
前回、拒食のワケがわからず、夜中にパニクる飼い主でした
ほんの1日、葉っぱを食べなかっただけなのに、ぐわぁっと不安が襲ってきて、叫び出しそうになったのです

ブログを書くことで、少し冷静になれました。
読んでくださってるみなさま、今日も長文になってしまいそうです。よろしかったら、お付き合いくださいマセm(_ _;)m
今日、結果が分かったので経過をお知らせしますね・・・。
葉っぱを全く受け付けなくなったのが水曜日、木曜日からお水を飲むようになりました。
抱卵しているときと、同じカンジです。
もう、変性卵も卵巣も卵管も無いはずなのに・・・。
前回は葉っぱを食べないのは、ベロのケガのせい、と思っていたのですが、ベロのケガは治っているようです。先生も同じ所見でした。
金曜日、仕事を休み、午前中クリニックへ。
6月の健診と同じく、血液検査、レントゲン、エコーのフルコースで検査をして、白血球数が高値なこと、脱水症状がみられること、腎臓の数値が悪いコトから、拒食の原因で考えられるのが、「癒着」「異物」「宿便」なのですが、レントゲンとエコーに限界があるので、CT撮影か、X線検査でお腹の中を調べましょうとなり、数日入院が必要なX線より、レンちゃんに負担の少ないCTを撮ることになりました。
CT撮影は、クリニックに設備がないので、検診センターに当日予約、夕方にレンちゃんを連れて行くことになりました。
飼い主宅から35キロ、レンちゃんを連れては、ケッコウな長距離です
キャリーのなかで出せ出せと暴れるレンちゃん、電車と徒歩の移動はありえません
高速を使って、ナビを頼りに車で行ってきました
結局、金曜日は、キャリーの中で何時間も出せ出せと暴れてだいぶストレスだったでしょう、通院、検査が寿命を縮めているようで、「いいコにしてね」となだめながら、胸が締め付けられます
食べられなくなったのは水曜日からですが、クリニックで体重を計ると、短期間にすごく痩せていました・・・
レンちゃんは、食べないほかはふだん通りで、排便も毎日あります
午前中のクリニックでは、脱水しているので、お水はたくさん飲ませるよう指示があり、点滴で輸液をしてもらい、一旦帰宅
金曜日午前中のお会計は、検査フルコースと点滴で30000円でした
夕方からのCT検査は、飼い主は立ち会えず、センターの先生にキャリーごとレンちゃんを託し、撮影は20分ほどで終了
麻酔を打つワケでもなく、内蔵全部わかるなんて、イグアナのCTが撮れるなんて、画期的ですよね!(因みに飼い主はまだCT撮影はしたコトありません。)
ただ、保険がききませんから、検査代に当日予約金の一万円が加算されて、お値段55000ですけれども
CT撮影のあとは、食べるなら食べさせてOKとのことなので、いつものゴハンタイムにまずはお水を飲ませて、カボチャマッシュを付けたモロヘイヤの葉っぱを一枚…、自分から食べないので、お口のハジにくわえさせると、食べました!が、二枚目からは断固拒否!
そのあと、木綿豆腐をひとかけら食べてくれました。
CTの検査結果は、クリニックで説明があり、お会計もクリニックで支払いとなります。
センターはあくまで撮影のみだそうです
金曜日夕方の撮影ですが、日曜日の午前中には結果がわかるとのこと。
昨日の土曜日も輸液してもらうため、クリニックに予約を入れていましたが、意外にも、朝から木綿豆腐をふだん通りに食べてくれます
(でも、葉っぱは食べてくれませんでした
)
金曜日のキャリーでの移動時間が長かったコトもあり、お豆腐で水分補給できているようなので、土曜日の予約はキャンセルして、今日、結果を聞くためクリニックへ行って来ました・・・
パニクった前回からずっと、心配と恐怖で胸が苦しい数日間です・・・(泣)
結果を早く聞きたいような、聞いたら突き落とされそうな・・・
結果は、シコリと癒着再燃・・・。
(「癒着」は、当初先生も可能性が低いとの見立てだったのですが、・・・。)
コトバが出ません・・・。
6月に手術したのに、お腹の中ぜんぶ、キレイにしてもらったのに・・・。
青い○内が、シコリがみられる部分のようです。
お腹の中に炎症がおきているため、白血球が高値になっているようです。
少量ですが、出血か、腹水の疑いもあるとのこと・・・。
シコリは、お腹から組織を取り出して病理検査しなければ、悪性かどうかはわかりません…。
飼い主は、再手術する気は毛頭ありません
先生も、投薬治療していきましょう、と。
抗生剤でシコリが小さくなる可能性もあるそうです…。
1ヶ月前の26日、ふつうがうれしい、としみじみしていたのに…(´;ω;`)ブワッ
あんなにたくさん食べられたのに、もりもりのうんうんにニヤけていたのに・・・

あと11年生きて、成人式いえ、成イグ式のお祝いをする気でいたのに・・・
今、アタマが真っ白です。ブログを書いて心を落ち着かせています
残された時間がどれほどでしょう・・・?
飼い主、幸いなコトに両親もなにげに健在で、身近な人や親しい人を亡くした経験がありません。
先代のイグとはお別れが早かったので、もちろんとても悲しかったのですが、今のように、食べられない、眠れない、ほどのショックはありませんでした
レンちゃんは、飼い主のなかで本当に本当に大きな存在です
一生一緒にいたいけど、必ずお別れする日がやってくる…
手術をしなければ、今日まで生きていなかったかもしれない、…でも、2ヶ月しか延命できなかったのなら、手術したぶん、大きな負担をかけただけなのかも・・・
レンちゃん、飼い主宅に来て幸せだった??
飼い主はとってもとっても幸せだったよ

またもりもり食べてくれるコトを願い希望は捨てませんから、投薬治療は頑張ろうと思います、が、それが苦痛になるのなら、積極的な治療は、もう・・・
残された時間がどのくらいなのかわかりませんが、最後のときまでは一緒にいたい、お世話をしたい、そして、悲しいけれど現実を受け入れて覚悟を決めなければ、と思っています
仕事中にボロボロ泣かないよう、頑張ります!
←でもたぶん、やりそう…。
今日も本当に暑かったですねー
クリニックに行く途中も何台か救急車に道を譲りましたよ!お互い、熱中症に気をつけましょうね
今日はパニクらないで書いたつもりですが、やっぱり暗くなってしまいました(汗)
長文にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

