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体重: 計測忘れ...。
お部屋の片付けもやーっとこ終わったところで、
次はお手伝いさん探しを本格的に開始してます。
法定の産休が産前、産後あわせて10週間しかない香港。
加えて、日本のようにゼロ歳保育というシステムもないので、
共働き家庭はお手伝いさんを雇う率がかなり高い香港。
我が家も例外ではなく、夫婦揃ってフルタイム勤務なのと、
出張頻度も相当高いので、至って平凡な中流家庭なんですが、
お手伝いさんを探してマス。
中流家庭でも経済的に大きなダメージなくお手伝いさんを雇えてしまうのが
ある意味香港のいいところだったりします。
統計では4世帯に一人お手伝いさんがいるらしいですヨ。
もちろん、知らない人が同じ家に住むわけで、
知らない人に産まれたばかりのベビーを日中任せなくてはならないわけで、
多少(いや相当)の抵抗や不安はモチロンあるんですけどネ。
日中、お手伝いさんとベビーを二人きりにしなくていいように、
夫両親が注意を払ってくれるよう、夫両親と同じマンションの2階下に引っ越したんです。
という前置きはさておき、
昨日はエージェントに紹介してもらったインドネシア人のお手伝いさん候補の方を
国際電話でお話をしました。 そう、面接です!!!ちなみに、我が家が提示した条件
①新生児の面倒を見たことがある(一番重要!!)
②結婚して子供がいる(...とまじめに働く人が多い傾向)
③香港で働いた事がないが、
他国(マレーシアやシンガポール等)でお手伝いさんの経験がある
(香港で働いた事があると、手を抜く方法を知っている)
④老人の世話をした事がある、またはしてもいい(夫両親とうまくやっていけるように...)
⑤英語が話せる
⑥料理ができる
⑦電化製品が使える(田舎出身の人だと、自宅に電気がないって事があるそうで...)
⑧広東語が少しは話せる
⑨掃除洗濯ができる
自分達が雇用主になるので、責任重大。
エージェントは、条件にあった人はピックアップしてくれるんですが、
最終的に自分達の判断(あるいみ勘...)で決めなければいけないので、
聞いておきたい事を沢山質問しました。
履歴書に書いてある事も、再確認の意味でもう一度質問。
すると....新生児の面倒を見たことがあると書いてあるにも関わらず、
ゼロ歳時の面倒は見たことがないとか言うし(汗)、
英語が上手と書いてあるのに、3回くらい繰り返さないと理解できないし、
なんかアレレ??って思う部分が結構ありました。
彼女のレベルで英語が上手と言うならば、他のお手伝いさんはどんだけ
英語が下手なんだ?と逆に不安が....。
先が思いやられます。
また、若干マニュアルどおりな回答も見受けられたので、
とりあえず後何人か面接してから決める事にしました。
インドネシアから呼び寄せなければならないので、
VISAの申請や航空券の手配等、時間がかかるらしく
急がなくちゃいけません。
出来ればベビーが生まれてくる前に色々教えておきたいけれど、
間に合うのかなぁ....。