わたくし事ですが、

初孫が誕生しました。長男のところに、赤ちゃん誕生です。

 

昨日(5/19)のお昼の12:50、2570グラムのかわいい女の子。

 

急遽、帝王切開になったということで、心配しましたが、

元気に生まれてきてくれました。

 

さきほど、赤ちゃんに会ってきました。

めちゃくちゃ可愛い~

もうすでに、ばばバカです。

息子もパパバカになってました。

 

もう少し大きくなったら、1歳くらいになったら、

レイくんなりきりセットを着せて、一緒に日立台で観戦したいな。

 

 

 

シス・カンパニー公演「新宿発8時15分」 日本青年館ホール 2026.04.22 13:00~

シス・カンパニーさんのお知らせを見た瞬間、これはチケット取れるだろうか?と思いました。
そして絶対見に行きたいとも。
キューブの人いるかな~と確認したら、いらっしゃいました。中島亜梨沙さん。
ということで、キュービットクラブでチケットゲットすることができました。



シス・カンパニーさん公式HPにはあらすじとかは出ていなくて、
三谷さんのイントロダクションが
「誰も観たことのない、聴いたことのないミュージカルを作ろうと思っています。こんなゴージャスな出演者を集めて、こんなことをやるのかと、観る人すべてが驚愕するようなミュージカルを。ひょっとするとこれってとんでもないことかも知れません。」
と。
このキャストでどんなものを見せてくれるのかと楽しみでした~

舞台上には、「カマタマ線」の電車が。これが幕となって、上がると芝居開始。ステージの両側にキャストが座る椅子とその後ろに衣装が何着も。そこで着替えるのね・・・とわかるけど、これってけっこう過酷じゃんって。
まずは、キャスト全員が同じグレーのポロシャツに黒のパンツで登場。

お話は。。。。
新宿発8時15分発のカマタマ線
走行中、踏切で女の子が飛び出してきて、急ブレーキ。父親と思われる男性が女の子を助けた・・・
電車は急停車したところで、指令センターに連絡。
センターの指示で電車はその場に停車して、乗客は車内に閉じ込められる。

センターの指令センターは天海姐さん、新納さん。
車掌のウエンツさんや最寄りの駅の駅員さんとのやり取り、
さらには、警察や消防とのやり取りなどをテンポよく進めていく。

そして、今度は列車内の様子、近くの駅で復旧を待つお客さん、
沿線のお店の人の様子なども次々と表していく。
乗客もそれぞれのエピソードにフォーカスしながら、描かれるので、一人一人の様子もわかって面白い。
ミュージカルのオーディションに行く青年とか、コンビニの面接に行く初老の男性とか、生放送に間に合いそうもないテレビキャスターとか、子供にお弁当を届ける母親とか

それを15人のキャストが着替えながら、いろんな役を演じるわけ。

隣の駅の他の路線に歩いていったら、そこもすごい人だったとか。
うんうん、あるよね~っていう話だし。
普通に電車が止まってしまった時の乗客の様子が臨場感あふれてて面白かった。
見知らぬ人同士、なんか協力し合っちゃったりして。

駅の近くの料理教室は、今日が1周年の記念日なんだけど、電車が止まって生徒さんが来れない。仕事をやめて教室を始めたオーナーは優しい旦那様の話をしたりしている。

ようやく、女の子は怖がって茂みに隠れていたところを発見。
しかし助けた父親らしき人がわからず、列車の運行はまだできないと指令センター

ついに消防が男性を見つけましたが。。。。
助けたのは父親ではなくて、通りすがりの男性で。
彼は少女を助けた際、近くの崖から誤って転落してしまい、なくなってしまった
という悲しい話。

ようやく1時間40分後に運行再開。
みんなそれぞれ丸くおさまって、うまくいってよかったよかった!

しかし、なくなった男性は料理教室のオーナーの優しい自慢の旦那様。
彼女に電話が入って。。。。。

最後は、ちょっとホロっとするという。
そういう悲しいオチは切なすぎる。


三谷さんの芝居って、どの役にも一回はスポットライトが当たるようになってて。
そのさじ加減が素晴らしいなと思います。
これほどたくさんのキャストと役柄があっても、それがちゃんと遂行されているのは
ホント、感動しちゃいます。
そして、電車が止まってしまったというよくある事象に対して、時系列に起きるあれこれをこんな面白おかしく描けるなんて。
そうそう、あるある!って話が多々あって、感情移入してみることができました。

キャストの着替えも丸見えなので、あ!次あの人出るんだ。何の役?なんて楽しみ方もできました。

どのキャストもすばらしかったです。
印象に残ったキャストは。。。

指令センターの職員と、料理教室のオーナーなどの天海祐希さん
ヅラまでつけた役もしてましたが、すごいね~
どの役も楽しんでましたね。
そして演技はもちろん、歌もダンスも最高。

ミュージカルスターをめざす乗客などの尾上松也さん
歌がめちゃくちゃうまかったのと、声がでかい。ガタイがよい。

車掌と彼氏と旅行帰りの乗客などのウエンツ瑛士さん
早く帰ってひげをそらないと、ひげがのびるんです・・・
といって、だんだんと濃くなっていくのが笑えましたね~
最後は青くなってましたもん。
コメディはお手の物という感じでしたね。

