推理作家ポーの最期の5日間 | ヘナ+チョコ

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ボーン・レガシーを見た後、はしごして見ました。

シャーロック・ホームズのように
奇人ともとれる、ポーを主として
展開されるミステリーサスペンスとちょいグロ。

前々からちょいとグロイと聞いていたので
どれくらいグロいのかとビクビクしてましたが、
思ったほどグロくなくて、うん、よかった。
もっとジューシーな内容だったら耐えれなかった。

十分痛い表現だったけど。

タイトル通り、ポーが死ぬのは避けれないわけですが、
助かってほしいな、と思いましたね。
ヒロインと結ばれて欲しかった。
生前結ばれてましたが。

あとフィールズ刑事(ルーク・エヴァンズ)が、
すっごくイイ人でした。
最初から、犯人じゃね?コイツ。
とか思っててゴメンナサイ。

だって一番身近な人が犯人なんて
よくある話でしょう。

内容は、自分の書いたミステリー小説を基に
次々人が殺され
誘拐されたポーの恋人を救うべく
(犯人に)強要されながら
ミステリー小説を書きつつ、
犯人を追う5日。
そんなカンジ。

まとめ方が悪いのでしょうが、
こんなカンジだったと思います。

一番エッとなったのはネタバレになりますが、
大鎌振り子のシーンで、
あれだけ拷問器具揃えておきながら
大鎌振り子のみ使用で殺しちゃうところですよ。
や、小説を基に、だからわかるんですけど、
つ、使わないんかい!!ってね。
いやーアレらを使って、突き刺したり、
抜かれたり焼き付けたりされても
困りますけど。

これもDVDで見れたら十分かなーって思いました。