前回の記事から続きです
先生からの電話を家で待つあいだ、
テレビを点けても、携帯をながめても、時計ばかりが、気になります
もう、先生に託したのだから、無事を祈るしかないのですが、
麻酔から覚めなかったら?
何か、手術中のトラブル、例えば出血が止まらないとか、で、危篤になったりしたら?
と、悪い想像も広がります・・・(泣)
亡くなってしまったら、火葬にしないと、飼い主宅には、お庭がないので、シッポまで入れると1.5㍍あるレンちゃんを土葬で埋めてあげるスペースがありません
タオルとお花に包んであげたトコロまで想像して、ひとりでうるうるしちゃいます
飼い主、自慢じゃありませんが、今回の変性卵が見つかる前から、レンちゃんとお別れするコトを想像しただけで、泣けますから
今のうちに、近所でイグアナの火葬をしてくれる、ペットの葬儀屋さんを探しておいたほうがいいのかしら?
9年飼っていて、たまにちらっと亡くなったコトを考える時があっても、「元気だから必要無いし!」と、調べたコトがありませんでした。
電源を入れて、携帯に検索ワードを、・・打てません
今そんな、亡くなる準備をするようなコト、できません
先生も、レンちゃんも、元気になるために頑張っているのに!!
なので、ジッとするのを止めて、レンちゃんのおウチ(温室)の掃除を始めました
退院したら、キレイなおウチで養生してほしいから
お掃除しながらも、やっぱり時計ばかりを見てしまいますが・・・

確か、予定通りなら、1時間半ほど、とのコトでしたが、二時間経っても電話が鳴りません
また、悪い想像がもくもくと・・・(><;)
どうしよう、こちらから電話しようか?もう30分だけ待ってみようか・・、お掃除しながらも、テーブルに置いた携帯に意識が集中しています
手術開始時間から、二時間半が過ぎて、やっと電話が鳴りました!
先生が、「連絡が遅くなったのは、レンちゃんのお腹の中、腹水だらけで摘出手術に手間取りました。やはり、変性卵が、消化管に癒着していて、生理食塩水で洗いながら、取れるだけの卵は取りました。詳しい話は、退院の時説明します。」と、衝撃の手術結果を教えてくださいました
ええええぇ〜!!腹水?腹水って何?今日、クリニックに預けたときも、普段と変わらなかったよね???
はい、と受け答えしながら、先生のコトバの意味がわからず、もう半分くらい、パニックになっていました(泣)
肝心の、術後のレンちゃんの様子を聞くと、「まだ麻酔が効いてますが、呼吸も血圧も安定しているので、大丈夫です。僕は立ち会えないけど、今から面会されますか?」とのこと。
「行きます!」と、言いかけて、点滴の管につながれてぐったりしているレンちゃんを見たら、きっと泣いてしまうし、面会のあと、飼い主に置いていかれるレンちゃんも可哀想で、
「いえ、明後日お約束の時間に迎えに行くまで、面会はしません。先生、レンちゃんを助けてくださりありがとうございました。入院中、よろしくお願いします。」と、電話を切りました
電話のあと、しばしボーゼンとする飼い主
とにかく、手術は上手くいった、と考えていいのかな?レンちゃんは、無事なようだし、取れる卵は、取り切ってもらえたみたいだし…
でも、腹水だらけ、って、・・
明日は、クリニックに電話をして、様子を聞いて、明後日お迎えのときに、詳しく聞くコトにしよう
今日のトコロは、レンちゃんの手術が、無事に終ったコトを感謝しよう、と温室のお掃除を仕上げました

今日のレンちゃんです
連日の猛暑ですが、朝はエアコンを入れずに、窓を全開にして、日光浴してもらいます!
おハナの皮が、剥けてきましたよ
紫外線をたくさん吸収して、元気になあれ
(飼い主は、レンちゃんのために暑いの耐えます
)
詳細な手術結果はまた次回の記事でご報告しますね!
今日も長文にお付き合いくださり、ありがとうございました