指令室の職員などの新納さん
途中、前に座って、みんなの話を歌ってくれる。
ストーリーテラーみたいな役もされてて、席がけっこうよかったからすぐ目の前に新納さんがいて、ドキドキしちゃいました。

隣の駅の駅員の浅野和之さん
とぼけたというか、ちょっとボケた(笑い)駅員さん。
浅野さん、最高でした。
いろんなエピで最後笑いに落とすのは浅野さん。いいな~

まだまだ豪華キャスト。。。みんな書いてたら日が暮れちゃうので、ここらへんで。

ミュージカルだったので、皆さん歌うんだけど、
やっぱり歌がすごいな~と思ったのは、新納さんと松也さんとシルビアグラブさんだった。この3人は別格でした。

それにしても、このシチュエーションだけで、こんな芝居を作るなんて
やっぱり三谷さんすごい。
で、ドラマより舞台の方が絶対良いなと思いました。
見に行けてよかった!!

 

6連敗ですよ。6連敗。

もう、とことん行ってください。

と、口では言いながらも、本心では勝てよ~なんですけどね。

 

いいお天気でサッカー観戦日和でした。

試合前の野球場では、選手のトークショー。今日は誰かと思ったら

坂田選手と手塚選手でした。手塚くんケガ早く治して出てきてね~

今日は、規制緩和だったので、野球場の方までフロンターレのサポが・・・

以前のマリノスとか水戸のときよりも、たくさん来てくれて、なんか嬉しかった。

こういう交流が増えるのはいいことです。

そう、トークショーの後半はふろんたクンも来てくれました。

 

今日は勝てるといいんだけど。。。と、かなり自信がない状態です。

ってことで、今日のスタメン

 

GKコジ

DFはスギちゃん、太陽、ワタル

ボランチはこにたんとノブ

左はミツ、右はトウジ

シャドーがゆるきくんとよしお 

トップがカキ

 

うーんミツを左で使ってきましたね。この前の浦和戦よかったしね。

というかこの面々しかいないのか!

ツッチー、ナベル、かぜくん、ワンちゃんはどこ行ったんですか?

ケガなんですか?

 

キックオフ。

最初から、ボールを川崎に握られる展開。こちらはなかなかいい形が作れない。

この日の前半は「もったいないお化け」がたくさん現れました。

せっかくボールをカットしたのに、なんでそこにパスするかな~

ボール奪えたのに、なんで敵に渡しちゃうかな~

ホントにもったいないプレー多数。

こんな感じだからリズムが作れずに、一方的に攻められた前半でした。

コジが頑張らなければ3点くらい取られてたよ。ホントに。

でも、何とかしのいで0-0で後半へ。

あ~でもセットプレーの守備はほんとに改善されましたね。

 

後半、相手は伊藤達哉くん登場。

うちはメンバー変更なしなの?ボランチとか手当してほしかったんだけどな。

後半10分になって、セガちゃんとマオ投入。

これで、ガラッと変わりましたね。マオはやっぱりすごいです。

ボールが収まるし、足が速い。セガちゃんの貪欲なプレーも効いてます。

しかし、相変わらずゴールが遠い。惜しいんだけどね。

 

さらに後半25分に馬場ちゃんと原川さん投入。

原川さん投入で、またまた変わりました。彼はほんとにうまいし落ち着いてる。

すると、トウジのパスに抜け出した馬場ちゃんがクロス。。。に合わせたのはマオ。

やった~先制!

ベンチからみんな飛び出してきました。馬場ちゃんがみんなにいじられてました。

 

さあ、ここからだ。

守りに入らずに、攻めて攻めて最後まで。

ハラハラしたけど、何とか守り切って終了。

 

ようやく連敗ストップ。

川崎にはリーグ戦10年ぶりに勝利らしいです。

去年のルヴァンがあったから、勝った気になってたけど、違ったのね。

 

いやあ、、、長いトンネルでしたけど、ようやく抜けました。

ってもうこのリーグ、あと2試合+順位決定戦だけなんですけどね。

すぐにまたトンネルに入らないでくださいね。

 

久々のヤマトからボーイズオンリー、気持ちいい。

 

トラメガはまず馬場ちゃん

うまく音が出ず苦戦(笑い)よしおとかサチが教えてあげるのが、よき!

最初に、ユニホーム投げたことを謝るのがかわいいです。

 

そして次はマオ

なんか言葉が出てこない。。。どうした?

だけど、ここから勝っていきましょうということで、ロレンソを。

 

久々のロレンソ、楽しかった。これだよこれ!

