの腰痛で、週一だった投球数はさらに減りましたが、(老化とともに)腰の具合と相談しながら、気持ちより身体優先に扱えるようになりました。
辛抱出来るようになったのは成長なのか?
特にモチベーションが下がる事はないのですが、良い時の投球感覚の記憶は薄れ、アプローチに上がる度に不安が渦巻き、現実を忘れた過度な期待を持つ欲望が、結果・・・自信を喪失させてます(笑)

もっと強い球を投げたいと、色々考えて来ましたが、その上達より先に身体が悲鳴を上げちゃった結果が、腰痛ですから、考え方・取り組み方を変えないと、墓穴を掘るだけです。
今出来る球威で、精度を上げてスキルアップを目指す方が、多分健全なのでしょう。
そうなると、今後遺症?の残る右足に負担が掛からない投法が急務かもしれません。

そんな事を考えながら、梅雨の小雨模様の中、ホームへ車を走らせました。

7月になったので、入口のハンディ表が更新されて、


先月の順位16位から18位、ハンディも2ピン増えて、3ピンに成り下がってました。

腰を痛める前の1〜4月のアベが210(60G)
痛めた5月〜6月のアベが195(26G)

まあ、腰の故障で15ピンのパワーダウンは、納得の行くところですが、このホームの簡単なレンコンで、マイナスするのは、情けない限りです。

さて月が変わってレンコンも変わり、


先月の8枚外と中のオイルレイトは1:8、今月は1:4だから難易度(難しさ)は上がってます。外のオイル量も倍になっているから、外に出したら戻りが悪いですね。

聞いた話だと、一昨日のプロチャレで、プロを含めゼロハンが軒並み大マイナスしたそうです。

そんなに、難しいの?体感しないとわからないでしょうが、私にとっては、身体が不満足で、投球間隔も空いているわけですから、難しかろうが、易しかろうが、判断など出来ないのが実情です。

試合前の1ゲーム無料券練習での感触は、オイル状態を味わう以前に、投球リズムを整えるぐらいしか、出来ませんでした。
スィージ を投げたのですが、外目もスキッドが強く滑りっぱなしだったので、合わないと判断し、ザグに変更しました。
まずは転がらないと、ボウリングになりません。

気をつけるポイントは、「左足裏インサイドを意識、二歩目踏み終わったらPA、脇を締めて、スイングで力まず、低くならず、サムを素早く抜く・・・等々」

このポイントを無意識で出来るようにならないと、次のステップに進めないのですが、正直な話、チェックポイントがあり過ぎて消化不良で下痢しているのが現状です(笑)

で、いつもと同様、中途半端な感触、単なるウォーミングアップで終わり、まあ3ゲームを無難に終わらせる程度の心持ちで、本番に臨みました。


<トーナメントスペック>

大会名:サンデーモーニング

参加費:2000円(会員)
試合方式:アメリカン、HDCP制、3ゲーム移動なし
褒賞:優勝(5000)〜5位、以下5位おきに飛賞(1000)
ブービー賞(1000)、男女別ハイゲーム賞(500)
参加者数:40名(8ボックス使用)

コンディション:42ftハウス系(オイル内外比3.55対1)



抽選で引いたボックスは、一番左の5-6L

ボックス5人打ち、メンバーは年配男性の2桁ハンディの方ばかりでした。

まあ、今の私にはゼロハンメンバーは目の毒、挑んでも一蹴されるだけなので、優しいメンバーの中で「のほほん」と投げていた方が、メンタルに良いでしょう(^^)


10ボードからちょい出しのラインで、ポケットに運べます。しかし、いつものホームとは違い、1枚出したら戻りが極端に悪く、外に保険を掛けられないコンディションだと感じ、本能的にスイングを絞って、外には出さないように気をつけました。


<1ゲーム目>

ジャスポケ・ちょい厚4番・ジャスポケで迎えた4フレ、さっきの厚目の調整で1枚外に出したら、外のオイルに流されてヘッドを掠め2番ピン残り・・・

何とこのスペアを僅かに左へ外してしまう、ボーンヘッド(><)

