ピンポーンて
前自治会長さんが来てくれた

書類持ってきてくれただけだったんだけど、

自治会長になると決まったその日の夜からできるのかどうか不安で眠りが浅くなった私。


前自治会長さん
たぶん60代くらい?の男性です。
子供2人もだれー?って玄関に出てきて
私に群がりワーワーキャーキャー騒いでる中

私「わー!前自治会長さん!私自治会長引き受けてしまったんですけど、やっぱり本当に出来るかとても不安で頭が痛いですー
具体的には何をするんでしょう?どうしましょうどうしましょう…」

と不安を一方的にぶつけまくりました。
前自治会長さん、迷惑だったでしょうね笑

そしたら前自治会長さん
「そんなに苦にしないで、大丈夫、子どもも小さいんだから副会長に会議でてもらったりしてどんどん協力を仰ぎなよ~」

と励ましてくださいまして(>_<)

そして、その後私の目の色を変える言葉が!!
前自治会長さんが言ったのです!
「それに、日当でるんだからー」

私 !!?
「えっ!?日当?本当ですか??
えー!それなら私ちょっと頑張れます」

前自治会長さん、こいつは厳禁なやつだと
思ったでしょうね。
あーこういうとこ、本当に私おとなげない。だめよねー本当にだめ。反省


前自治会長さん、
玄関先で子供たちに構ってくれて
良い方でよかったー!
たくさん頼っていろいろ教えてもらいましょ。

不安な気持ちがだいぶ楽になりました。
ま、でも不安ですけど、まぁ日当出るなら笑  いくらか知りませんけど、割に合うのか知りませんけど。
バイトだと思って頑張れば良いのよね
団地に住み始めて1年3ヶ月
組長が回ってきました

次組長になると知ったのは
なんと先月
おいおい早く言ってくれー
そんな心構えでいなかったから
ちっとも今の組長さんの行動見てなかったわー 


私は28歳 自営業 
旦那は私とタメで、会社員
4月から年少の息子と
1歳の娘との4人で
田舎の団地に暮らしてます


先日新年度の組長の役割分担を決める会議に出席してきたんです

現在の組長さんが事前に教えてくれました

「組長会議、旦那さんが出ますか?
ここはシングル世帯の人もいるから、そういう人は自治会長にはならないから、旦那さんが会議に出席すると、重役になりやすいよ。奥さんが出て、子供もまだ小さいからとか言ったほうがいいよ」と。

というわけで、子供2人連れて
私は組長会議に出席

下の子がキャーキャー騒いで話もまともに聴けない上、下の子に構っていて
上の子がトイレトイレ言ってるのに間に合わずその場にお漏らし笑
着替えを持ちに家に帰ったりで
まともに座って話も聞けない中、
一応把握した組長たちの家庭状況↓

組長12件のうち、
どうやら夫婦そろっている世帯は
うちを含めて3件
他はシングル世帯、おばあちゃん単身世帯、介護世帯など。
わー。知らなかったけど本当に今の世の中大変なのね…

以下、うちを含めた3件の夫婦そろってる世帯の話↓

①この役員決めるのを仕切ってくれたのが長く団地に住んでらっしゃるらしい男性(奥さんあり、子供あり世帯)
この方できそうじゃん?
と思いましたが
子供のクラブの会長を2つも引き受けているとのこと。
できる人はなんでもできるのよねー

②あと、夫婦そろってて小学生子持ち世帯の方は半年前に住み始めたばかりでしかも農家とのことで夏は何もできないと。

③え、うちー?うちもまだ丸1年しか経ってませんけど…でも、やれる人いないの?
どーでもだったらやるしかない?
えっえっ?どうしよー

みたいになってるうちに、
結局私が引き受けることになったのです

もう、バカですよねー
安請負しました

私、自営業で店を持って
団地から通ってるため、
そこそこお勤めの人と同じ感じなんですよね、生活スタイルとしては

旦那は遅番がある仕事でそういうときは
会議は必然的に私と子供で出なければなりませんよね

毎日バタバタの中
しかも組長も初めての人が
自治会長なんて!?
あとから冷静になって考えたら
バカでした。ほんとに。
あの、いつまで経っても誰も自治会長になんてなりたくないという重たい空気の中でみんな大変だからやってあげなくちゃいけないかしら…的なおかしなお人好し精神が出てしまって…
あーバカだよバカだよ

現在の組長さんにも
「またなんて大変な役を…本当に大変だよ?こんな小さい子2人いるのに…黙ってりゃ良かったんだよ…」と呆れられ…

ちーん  


自治会長なんて、立派なおじさんがなるものだと思ってましたよ
務まります?28歳夫婦にこんな大役


さ、4月から私達の生活はどうなるのかな

早速地域の小学校の入学式への招待状が来ました。
すみませんが、仕事ですので欠席で笑

これから自治会長になった私達家族の生活を1年間記録します。
憂鬱すぎるので、ポジティブになれるように、記録していきたいと思います