 

ということで、久々に勝つと、めっちゃうれしい。すごいうれしい。

 

次の観戦は、千葉戦なんですが、アウェイのマリノス戦も含めて、

次のシーズンにつなげるためにも、全部勝っていきましょう。

 

デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026 仙台サンプラザホール  2026.04.16

千春友達のMちゃんから、仙台行かない?と前から誘われてて、
仙台には、古ーいお友達がいて、チケットを取ってくれると。
そのお友達のSくんは、私もその昔チャットとかでご一緒したことがあるけど、
お会いするのは初めてで。。。
今回、チケットを取ってもらい、仙台行ってきました。日帰りです。
千春のコンサートで遠征するのは、大雪の札幌以来かな~



仙台駅の牛タン横丁で、しっかりと牛タンを堪能してから、会場へ。

今回取っていただいた席は、1階のステージ向かって左側。
Sくん的にはいまいちの席らしいですが、千春の席運が悪い私にとっては
めっちゃいい席でした。左だから、バンドの中のイチオシの中道さんが見れないのがちょっと残念だったけど。

あ!仙台のチケット、イベンターさん発売のを購入したそうですが、ピクチャーチケットだった。うれしい。



開演前に、仙台の1つ前の秋田のセトリを聞いて、え?って感じだったので、
仙台も大幅変更あったりして!と期待して千春を待ちます。


1.「愛は…」

あれ?初日の多摩とパンツが違った。薄い色のデニムでした。
初日よりも声が元気でホッとしました。
歌詞を間違えたのはご愛敬。


仙台サンプラザ、毎年春秋ときています。

ちゃんと歌詞の間違えも自分で言ってました。
孫が生まれた報告。じじいになってのコンサート。


2.「あたい」

ブスという言葉、仙台では歌いやすい。
昔、日本三大ブスで仙台入ってたけど、今はそんなことはないと思う。

コンサート50周年。宮城県では仙台以外にもいろいろ行っている。
まだ行ってないのは気仙沼などをあげて、必ず1回は行ってみたい。

仙台は県民会館とかでもやってるけど、
サンプラザは今日で60回目・・・・・・・すごいね、春秋春秋とやってても何年?って考えちゃいます。


3.「銀の雨」

高音がきつそうだけど、やっぱりこの曲ははずせないんだろうね~

この曲知ってるか?みんな大拍手。
みんなが知ってる曲をやっていきたいけど、こっちにはこっちの事情もある。
と、言いながらも
「恋」って知ってるか?残念ながら、今回入っていない。
だけど、60回目だからと。。。。。

ここで慌てるのがバックのメンバー。でもさすが夏目さん、ちゃんとピアニカでイントロを


4.「恋」

歌詞カードを手にしっかり歌唱(笑い)だけど、後ろのスクリーンに歌詞は表示されるのがさすがです、


今回の春には入ってないので、たぶん仙台だけで歌ったとなるでしょう。

恋に出てくる男女は、残念ながら別れてしまいます。
と、恋の話をしながら、ふと

今、バックのメンバーは、次どの曲なんだろうと悩んでいるわけだ! 会場は爆笑。

そうだよね~夏目さんとか春名さんとかはいいけどさ、今回新メンバーの方もいるんだもん。
そりゃあ焦ってますよね。

恋で別れた男女は。。。と、そういいながらも続ける千春。

これは恋三部作だなと思う私、おそらくバックのメンバーも
大丈夫かな「電話」とか練習したのかな~

千春自ら、次の曲は「祈り」と。
「その次の曲はまだ考えてません」


5.「祈り」

この曲は、歌いやすそう。気持ちよさそうに歌ってました。


そしてまだ続く恋愛の歌の話。転機の話をしながら
「そういう歌があるんだけど、聞く?」これには笑いました。はい、聞きます!


6.「転機」

俺にもたくさん転機があった。
高校まではバスケットばかりで、女性には興味がなかった。
問題は高校卒業してから、北見でストリップの照明。ストリッパーの人は18歳から60歳くらいまで。
年齢によって照明の当て方も変えていたって言ってました。

そのあと「旅立ち」でデビューして、そのあと久しぶりに北見のストリップに行って、その日は照明をやったら、
ストリッパーのお姉さんが気を利かして「旅立ち」で踊り始めた。おれもびっくりした。
ということで、とメンバーに
「おい、まったく曲目変わるけど、予定と違うけど、こういうコンサートもいいんだ」と歌詞カードを要求。

夏目さんとドラムの英二さんは何やら打ち合わせしてるし、新メンバー二人は、譜面を探し始めるし、バックの方々は大変。
キャプテン夏目大活躍でした。


7.「旅立ち」

さすが一流ミュージシャンの皆様ですよね。しっかりと演奏されてました。
ちゃんと一度は練習してるんですね。

ただ、この曲はやっぱり高音きつそう。だから50周年だけどセトリにも入れてないんだろうなと勝手に思っちゃいました。

で、ここで千春は退場しました。この曲で1部終了にしたのね~
これって、急にそうしたのかなあ。だとすれば夏目さんすごすぎです。


そうそう、友達から聞いてたんだけど、サンプラザは幕は下りてくるんではなくて、両側から人力で引いていくのね。
ちょっと面白かった。。。
ここから10分間の休憩


2部スタートは弾き語りから。
衣装は多摩と同じでした。

8.「ガリレオ」

ちょっと待って待って。めっちゃうれしい。この曲好きなんですよ。
1999年の恵比寿の「もう一つのガリレオ」コンサートを思い出してしまう。
気持ちよさそうに千春は歌ってました。

弾いていたのは、昭和52年8月8日の初めてのコンサートのときのギターだそうです。
腕が一つも上がっていないのがよくわかったそうです。・・・・・・ 大丈夫期待してない(笑い)

