昔は、メインボールで一個で
リリースを変えて、10ピンスペアを始め対処していましたが、
近代ボウリングに合わせて、カバーボールを使っています。
カバーボールを使うメリットは、
もちろん右側10ピンスペアに効果的なのは明らかですが、
そのほかのメリットとして下記3点
●1投目と同じリリースで投げることができる。
●レーンコンディションの影響を受けにくい。
●メインボールの消耗を抑えることができる。
特に、前者に関して、
リリースをコントロールできる器用な人は、
必要ないとも云えますが・・・
2投目のリリースを変えることで、
1投目のリリースに悪い影響を与える説があり・・・
私は、それを信じてしまっているのが、
カバーボール信仰の始まりになっています。
・・・
カバーボールを使ってから、
スペアメイク率は、向上したか?
実は、まだまだ、その効果が出ていないのが現状で・・・
ほとんど変わっていないのです。
心理的には、
カバーボールを持ち歩いていて、
持ち運べるボールを減らしているのだから、
効果がないようなら、意味ないじゃん・・・
と思うことがあります。
コントロールに関しては、
カバーボールだろうと、
走るボールだろうと、キレるボールだろうと、
何を使っても、その精度は同じです。
カバーボールだからと云って、
全く曲がらないわけではありません。
だから、なんとなく使っているようでは駄目なんですよね。
そのあたりが、まだまだ甘い・・・
今年もあと2カ月・・・
イージー撲滅を誓って投げたいと思います。
