ヘナ+チョコ

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へなちょこなブログ

くだくだ。くだり。

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こまけぇことはいいんだよ!

って事で、ネタバレ?もアリです。


ミッションのトムが活躍する映画~っという先入観で見ると
ガッカリすがるという感想をチラホラみかけましたが、
推理サスペンス映画、と割り切ってみると、おもしろいと思います。

そもそも見る予定がなかったのに、ナントナク、な流れで見ることになったので、
それほど期待していませんでしたが、良い意味でハードボイルド系ではなく
私的にはよかったと。


ヒロインのお姉ちゃんも、可もなく不可もなく。
案の定トム強すぎワロタw

そして所々笑わせてくれるのがよかったです。
あと黒幕の一端である裏切り者が、最初から、あ…コイツ…なんだか…と
思ってたら案の定。

よくあるカーチェイスは、迫力ありましたね。
カマロがボロボロになったのは泣けましたが
カマロのエンジン音、すっごく素敵。
ギア切り替えるトムも素敵。

で、

きましたよ…。
バトルシップの時もそうでしたが、
中盤から終盤にかけて、成り行きで協力してもらった
海兵のじいちゃんがいましてね。
堅物偏屈、だけど協力しだしたら、最後まで!
こういう人に弱い!

【覚えてる、おぼろげな会話】
  トム「敵陣に突撃するから銃貸して」
じいさん「お前にはこれで十分(サバイバルナイフ 狙撃?わしがするけど^^?」
   トム「いやいや;。ところで片目どうしたん?怪我?」
じいさん「片目瞑って暗闇に慣れる準備。援護するけど、
     銃声聞いてからカウンターで撃つから、気を引くのヨロシク」
このじいさん本気すぎるw

もう、じいさんが殺されないか、途中から気が気でないの。
やっばい、じいさん狙われてるんじゃね?
は?トム?主人公だから、死なないだろ。
誘拐されたヒロイン?あ、それはどっちでもいいや。

ってじいさんのことばっかり心配してた。

最終的に生きてたよ、ヨカッター(´∀`)

うん。もう一回お安い金額で見せてくれるなら、
事件の顛末も検証する意味で見たいかも。
あーDVD?借りたら十分じゃね?
テレビで放送する?じゃあ見るわ。

こんなカンジの映画でした。

惜しむべきは、字幕見たんですがね、
字幕担当が、なっちゃんって事ですよ。
オォウ…


今後は、
ジャックと豆の木をモチーフにした
【ジャックと天空の 巨人】


あとは【ダイ・ハード/ラスト・デイ】
邦画で【脳男】

が気になってます。
また映画館へ通う日々になるかな…
上映最終日に滑り込みで行って来ました!

全体的によかったー。
心配してた三成も、まっすぐな あほの子だったので良し良し。
山田さんのギョーブは、すごい髭!尻!が印象的。

野村さんこと、のぼうさまの頼りなーい場面と、
雑賀衆狙撃隊の人と目が合ったときのカッコ良さにはシビレたのです。

佐藤さんこと丹波の出陣に釘付け。
部下の侍さんが軍馬二人乗りで銃構えるの めっちゃカッコよろしいー!

ぐっさんの熱血&暑苦しい和泉と成宮君こと鞍負のインテリの凸凹コンビもよかったね!
鞍負「ねえねえー!そろそろ僕の助けが必要でしょー?」
和泉「うるせー!ひっこんでろ!!!」
この会話に和む(´∀`)
何より、ずーっとぐっさんを見てた。ぐっさんカッコイイな!!

鈴木さん演じる球様が、ミョーにツボったし。
ひょうひょうとしてるし、辛辣な事も言ってたけれど、
相手を思い理解してるからこそ出る言葉だったねー。
娘の甲斐姫が暴れてた時も、ホッホッホッと笑うだけで止めないトコロがね。
食えない母だなーという。


所々、現代語使ってる場面が気になりましたが、
しんみりと笑いどころがキリっと別れてて、
上映時間は長かったのですが退屈しませんでした。


領民が、のぼう様の事を信頼しすぎてるトコロに胸熱だなあー。

当初領民には、豊臣(三成)とは戦わない、降参する。と宣言していたのに、
なんだかんだで結局「戦うから協力しろ」という事に。
部下の丹波さんが領民に伝えると、領民は協力を拒否。
馬鹿にするな!勝てるわけないだろ、誰だ戦うって判断を下したのは!!と大激怒。
丹波さん「戦うと決断したのは、長親(のぼう様)だ」
で、領民の怒りが一瞬で爆笑に変化。
「のぼう様が戦うと言ったのなら、仕方ねえなー!皆、やるぞ!」
味方の侍に負けないくらいの気合で豊臣軍に立ち向かう姿が勇ましい。
みんな、のぼう様の事スキだな!!
ガンバレーって気持ちになりました。

あー絆って大事だなあー。
某ゲームの某人が絆絆言いまくって、うるせえーなーっと思っていましたが、納得。
もっかい、見たいかもーo(^▽^)o
見たでよー!