メンバー紹介。今回も多摩と同じように、一人ずつステージに呼び寄せる感じ。
ベースとアコギが新メンバーと紹介。3本やった感想を聞いてました。
アコギのエバラさんはスリーフィンガーが得意だそうで、父親がフォークが好きで・・・という話をするときに「パパが・・・」と言ってしまって、千春もメンバーも会場も爆笑でした。
あ~これは、この先、千春にいじられるな~と心配になりました。

今回もひとりずつ素晴らしい腕を披露。
エレキの山崎さんは、今回もノリノリでした。私の席からは見えない位置だったけど、このときは前まで出てきてくれました・・・
千春にアホ!って言われてましたが。

このメンバーで最高の歌を歌わせていただきます。


9.「LaLaLa」

イランとアメリカの戦争についての話を。
イランが核を持とうとしたことから始まったけど、この時代に核を持とうとするのはいけない。
世界で唯一の被爆国である日本がしっかりいうべきだ。
最終兵器は核ではなく、人間の愛情。愛情の方がとてつもなく大きい。
世界で愛情をひとつにしたら、この世の中はもっとよくなると、高市さんが言わなきゃダメ。
この世から核兵器がなくなることをのぞんでいると。

自分は昭和30年生まれという話から、同じ年の面々を紹介。
というところから、千代の富士の話を、
そして、彼のドラマをフジテレビが作ったとき、主題歌を頼まれた話をして


10.「燃える涙」

孫が生まれた話を。
孫の姿を見ながら、大きく育ってくれるんだろうかと思った。
名前は多摩で話してくれましたが、今日は漢字を教えてくれました。
難しい漢字。娘が付けました。学校に行ってそんな漢字書けるのかと言ってました。

俺の血がつながった子ができたのがうれしい。
娘は40だから、孫は無理だと思ってたから松山の血がつながるのは無理だと思ってた。
自分の血がつながった子が2代、3代続いていくと思うと格別。


11.「生命」

つづけて
12.「途上」

松山家の5人家族の話。自分一人になってしまった。
足寄での小さい頃の話を。

一度きりの人生、どれほど大切なものか。

今日来てくれた方、もっと元気に過ごして、またコンサートに足を運んでもらって
松山千春、今70ですが、80.90,100になるまで歌い続けますから。
俺も100で、客も100以上、そんなコンサートができたら最高。
皆さん、長生きされることを願います。


13.「あなたが僕を捜す時」

後半になるにれて、声も出てきてほっとしました。
力いっぱい歌ってくれて感動です。

「どーーーもありがとう」と言って、千春はステージを降りました。

会場はアンコールの拍手拍手。


アンコール

14.「長い夜」

会場はオールスタンディング。円形の会場だから、ステージから見ると圧巻だろうな。

続けて

15.「今日は終らない」

今日は思いの外、時間があるので、アンコールをしっかりやらせていただきます。  多摩はしゃべってたからな~


16.「人生の空から」

最初にちょっと歌詞を間違えた千春がご愛敬。


半年に1回仙台でコンサートやらせていただいて、うれしいです。
また、次来るからな。


17.「浜辺」

うれしい~!!大好き。今日は時間があるから、1曲多いのかな。


今日は時間があるから、アンコールのおみやげだそうです。
次はみんなも大きな声で歌ってくださいと言って

18.「大空と大地の中で」

一生懸命、私も歌ったよ。会場の歌声が大きくて気持ちよかった。


「どーーーも。ありがとう。2階席ありがとう、後方席ありがとう、前の人ありがとう」
そして珍しく、前の男性にタオルを渡してました。


会場は千春コールです。
オーラスはなんだろう。

Wアンコール

19.「君を忘れない」

最後の最後の歌いあげは感動です。千春ありがとう。

「どーーーーーーーーーーーも!!」
「仙台!ありがとう、みんな元気で、どーーーーーーも!」

千春はマイクを投げて、お辞儀をして、ステージを去りました。
コンサート終了。

多摩みたいに長かったら途中で退出か、と心配をちょっとしましたが、
今日は9時ちょっとすぎに終わったので、最後まで見ることができて、
最終の新幹線にも間に合ってよかった~



久々の遠征。仙台まで行ってよかった。
千春本当に楽しそうでした。
そして、このサンプラザホール見やすい会場ですね~(前にflumpoolで行ったことあるけど)
また来たいなと思える会場でした。

それにしても、1部の曲変更、すごかったな~新人には鬼上司だったろうな(笑い)
夏目さん大活躍でしたね。

声も高音はまあ大変そうだけど、中低音の伸びと声の出はとてもよくて
コンサートが進むにつれて調子上がってるのかなと思いました。

とにかく、千春が楽しそうなのが最高でした。
仙台のSくん、いろいろありがと。また秋も行きたいな。

次が東京国際フォーラムに行く予定。また2階の後ろから3列目とかだけは勘弁なんだけどな~

 

ケムリ研究室 no.5 「サボテンの微笑み」 シアタートラム 2026.04.15 18:00~

ケムリ研究室の芝居は、今まで全部見てます。
毎回、全然違うテイストの芝居で、ケラさんってホントにすごいと感動してます。
今回はどんな芝居なんだろう。瀬戸康史・瀬戸さおり兄妹が共演というのも楽しみです。