転がし過ぎたと言えば、聞こえが良いですが、曲がる事が分かっていて、危険なクロスラインでスペアを狙うのだから、リスク回避策が抜けた当然の結果でしょう。

1投目の転がすリリースと2投目のストレートリリース(単にすっぽ抜けイメージ)を区別しているのですが・・・

左側の残りピンの時、スイングが中へ向かうとサムが綺麗に抜けて、良く転がる事が多く、大半は中のオイルに助けられて、伸びて助かっている状況です。

大事に投げると、スピードが落ちて曲がってしまう事が要因の一つですが、結論としては・・・

「スペアメイクのラインを、明確に把握してないから、狙いがてきとうになり、スペアは運次第」って感じです。


カバーボールを使えば、常に同じラインで何も考えず、投げれば良いので、リスクも減り簡単なのですが、常に考えるボウリングでは無くなります。

「ボウリングは変化に対応し、常に考えるスポーツ」

ドライ過ぎて10ピンが絶対取れないレンコンに遭遇しない限り、今後を考えて2投目も1投目と同じぐらい慎重に投げる方針ですが・・・

カバーボールを使わない以上、オイルの状況をしっかり見定め、立ち位置と投球ラインは1枚単位で把握して、アプローチに上がらないと、惨事は終わらないでしょう。

・・・なんて偉そうな事を書いても、常に楽をしたい、休みたいと考える、怠惰な気持ちが、ミスを生んでいるのです。


さて話を愚痴から現実に戻して、

ミスの要因ははっきりしてたので、尾を引くこともなく、気分一新で次へ向えました。

5フレちょい厚の9番タップの後、6フレからほぼジャストが4つ来て、10フレこのままオールウェイで236と皮算用しました。

スコア計算すると心に邪念が生じるから、無心で投げた方が良いなんて、昔は思ってましたが、

狙って投げるのがボウリングであり、ポジティブな好スコアの邪念を無くすことなど無意味、そのゴールのイメージングがメンタルスキルアップへの道です。


その気満々での10フレの投球でしたが、楽をしたい気持ちが、リリースの瞬間視線をぼやけさせた?

リリースで力を抜き過ぎたのか、ボールは若干失速し、ラインに乗ったと思えたが、フッキングが少し早めに出てポケット厚目に・・・4-7を残す。

割れなくて良かったと感じるのは、たぶん甘えのサインです。

上級者なら、貪欲に強い気持ちでオールウェイしていたと思い、自分の弱さを実感しました。


X9/X9-9/XXXX8/X=215(218)


周りを見る限り、アップしている人は皆無で、ロースコアでぼやいている人が目立ちます。

やはりレンコンは、桜ヶ丘では難しい部類なのでしょう。

確かに大きな幅は感じませんが、スポコンのようなフラット気味でもありません。レジャーとスポコンの中間に位置するチャレンジコンディションなのでしょう。

スパット上で左右1枚程度の誤差(4.5m先の幅5cm)は許される感じですから、横田に比較したら簡単な部類かな?


<2ゲーム目>


ボールスピードは17km/時ぐらいの表示だから、以前より1割以上の減速で、女性並みの威力しかありません。ただ、レンコンと使用ラインとボールがマッチしていたので、恵まれた状況となりました。


無理のない投球で、コントロール良く、安定して狭いエリアにデリバリー出来た結果が・・・6連発♪


XXXXXX


ボウリングは、しっかり転がし、ロールアウトの手前でピンヒットさせるのが、ストライクエリアを広げるコツです。

多少トロく、スピード不足でも、無駄なくピンヒットすれば倒れるのですね(^.^)


7フレ、特に緊張したわけでも無かったですが、気持ちだけ300のつもりで投げたら、手早になって、サムが残って1枚外ミス(><)

転がっていれば戻るラインでしたけど、スキッドしっぱなしじゃ、ノーヘッド当然の球筋でした。

何とかスペアを拾って、次の8フレも同じようにブレてヘッドを掠め2-4-8を残し、連続カウントダウンにがっかりして、尾を引き、気の無いスペアトライでは、ミスを誘発します。


XXXXXX6/72X8/5=227/442(230/448)