なんか映画オリジナル設定?に進んだ模様。
TVの流れでは進まないようデス。



↓ 下記ネタバレなんだなーこれがー ↓













※テケトーな概要※

いきなり世界が、前作「破」の14年後。
ミサトさん他大勢が、ネルフを潰す為の組織として活動中。
で、前作からずっと眠りっぱなしだったシンジ君が目を覚ますが、

いきなり、なんのこっちゃ??

状態。しかも皆、敵意むき出しで、散々EVAに乗れっていってたのに
次は乗るな、乗ったら首につけられた制御装置でシンジ君は死ぬから、
みたいな展開に。

レイの導きもあって、ミサトさん達の制止を振り切り
ネルフ本部に行って、カヲルくんと会う。
そして仲良くなった後、14年間に何があったか知りたいなら教えると言われ
今の世界の現状を見せてもらうと、

一部の人を残して世界の全てが死滅している状態。

破の終りでサードインパクト?を起して色々暴走。
もうどうしようもない世界に。
シンジ君、僕は綾波を助けようとしただけだ…それなのに!
しかもネルフ本部で出会った綾波は、破で助けた綾波ではなく、何代目かの綾波。
まったくの別人。
破で助けたと思った綾波は、存在しない。
それらを知り、自暴自棄になりかける。

そんなシンジ君にカヲルくんは、EVAで壊した世界ならEVAで創りなおせると言う。
しかし、自分の首の制御装置でEVAに乗ると死ぬようになってる…!と告げると、
カヲル君は首の制御装置を簡単に外し、自分の首に装着。
これは僕が引き受けよう。僕を信じて。と。
それで決心がついたのか、次の作戦に参加。
WエントリーシステムでEVA13号機にシンジ君とカヲル君で搭乗。
ただ、そのミッション最終段階で違和感を覚えたカヲル君に
ミッションの取りやめを促されるが、作戦途中で乱入してきたアスカ・マリの
妨害で焦ったシンジ君は任務を遂行してしまう。
そして、フォースインパクトを起しかけてしまう。

カヲル君は、自分の力で暴走を止めるから、
君は、君が安らげる場所を探すんだよ。また会えるから。
とシンジ君に伝え、覚醒してしまったEVAに連動するように、
首につけていた制御装置により、
カヲル君はシンジ君の目の前で爆死。

その後、EVAを脱出したアスカは抜け殻のようになってしまったシンジ君を叱咤しつつ
助けが来れる位置まで徒歩で移動する。


ざっとこんなカンジ。

とりあえず、破の時のシンジ様は不在のようです。
前々から思っていたけれど、皆説明が不足してんのよ。
その説明不足で、必要とされてない自分が今必要とされている頑張らなくちゃ
というカンジで、少しズレた方向性で頑張りを発揮した結果、空回り。
で、皆から疎まれる。
何コレ、悲しいわ。

あとシッカリ2号機とマリちゃんの活躍があってヨカッタ!!
思った以上にカヲル君がいい人すぎて、考えを改めなければなるまい。
しかも、めっっっちゃ、カッコイイの!!!!!

あとアスカがテレビ版の頃より、ちょっと成長したカンジがして良い。
あれだけ世界をめちゃくちゃにして、さらに世界に追い討ち掛けるような行為を
しようとしてるシンジ君(当人にそんな自覚は無い)に
いいから、やられなさいよー!!!って戦いを挑み、2号機を破棄する決断をし、
抜け殻のようになったシンジ君に会った時も尻を蹴飛ばして、
甘ったれ!!まだ甘えてる!! ほら、しゃきっと立ちなさいよ!!!
それくらい自分で立って歩け!!
って無理矢理立たせて、手を引っ張りながら救助の場所まで歩いていく姿がさー。

それに、何代目かのレイはアダムスの器?として利用される。
マリちゃんが、それでいいのか?と聞かれたら、レイは
命令だから、とそっけなく答えたのに、
周囲の異常に気付き始めて、どうすればいいかわからない、
と呟くレイに、そんなもん、自分で決めなさいよ!!!ってアスカに言われ
レイも緊急脱出し、生き残れました。

うん。自意識過剰でワガママとかその辺りは変わってなさそうですが、
テレビ版より成長してる、たぶん。

マリちゃんは相変わらずの、ひょうひょうした性格がいいねー!
機体がピンクで驚きましたが。
レイが鎌もって出撃したのは驚いた。
2号機の出番が沢山あってほっこりねー!

ただ最期に2号機、自爆しちゃって
次回の予告は、マリちゃんの乗ってたピンクの機体と
アスカの2号機が左右で合体したような、抱き合わせ機体になってて
ちょっと泣いた。
パーツ足りなかったんですか!?で、搭乗者はWエントリー式ですか!?
じゃあ中はアスカとマリちゃん!?上手くいく要素ないじゃないですかーやだー!!
シンジ君でもテレビ版のとき相当時間かかったのにー!!
と思いました。

ふう。今日は長かったなあ。

これくらいです。