話の内容は

「本作は毎公演手触りの異なる作品を作り上げてきたケムリ研究室による待望の新作公演。大正、昭和初期の日本を舞台に兄妹が暮らす家を訪れる人々の姿を描きます。ケムリ研究室による“ナイーヴな人たちの小さな物語”、少数精鋭のキャストと紡ぐ会話劇にどうぞご期待ください。」(世田谷パブリックシアターHPより)

舞台は昭和3年の東京。学(赤堀さん)と空子(緒川さん)が二人でくらしている洋館。
洋館の窓越しに庭にある温室が見える。この日は大晦日で、除夜の鐘も聞こえる。
二人の亡くなった父親の幽霊も現れる。彼は学が捨てたものを持ってきては、捨てるべきではないと居間に置いて帰っている。

ある日、日之出(瀬戸康史さん)とその妻マユミ(瀬戸さおりさん)がやってくる。二人は離婚することになったと報告。
原因は日之出の浮気らしい。マユミと二人きりになった学は、マユミに惹かれてしまう。

学の学生時代の友人の鳥羽(萩原聖人さん)がやってくる。鳥羽は小説家。空子は昔から鳥羽のことが気になっている。
小説のモデルとして空子のことが書きたいと、鳥羽はしばらく二人の家に滞在することとなる。
学はマユミに、空子は鳥羽に、二人とも淡い恋心がかなうのではという期待感で、一幕が終了。

二幕
日之出は学に、マユミと復縁したいので、説得してくれと頼む。恋心をいだいているものの、しぶしぶと依頼を受けるが、うまくいかず、日之出は自殺未遂を起こしてしまう。
鳥羽は、空子をモデルとした小説は書き終えてしまい、もう空子には執着していない。

気持ちを伝えた二人に対して、鳥羽もマユミも恋愛感情はないとはっきりと告げる。
さらに、日之出の自殺未遂騒ぎの時に来たマユミと鳥羽が惹かれあってしまう。
二人が温室で抱き合っているところを、学たちは見てしまい、ショックを受ける。
日之出とマユミは離婚、マユミは香水のお店で働き始めていた。

学と空子は相変わらず、洋館で暮らしている。
翌年の大晦日、同じように年越しをしようとしていた。また元日前に年賀状がきていて、日之出とマユミは復縁したらしい。金沢に行った鳥羽は編集者と結婚したらしい。
新しい年になる。二人は温室を眺めながら、新年を迎えるのだった。


そのよう話でした。
今回は静かな話。
なんだけど、二人でひっそりと暮らす兄妹の切なさや寂しさ、そしてちょっとの滑稽さが心に沁みこんできました。

お父さんの幽霊が出てくるタイミングとかもいいんですよね。捨ててしまったものをまた持ち帰ってくるというのが、この二人が、この生活から抜け出せない呪縛みたいなものを表しているようで。

キャストのみなさんの演技が、とても繊細で見ごたえありました。

あと、居間ごしに見える温室というセットもとてもよかったです。


キャストの感想
学の赤堀さん
赤堀さんの芝居は何回かみたことありますが、その時に出演しているときの印象とは
全然違いました。
こういう不器用な男性いますよね~さびしいし切ない。
だけど憎めない。マユミに恋して、ちょっとしたことで一喜一憂する姿がかわいい感じさえしました。

空子の緒川たまきさん
緒川さんワールド全開という感じ。
小さい頃から、そのまんま大人になった感じでしたね。とてもチャーミングだけど、ちょっと怖い。
鳥羽に対する恋心は成就してほしいなと、ちょっと応援しちゃいました。


日之出の瀬戸康史さん
エキセントリックな役を演じる瀬戸さんを見るのは初めてかも。
マユミに執着するのがちょっと怖かった。


マユミの瀬戸さおりさん
かわいかった。この時代の女性にしては、現代的なキャラクター。
彼女にとても似合ってました。


鳥羽の萩原聖人さん
めっちゃ大人の男性という感じ。こういう小説家さんがいたら、空子でなくても
惹かれてしまいます。

 
それにしても、、、って毎回書いてるかもしれませんが、
ケラさんの引き出しの多さに感動してしまいます。
今年はまだナイロンの公演もあるみたいなので、どんな芝居を見せてくれるのか、楽しみです。






 

いやいやいや、5連敗ですか。

久々ですっけ?あれ?おととしもあったっけ?

 

そんな状態で迎えた浦和戦。浦和さんは監督が替わって絶好調状態。

うちとは真逆ですね~

 

個人的には、もうこのシーズンは、勝ち負けはいいです。

半年後には始まるACLEに向けて、戦術のブラッシュアップとか、

新たな人材の発掘とか、そういうのを試してほしいという気持ちです。

まあ、26-27シーズン前には、きっと、くまチャカとかや~まだとか戻ってくるだろうと思うし、桜大とか佐名くんとかも戻ってくるだろうし、とは思ってるんですけど、

今所属しているメンバーで試合に絡めてない面々も出してほしいな~なんて。

 

だけど、、、やっぱり勝ってほしいのはやまやま。

 

今日は久々にグッズを買いました。

 

いろいろと家庭の事情がありまして(笑い)スタイですね。

それと、今はやりのドロップシール。これは可愛かったんで衝動買い!