ビッグのチャンスだったのに220台しか行かず、落胆しました。

ただ、周りのスコアも相変わらず伸びず、ハンディ込みでもプラスは数人しかおらず、相対的には十分なスコアでした。


<3ゲーム目>


2ゲーム目の10フレが、ど厚めに食われたので、ラインを1枚内側に寄せました。

それが功を奏し、ターキースタート♪

ところが4フレ、想定したラインに乗せたのに、裏まで流れて首を傾げる。

何故ラインがさらに動いたのか?理解できず、混乱して6-10のスペアを取りに行ったら、とんでもない内ミスで、ノータッチミスを犯してしまいました。


相変わらず、失投の後のアプローチの上がり方が下手くそです。

気持ちの切り替えが出来ていないから、集中力が欠け無意識の悪い癖が出ます。本日3回目のボーンヘッドですが、全て意識すればマーク出来た投球なので、治らない悪い癖に憤りを感じました。


その後、感じ始めたオイル変化に戸惑いながら、辛抱を重ねノーミスで10フレを迎えました。


ふと、周りを見ると、ゲームが終了しつつあります。ざっとモニターのスコアを見ると、プラスは少数で+50以上は見えません。

ただ、同箱で29ピンのハンディのある年配のOさんが、このラストゲームで打っていて、計算すると9フレの時点で1マーク負けていました。


遠くのボックスで打っている人が、居るかもしれませんので、Oさんと優勝争いをしているとわけではありません。ただ、この時は、Oさんに勝てば優勝出来る予感がしてました。


先に投げ終わったOさんのトータルはハンディ込み659、私は2ゲームトータルハンディ込み448なので、(ハンディ3ピン込み)212以上で勝てます。つまりスクラッチ209が勝利条件。


XXX8-7/⑦/9/X9/


8フレで160・・・の200ペースなので、10フレダブルが必須条件ですね。

せっかくのチャンスなので、スパットに集中して、懸命に投げました。

1投目、外ミスだけしなければ、ポケットはつけるので、とにかく絞って窮屈にサムの抜けだけ、気をつけて、ジャスポケストライク♪

2投目、1枚内ミスしましたが、オイルのある許容範囲内でやや厚めのストライクでダブル(^.^)


これで楽になって、3投目はタップしてもOK・・・

気持ちよく投げた最後の一投は、なぜか失速して、やや厚めに動き、4-7-9が見えて、かろうじて9番が倒れて8本カウント・・・え?


XXX8-7/⑦/9/X9/XX8=208/650(211/659)


何と、Oさんと同じ659で終了しました。

あらら?土壇場でやっちまったか?



ストライク率:60%

ポケットヒット率:73%
ポケットストライク率:82%
連続ストライク率:61%
スプリット率:3%
シングルピンスペア率:80%(=4/5)❌


この状況(不満足な腰といつもより厄介なレンコン)の下で、3っの凡ミスを除けば、内容は良かったと思います。


しばらく待って結果発表・・・



やはり全体的にスコアが低迷していて、Oさんと同ピンでしたが、ハンディの少ない私が優勝出来ました♪

ハウス大会とは言え、2週間ぶりの病み上がりボウリングで、今年初めての優勝って奇跡ですね。


加えて、男性H/Gも獲得♪

普段ならセミパー以上出さないと獲得出来ないH/Gが、たったの227で取れたなんて、(ここ桜ヶ丘では)特別なコンディションだった証かな?

オープン大会を経験していると、この程度は厄介と感じないのですが、ハイスコにどっぷり浸かってしまうと、外のオイルがスポコン:シャークのように感じるのでしょう。


よって、優勝もH/G獲得も嬉しいのですが、常連さんからは白い目で(変態に)見られてました(笑)


そうか、今日は七夕、年に一度のお祭りですから、織姫が幸運をくれたのでしょう(^.^)


