レンちゃん、無事に退院しました

心配してくださり、応援してくださり、一緒に無事を祈ってくださった方、本当に本当にありがとうございました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
退院までの経緯は、これから記事にしますが、まずは、無事に帰ってきてくれたことを真っ先にご報告させてくださいね

写真は、ちょっと目がうつろですが、レンちゃん、元気です
ここからは、手術当日のお話です🏥
午後からの手術ですが、午前中に来院するようにとのことで、レンちゃんにお薬を飲ませて、この日は、ダンナも行くと言うので、一緒にクリニックへ行きました。
(この日は、朝起きた時から、クリニックに連れて行くのをためらう気持ちと、手術を受けて元気になってほしい気持ちで、とても複雑な心境でした
)
診察室に呼ばれると、先生から、手術手順とリスクの説明があり、手術の同意書に署名します
麻酔は、注射とガスでするそうです。それと、点滴するための管を後ろ足の骨に入れる処置をします、とのコト
(哺乳類のように、血管に針を刺すことができないので、骨に入れるそうです。)
麻酔が効いたら、仰向けにして開腹となり、変性卵も正常な卵も、そして、卵巣と卵管を摘出します、と説明がありました😧
同意書には、亡くなってしまった場合、損害賠償はできないコト、また、すぐに遺体を引き取りに来るコト、手術中の予期せぬトラブル(大きな地震など)の場合も、クリニックでは責任が取れないコト、などが書かれていました。
署名する手も震えます
手術は午後からなので、飼い主は、レンちゃんを先生と看護師さんに託して、一旦帰宅します
手術が終わったら、先生から電話連絡いただくコトになってます☎️
麻酔から覚めなかったら、これが最後の写真になっちゃいます・・・(泣)
レンちゃんは、手術当日も元気です
2泊3日の入院となりますが、「飼い主さん側で特に用意は要りません、ただ、食欲がわくような好物があれば、持ってきてください。」とのコトだったので、カボチャのマッシュに色々な野菜を混ぜた、レンちゃんにいつもあげているカボチャトッピングを冷凍のまま持って行って、看護師さんに託しました。
先生が、小型のトカゲ(フトアゴちゃんクラス)は、ケージに環境を整えてあげればクリニックで入院中も問題無いなのですが、イグアナは、人と空間を認識するので、慣れないトコロでは、ストレスが出やすい、と言われました
飼い主宅からは、クリニックへ連れて行く以外、外出したコトのないレンちゃん、手術が終わったあとの、入院中も心配です・・・
ちゃんと葉っぱを食べてくれますように!
後ろ髪を引かれる思いで帰宅します
ダンナは、用事があったのでそのまま出掛けていき、飼い主は、ひとりで先生からの電話を待ちます
あぁ、また長文になってしまいました(汗)
手術当日の続きはまた次回の記事でご報告しますね!