 

 

さて、この日のスタメン

GKコジ

DFすぎちゃん、太陽、ワタル

ボランチは原川さんとノブ

右がトウジで左が山之内くん

シャドーはよしおとゆるきくん、トップはカキ

 

うーん、代わり映えしないですね。まあ、コンビネーションをちょっとずつ試してるんですかね~

せめてベンチにナベルとかカゼくんとか入れてほしいな。

あ!仲間きゅんが戻ってきました。

 

浦和にはさ、サヴィオがいるんだよね。彼は憎めない。応援したくなっちゃう。

 

さて、キックオフ。

ペースがなかなか掴めないレイソル。ってか、サヴィオうますぎ。エロすぎ。

それと久々に見た中島翔哉くんがいいんですよね。

今日はどうも、スギちゃんの調子が上がらなくて、ハラハラ。

どっか痛めてるのかな~

前半はどちらかというと浦和ペース。コジのスーパーセーブもあってスコアレスで後半へ。

 

後半、山之内くん→ミツに交代。

後半はうちのペース。ボールも回せるし、セカンドも結構回収できてた。

が、、、相変わらずシュートが決まらない。

 

その間、一瞬のスキを突かれて失点。てか、こういうの多すぎる。

 

その後もマオやセガちゃんと投入して、攻めるんだけど、シュートが枠に飛ばない。

この日は枠内シュート0でした。

 

そのまま終了。6連敗です。

 

試合後のあいさつは、リカ将が先頭できて、ゴール裏のサポに一生懸命身振り手振りで話してました。自分の責任だから。。。と言っている感じにみえたけど。

ゴール裏もブーイングとかそういうのではなく、鼓舞する形で応えてました。

 

とにかく、枠に飛ばなければシュートは入らない。

確かにバー直撃とか、惜しいのとかあったのはわかるんだけど、それでは勝てないんですよ。選手が一番よくわかってると思います。

 

いい試合はできてる。シュートのところまではいいと思う。

わくわくするし、声も出せるし、楽しいんだけど、何で最後が決まらないのかな~

 

2011年の頃にさ、当時ヘッドコーチだった布部さんが、布部塾っていってシュート練とかやってなかったっけ?

今、GMで忙しいとは思うけど、もう一度布部塾やるのもいいんじゃない?

まあ、栗澤コーチとかにしっかり見てもらうしかないかな~

今の過密日程だと、なかなか立て直せないとは思うんだけど。

 

まあ、もうこのシーズンの結果は置いておいて、

上にも書いたように、いろんな戦力を試したり、組み合わせを試したりでもいいと思うんだよな~

最下位になってしまったのだから、開き直っていきましょう。

 

次の観戦は日曜の川崎戦です。

 

 

 

 

H&Aプロデュース企画 第1弾 「死神」    紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA  2026.04.15  14:00~

水野美紀さんの芝居が好きなので、発表されてすぐの抽選でチケットゲット。
行ってまいりました。
古典落語の「死神」を舞台化ということで、私は落語は全然知らないのですが、興味深々。
作・演出が倉持さんというのも、うれしいです。

あらすじは
「どん底続きの男、八五郎(牧島 輝)。
金なし、甲斐性なし、運もなし。
「もう死ぬしかない」と覚悟した夜、謎の女・死神(水野美紀)が現れる。
死神は「病人の生死は、病床に座る死神の位置で決まる。
足元なら助かり、枕元ならアウト。
足元の死神は呪文で追い払える」と告げ、呪文
“アジャラカモクレンテケレッツのパー”
を授ける。
医者を名乗った八五郎は一時は名声を得るが、 欲に負け禁じ手に手を出してしまう。
その代償として死神に連れていかれた先は、寿命を示す無数の蝋燭の洞窟。
今にも消えそうな一本
それが八五郎の命だった。
さて、この男の運命やいかに。」(公式より)

古典落語の「死神」の内容をあらかじめ予習したのですが、最後のオチの部分は、演者によって少しずつ違うようで
そこも、今回の芝居はどうするか楽しみでした。

見終わった感想・・・めちゃくちゃ面白かった。
途中、落語あり、歌あり、ダンスあり。

基本、落語の「死神」のストーリーをなぞっているけど、そこは演劇なわけで、落語だと一人でいろんな人を演じるけど、
登場人物それぞれを違った役者が演じるので、できることが増えるんだな~という感想。
だからこそ、演劇にした効果もあるんだなと、思いました。
なので、落語でも、この演目楽しんでみたいなと思いました。

ハチは、まあこういうやつっているよな!って思えるようなおバカなやつ。
ハチの奥さんも、同じ長屋の友達夫婦も、呆れながらも助けてしまうわけ。
そんなハチは、有り金をなくし、自殺しようかと悩んでいるところ、死神に声をかけられる。
そして、病人の生き死には死神が座る位置によって決まるということを教えられる。
足元にいる場合は、呪文を唱えれば、その死神は消えるので、病人は治る。

ハチは医者の看板をかかげ、死神から教わった方法で、病人を治癒させ、名医と言われるようになり鼻高々。
しかしそのうちに、呼ばれていく病人、みんな枕元に死神がいて治すことができなくなり、評判はあっという間にがた落ちして、もとの貧乏なハチに戻ってしまう。

そんなときに、またハチは最初に診た大店の番頭から依頼を受ける。治してくれたら大金を出すという。
しかし、死神はまた枕元に。
そこでハチは布団の四隅を店の人にもたせ、頭と足の位置を半回転させた瞬間に呪文を。
すると、死神は消えて主人の病気はなおり、大金を手に入れた。