そんなラッキーなコンディションでも、すでに常連からは、これじゃ打てないし、アベが下がると、不満が出ていて、常連参加者が減る傾向があるらしい。

パチンコと同じレジャーと考えると、釘が締まった出ない台には客が集まらないのは、理解できるのですけど・・・


まあ、今月のオイルパターンはこのまま変えないと思いますが、来月は元に戻って(常連が望む)外カラカラのハイスコ(開放台)に変貌するだろうなぁ。


レンコンが厄介になると、勝負になりそうですが、ハイスコの打ち合いになると、まるで相手にならずに尻尾を巻いて逃げるばかり・・・それが現実です。


さて、身体がもう少し自由が効くようになるまでは、メンタル面を強化して、辛抱し堅実なボウリングに徹しましょう。

とりあえず、七夕でめでたし・めでたし♪



2019年シングルピンミス率:13%(41/305)

内訳:

10番:20%(30/153)

7番:7%(3/42)

6番:21%(3/14)

2番:33%(2/6)

4番:3%(2/57)

3番:10%(1/10)


2019年ホームの成績

206.4アベ(89G)▲318ピン(vs210



6月23日(日)桜ヶ丘

先週末、聖地稲沢で全日本シニアが開催され、知り合いが多く参加してましたので、ネット速報を注目しておりました。
この全国大会、男子シニア部門は各県の予選を勝ち上がった強豪290名が、ボックス8人打ちの(3G×4シリーズ=)12ゲームの長丁場に挑みます。
普段、地元でボックス4〜6人打ちで慣れているボウラーにとって、未知の環境・見知らぬ人と1ゲームに1時間近く掛かる状況は、身体のスタミナ以上に精神力の強さが必要な異次元の世界?(言い過ぎかしら)
シニアにとって大変ではありますが、ボウリングが心技体のスポーツだと体感出来る機会です^^;
上位に食い込むには、朝から夜まで(レンコン変化に対応し)コンスタントに700を打つ力量が求められます。
そんな厳しい環境の中、同郷神奈川の後藤さんが、300を含み790シリーズを記録し、8位(/290人中)で見事最終日の選手権戦に残りました。(素晴らしい!)
私も2年前まで(5回)参加していました。厳しい予選を潜り抜け、最終日に投げる名誉(喜び)は筆舌に尽くしがたいもので、長丁場なので喜怒哀楽ドラマがあります。後藤さんの活躍を見て、懐かしくなり、またあの舞台に立ちたい思いが浮かびました(^.^)
なんて、今の身体の状態では、夢また夢・・・まずは身体を健康にしないと、県予選も突破できず、無理な事ですね。

腰痛発症から2ヶ月ほど経過し、さだやん氏に教わった腰痛対策も取り入れ、やっと腰の痛みは消えましたが、右足のアキレス腱を伸ばすと痺れが残ってます。
歩行には、それほど不自由を感じませんが、右足が上手く蹴れないから、普通に走るのが難しくなってます。
多分脹脛の筋肉が落ちたか?あるいは神経伝達に不具合があって、左右の足さばきがアンバランスなのです。
そんな状態でのボウリングだから、まあ欲張る事は難しいですね。
こりゃ、リハビリしないと、昔の感覚は取り戻せないと、改めて感じた次第です。

練習ボウルは、ほぼ普通に投げる事が出来ましたが、全体的にこじんまりとして、右足で蹴れないのでレベレージが小さく、スピード不足は相変わらずです。

今更、前のようにスピードアップを目指したパワーボウリングには取り組めないので、まずはパワーが無くても、十分に転がり再現性の高いスタイルを目指しました。
簡単に言えば、ポケットをしっかりついて、スペアを確実に取る、昭和世代のクラシックなボウリングかな?

現代ボウリングはボール(とレンコンの相性)次第で、天国と地獄どちらにも転がります。
6月になって、最初だけスィージ で上手く凌げましたが、その後はプラスを打てず低迷が続いています。
ボール選択は大事なのですが、あえて一番動きが素直なスィージ にしました。

練習ボウルでは、過去のメモを確かめながら、まとめたら・・・

「二歩目右足踵を意識、踏んだらPA、ダウンスイングを外側に意識、脇を締めて、リリース前にサムを抜く」なんて、多くのポイントが浮かんでは、忘れて消えた。


結局ポイントが絞れずに、本番突入!

