今回も前回の記事から続きます
レンちゃんの入院中、イグアナのいないリビングが、すごく寂しくて、見慣れない空間に感じます
(←世間一般の人からしたら、イグアナが気ままに歩くリビングは、びっくりな景色ですよね(笑))
いないのわかってるのに、何度も温室を見てしまいます
飼い主のイメージでは、院内の個室で管につながれて、頭とお腹を床にペッタリつけて、目をあけたり、閉じたり・・・、の病気オーラ全開かと思っていたので、「レンちゃんどうしてますか?もう麻酔からは覚めてると思いますが、痛がってませんか?」とか聞いたトコロ、
「床にマットをひいてあげて、クリニックの中を歩き回ってますよ。」と、びっくりなお返事
「えっ!手術の翌日なのに??もう、歩き回ってるんですか?
とりあえずは元気そうで、安心しました。予定通り、明日お迎えにいきます。」と、電話を切りました。
開腹手術してるのに、もう歩いてて、縫合した傷口とか、大丈夫なんだろうか?
ホネに刺してる点滴の管とか、どうしてるのかな🤔
まあ、翌日歩き回れるなら、痛くてグッタリしているより、回復も早そうかしら
早く会いたいけど、お迎えまでは、がまんします
お迎え当日、退院は午前中だったのですが、仕事は1日休みを取りました。レンちゃんを連れて帰ったら1日一緒にいるつもりでしたので
退院当日は、約束の時間より早めに到着
診察室に呼ばれると、レンちゃんは居なくて、先生が、PCモニターの前で、待っていました。先に開腹手術の詳細を説明します、とのコトでした。
電話で聞いた、腹水の画像をクリック、お腹をひらいたら、もう、腹水だらけだったそうです。
画像は、黄色い水で溢れたお腹の中の写真でした。卵の黄身を水で溶いた、ような液体でした。変性卵が、潰れて体液と混ざって腹水となっていたようです。
ドレーン?で、腹水を吸いながらの手術だったそうで、吸っても、吸ってもなかなか無くならなかったそうです。大変だったそうです
そして、摘出した、変性卵と、正常な卵の画像。
それから、肝臓に炎症があって、ポリープもありそうな所見。けれど今回、時間がないので、肝臓は、何も処置はしていません、とのコトでした。(今回は?いずれ、処置が必要になるのかな?、とまた余計な考えが浮かびます
)
卵巣と卵管は、キレイでしたよ、と画像を見せてくださいました。変性卵の赤黒さと比べると、きれいなピンク色に見えました。
摘出した卵や臓器は、病理検査に出すので、結果は、次回の来院でわかると思います、とのコトでした。
結果説明のあと、先生が、レンちゃん、手術があと2、3日遅かったら危なかったところでしたよ、と言われました

本当に、助かるぎりぎりのタイミングでしたよ、と。
褒めてもらえた?というか、不思議そうに、「どうして、このタイミングで連れて来られたのですか?」と聞かれました
・・どうしてだろう?何年も健診なんてしてなかったのに🤔
一番の理由は、全然脱皮をしないコト、元気はあるのに、(食べないワケではないけど)なかなか食欲が戻らないコト、うまく言えないのですが、9年飼っていて、なんだか、今年は例年と違う気がしてなんとなく気になったのです
それで、お迎え月でもあったので、健診予約をしたのです
いやまさか、こんな、ヤバい状態だなんて、想像もしませんでしたけれども
結果的にレンちゃんのピンチを救うコトになったのですけど、もっと定期的に健診しときなさいよ!って話でもありますね
レンちゃん、お顔の皮ももうすぐ剥けそうです
目が、爬虫類ですねー(笑)いや、かわいいんですけどね
また長くなっちゃったので、次回に続かせてくださいね
今日もお付き合いくださりありがとうございましたm(_ _ )m