その帰りにハチはあの死神に呼び止められ、だましたことを責められる。
死神はハチを洞穴に案内。そこにはロウソクに灯された炎がたくさん。
ロウソクの長さはその人の寿命だという。
短いロウソクがあり、それはハチのもので、ハチの寿命は短い。
まだついていないロウソクにハチのロウソクの炎を移せば、ハチはまだ生きられるという。
そのついていないロウソクは、まだ生まれていないハチの奥さんのおなかの中にいる赤ちゃん。

自分を救うか、これから生まれてくる子を救うか。悩むハチ。
悩んだ末に、自分を救おうとするが、そこに現れたのはハチの奥さん。
そしてハチの炎を吹き消してしまう・・・息絶えるハチ。

お腹の子、ハチが戻ってきてから三カ月。それにしてはお腹が大きいのではという死神に、にやっと笑う奥さんw
で、幕

最後のオチはそう来たか。ってか、ホラーじゃないですか。ちょっとぞわっとしました。

回り舞台を使ってテンポよく、物語は進むので、とても見やすかったです。
そして、途中途中、落語家でキャストの志の春師匠が、説明を入れてくれるのでとてもわかりやすい。
特に、ハチが医者として成功するところは、落語の形で話してくれました。

それからハチの転落していく場面だったかな。そこは牧島輝さんのミュージカル(笑い)
歌うまいんですね。スターって感じでいたよ。

いろんな要素があって、エンタメ性高い、楽しい舞台になっていたんですが、
内容というか本質は、なかなかシュールで怖い話ではありました。

だけど、面白くて、いいもん見たな!という感想です。


キャストの感想ですが、
ハチの牧島輝さん
たぶん、お初だったと思うんですが、イケメンだし、歌もうまいし、これからググっときますね!
で、ダメダメなハチにぴったり。だけど憎めないんですよね~
あと、ちょんまげ姿が似合っててかわいかった、

死神の水野美紀さん
もう存在がね。素晴らしい。最高のコメディエンヌですよね。
ちょっと斜に構えた感じがまたいいんですよね。え?これが死神?とも思えるけど、
だけど、最後の場面はちゃんと死神でした。

ハチの奥さんの樋口日奈さん
彼女もお初だとおもうんですけど、
ハチに振り回されてるかわいい奥さんだと思ってたら、
最後のあのニヤッという笑いにやられましたね~なかなかしたたかな女性でした。

それから越後屋のご主人などを演じた立川志の春師匠
途中、落語のさわりを見れてちょっと得した気分でした。


なかなか面白い企画で、このあと第二弾第三弾と続くようなので、
また見に来たいと思っています。
とてもいいお芝居を観たと思います。
 

試合前のイベントで、選手トークショー。

って誰だろ?って思ったら、トウジとよしお、という豪華メンバー

そっか、二人とも今日は出れないもんね。

 

何となく天候が怪しいこの日、意外と寒いんだけど。

 

F東さんは、今年調子よいし、さらに鹿島が負けたから

絶対気合入ってると思う、こっちは調子悪いからな~

 

で、よしおとトウジもいないこの日のスタメン。

GKは永井ケンゴリアン

DFはすぎちゃん、太陽、わたる

ボランチはこにたんとノブ

ここまでは同じ

左が小見ちゃん、右は山之内くん

シャドーはゆるきくんとセガちゃんで

トップがまお

 

個人的には、ノブをシャドーにして、ボランチがこにたんと原川さんとかも見たかったかな。ノブってもともとトップ下とかやってたんだからできると思うんだけど。

 

試合開始。

最初は互角。ボールもつなげるし、いい感じ。

ただ、さすがF東さん。効果的に長いパスを出してきて、カウンター鋭し。

マルセロヒアンがなかなかやっかい。

うちもなかなかシュートまで行けない。それに相手のGKはスンちゃんだからな~

 

と、、、、前半終了近くに、ゆさぶられてシュートを決められる。

 

なんでかな~この時間帯に失点が多い。

前半0-1で終了。

 

後半メンバー入れ替えどうするかと思ったら、

マオ→かきちゃん、こにたん→原川さん

 

そう変えてきたか。マオはなかなかシュートまでできなかったもんね。

 

そして後半から雨が降ってきた。今年初ポンチョだよ。

 

後半もなかなかうまく攻撃ができない我が軍。なんかピリッとしないんだよね~

と、追加点を決められる。

ここから挽回挽回しないと。

 

雨もひどくなってきて、土砂降り状態なんですけど。

寒くて寒くて、ユニの上に、ベースボール型のユニ着て、その上にポンチョでも寒くて寒くて。。。。頼むから盛り上がらせてくれ~

 

ようやくFKからこぼれ球をノブがシュート。

 

やっと盛り上がるゴール裏。しかしそのあともゴールが遠く、最後にPKも決められて終了。

 

なんだろうな~なんかちぐはぐなんだよね。

こんな状態で、ACLとか大丈夫なのかと、思っちゃってます。

 

トウジがいないとかよしおがいないとかの問題でないと思う。

なんか根本的にダメなんだよね。

 

前から言ってるけど、底上げを目指して、メンバー入れ替えてもいいと思うんだけどね。ツッチーとかナベルとか使ってみたらどうなんだろう。

 

ということで、次の観戦は5/6の浦和戦です。

がんばれ!柏レイソル!