これで良いと言う自信が無いから、集中力が欠けてくる事が分かっていながらも、手が打てませんでした。

的が絞れてない事は、致命的ですね。


1ゲーム目の1フレ、ボールの軌道を見て、100人が100人とも言い当てるぐらい明白な10ピンタップ(ToT)

嫌な予感がそのまま的中!

不感症の凡ミス発生!

技術的な問題の以前に、気持ちがすでに負け犬です。

スタートが凡ミスオープンの結末がどうなるのか?100年前から分かっていることなのに、やってしまう淡白さって、ボウリングをやる資格無いよなぁ〜


3フレ4フレと外ミスの投球が戻りすぎてど真ん中、連続スプリットオープン(><)

本人は至って真面目に投げてます。

でも、どこかに、怪我の言い訳が心の中に巣を作っていて、諦めの気持ちがムクムク湧いてくる。


5フレ、このままでは、ブログに書けないほどの論外なボウリングになる。

そう思うと、少し真剣になれました。

終盤ターキーを持ってきて182、周りもそれほど打ってないのですから、まだチョットだけ希望を残す。

9-X⑥2⑧1X9/XXX8/X=182


2ゲーム目・・・

投球感触はイマイチながら、上手くポケットに運べて、ターキースタート♪

お、これは、いける?かと、ちょっと安心したら、4つ目でボールが何故か?失速して裏に流れ8本カウント。

やはり、ボールの走りが悪い・・・

5フレ、半歩だけ後ろに構えて、少しだけボールを走らせると、上手くポケットに集まり、再度ターキー♪

しかし、投球リズムは悪く、投球再現性は期待できない状態で、欲が出ると外ミス失速の失投が・・・

それでも、自分に妥協しながら、ノーミスで凌げたのは僥倖でした。

XXX8/XXX9/9/XXX=246(428)


ナイスゲームですが、内容は運に恵まれただけのような気がして、先に自信が持てませんでした。

トータルスコアをプラスに持って行けたのですから、もっと楽天的に考えられれば良いものですが、それが出来ないのは私の欠点ですね。


ラスト3ゲーム目・・・

ポケットはつけるのですが、ストライクが続きません。

4フレのポッケ薄めで、4-5残りのおばちゃんスプリットにダメージを受けました。

転がしているつもりでしたが、ポケットで5番残すって最低の球筋ですね。

切り替えができず、尾を引いて、その後はボロボロになりました。ラストスペアでマイナスは避けられたのに、流れを変えられず凡ミスで終了(><)

8/X9/⑧1X9/X⑧19/81=162(590)


多少のオイル変化はあるのでしょうが、同じレーンで240の後に160は、まともじゃありません。

おそらく、2ゲーム目のスコアを自分の力と信じられず、方向性のない疑惑のボウリングをしてしまったのでしょう。




2ゲーム目が無ければ、おそらく4の字だったでしょう。

ストライク率:50%

ポケットヒット率:73%
ポケットストライク率:68%
連続ストライク率:47%❌
スプリット率:13.3%
シングルピンスペア率:86%(=6/7)❌


途中で冷汗も出るし、非常に退屈なボウリングをしてしまいました。

敗因は、不足な点を全部リストアップして、全部熟そうとした愚かな行為から生まれました。

もっと的を絞らないと、思いだけではバラバラになりますね。




31位/44人と沈み、飛び賞も外れ、実力無く運にも見捨てられました。
まあ、今の流れは、仕方ない。
抗う事なく、身体を復調させ、無茶だけは避けようと思います。
それにしても、アベが急激に下がり転落模様だと、楽しむどころの話ではありません。
困ったものですが、まずは早く身体を元に戻したい。
今の私に必要なのは、技術より健康が一番ですね。

2019年シングルピンカバー率:87%(260/300)

内訳:10番:80%(121/151)30❌

7番:93%(39/42)3❌

6番:79%(14/11)3❌

2番:80%(4/5)1❌

4番:96%(54/56)2❌

3番:90%(9/10)1❌


2019年ホームの成績

206.1アベ(86G)▲338ピン(vs210



6月16日(日)桜ヶ丘

腰の故障から5週間、医者の薬を飲まずとも、日常生活には問題ない程度まで回復しました。
ただ、右足の違和感は相変わらずで、踵を踏んでアキレス腱を伸ばすと、痺れから若干の痛みが出ます。
右足の蹴る力が弱体化していると思われ、ボウリングでもボールのデリバリー(送り出し)が不十分…
ゆえに、アプローチは勿論のこと、スムースなスイングが出来ず、何処かに力が入りコントロールを乱します。

なんて、言い訳を書いているようでは、ボウリングなどせずに、完治を目指すべきなのでしょうが、甘い誘惑(=邪念:ハイスコ+高性能ボールで運が良ければ打てる勘違い)に溺れて、ホームのいつもの大会参加(^.^)

先週の選手権では、全く歯が立たなかったのに、1週間経つと、「喉元過ぎれば熱さ忘れる。」で非常に虫が良い話です。

いつもの朝一の練習ボウルをして、感触は普通ですが、右足を気にしての投球は、相変わらずのおっかなびっくりでした。
そのフォームのアンバランス、フィニッシュが崩れる事でコントロールが悪く、不安感が心へ充満したのは、当然といえば当然。
なのに、こんな状態でもプラスできるだろうと言う思い上がりが、私の「てきとう」さを助長しました。

近代ボウリングで一番大切なボール選択ですが、先週使用したスィージ /コードブラックがイマイチだったので、もう一つ持ち込んだDV8ザグにしました。
このボールで数球投げて、レーンとマッチングしているか見定める必要があったのに、自分の投球術のウォーミングアップに費やしてしまい…

すべき事を怠って、本番突入!

事細かに書くレベルでは無かったので、総括として記録しておきます。

フォーススタートで、次の4番タップを慎重に投げたのに、手離れが遅くあっさり右にボーンヘッド(><)
これが、この日のボウリングの全てを物語っているような気がしました。

ストライクは取れるものの、球筋がぼんやりしていて、徐々にタップが多くなりました。
2ゲーム目の後半い球のキレを求めて、リリースでフィンガーの位置を意識したら、一時的には良かったものの、力みが目立つようになり、終盤失速(><)

プラスは打てるだろうと甘い想いは、ラストゲームの後半の不出来?(いや、実力)で、中途半端な投球を呼び、トドメを刺されました。
こりゃ、このままじゃ落ちるだけと感じながら、対応する気迫を無くしてたから、当然の経緯かも。



凡ミス4個を含め、9個のオープンを犯し、悲惨な撃沈でした。

ストライク率:50%

ポケットヒット率:80%
ポケットストライク率:63%
連続ストライク率:53%
スプリット率:10%
シングルピンスペア率:57%(=4/7)❌❌❌



46人中41位で、飛び賞もブービーも外れてしまいました。まあ、流れから当然ですね。

確かに、体調は不完全だし、打てるプラス要素はほとんどありませんから、普通に投げていても、全く意味ありません。
ストライクが取れない前提のレベルに落ち込んでいるのですから、謙虚なボウリングに徹しない限り、ギャンブルで負け犬になるのがシナリオなのです。

おそらく、故障後の9本スペア率が、75%(36/48)とどん底に落ち、これが全てを物語っています。

完全に痛みが引くまで、ボールを持つのをやめるか?
多分その方が健全でしょうね。
いつ復帰できるか、メスを入れる事をしない限り無理かな?って感じてます。

あるいは、痛みは徐々に引いてきているとは、言いながらも、過去100%の状況に戻れる事は無いと覚悟して、
過去のボウリングに思いを浮かべるのでなく、新しいスタイルの構築をすべきかもしれません。
とは言え、スペアを確実にクリアしていく、そんな地味なボウリングで満足できるのかしら?

もう少し考えてみます。



2019年シングルピンカバー率:87%(254/293)

内訳:10番:81%(117/146)29❌

7番:93%(37/40)3❌

6番:78%(10/13)3❌

2番:80%(4/5)1❌

4番:96%(46/48)2❌

3番:89%(8/9)1❌


2019年ホームの成績

205.8アベ(71G)▲299ピン(vs210

入賞率27%(6/22