 

 

 

PARCO & CUBE produce 2026  音楽劇  「ポルノスター」 新国立劇場 中劇場 2026.04.11 13:00~

古田さんと青木さんの芝居と聞いて、チケットを取ってから
よくよく見たら、主演は安田章大さん。あれ?デジャブ―?
そうだった、あの「マニアック」の面々だった・・・
「マニアック」って、なかなかエグイ芝居だったな~と覚悟しました。

で、、、「マニアック」以上のエグイ芝居でした。

内容ですが、
「森田林探偵事務所では、私立探偵の森田林深志(安田章大)が、姉の緑(山崎静代)と家庭の問題について話をしている。
母が亡くなったのだが、残った家をどうするかの話をしようとした矢先、お客が訪ねてくる。
依頼人がやってきたのだ。依頼人は二人、開業医の鶏野村誠也(古田新太)と娘のマリア(川島海荷)だ。
主に父親の誠也が話し、マリアは言いたいことを父親に耳打ちするという奇妙な親子だが、依頼内容を聞いてみると、自分たちが今組んでいるバンドに参加してほしい男がいるのだが、その男を探してほしいというもの。
その男の名前は、夢園ドリオ(小松利昌)。AV男優で薬剤師らしい。その男の写真を見たフカシは知っている男だとすぐに気づき、マジシャンの長稲仁成(村木仁)にドリオの行方を尋ねる。
その頃、鶏野村医院では誠也が妻の令美(高岡早紀)に鞭打たれている。どこか気持ちよさそうな誠也。そして二人をしかりつけるマリア。どうも鶏野村医院の親子は普通の親子関係ではないらしい。聞こえてくる意味深な言葉の数々、ドリオを探している真の目的とはいったい・・・。
フカシと緑はドリオを探し出せるのか、そして同時に行方不明の父親(南誉士広)を探し出し、相続問題に決着がつくのか・・・!? 」(公式より)


深志と姉の緑は、深志の探偵事務所に母の葬儀のあとに帰ってきた。父親は失踪中。
そこに、鶏野村誠と娘のマリアが人探しの依頼にやってくる。二人は、ある男を自分たちのバンドのボーカルにしたいので探している。。
その探し人はドリオ。深志は顔に見覚えがあった。以前、AV男優だったドリオから、媚薬の「ポルノスター」を譲ってもらったことがあったのだった。

深志はドリオを見つけ、鵜野村と合わせる。彼はボーカルになることを引き受けて、鵜野村の病院に行くこととなる。違和感を感じた深志はその病院に行く途中、鵜野村の妻をバイクではねそうになってしまう。その妻には、父親と同じタトゥーがあった。
父親は以前に鵜野村の手術を受けたことがあり、手術中の地震で手術は失敗したのだった。

病院では、マリアとドリオが関係をもったが、それに激怒したマリアがドリオの首を切断。病院の職員たちが逃げ出そうとするが爆弾を仕掛けていると鵜野村が脅し、動けない。マリアは父親の鵜野村の首を切断、その生首と普通に会話している。
職員たちは逃げることをあきらめ、各々首を斬り、死んでしまう。死体の散乱する中にいるマリア。ようやく警察がやってくる。

というような感じの話でした。なんかね。話の内容は、あまり頭に入ってこなかった・・・
「いったい。私は何を見せられてるんだ」っていうのと、
川島海荷ちゃん、高岡早紀さん。こういうのに出てていいの?特に海荷ちゃん!!
あとは、音楽劇と銘打ってあるだけあって、歌満載でした。
ヤスくんのための芝居って感もあったな~彼はギターも弾いてたしね。

古田先輩のあのかっこはいつも通りでしたね(笑い)
お腹は出てるのに、足が細い。そして白い。
細い生足を今回もありがとうでした。
そう。小松利昌さんもあんなかっこするのね、初めて見たよ。
意外とでべそだった(笑い)

それにしても、内容はどうでもいいって感じの芝居ですね。
生首たくさんは怖すぎる。やっぱり海荷ちゃん、よくこんな芝居OKしたよね。
あ!海荷ちゃん。めちゃくちゃ細かった。特に足は異常に細かったよ。

あとは、しずちゃんがうまかった。

まあ、最終的な感想としては
「何を見せられているんだ?」ですね。

 

ゴールデンウィーク間近となりましたね。
人によっては、もう長期連休とした方もいるのかも。
私の場合、こういうときは電車がすいているので、できるだけ休まないようにしています(笑い)

さて、春ドラマもほぼ出そろってきたと思うので、
残りの初回感想を見た順に書いていこうと思います。


月9 「サバ缶、宇宙へ行く」 フジ ハートハートハート

意外に面白かった。生徒役はよくわからないキャストだったけど、でも上手かったな~
そして一生懸命だけど、ちょっと自信なさげな北村匠海くんがなかなかよき。
それよりも、キャストが最高ですね。ワタシ的にやっしーとか、迫田さんとか、良々とか、永野さんまでいるじゃん。
これは絶対完走!楽しみに毎週見ていこうと思います。
初回はクラゲから豆腐だったけど、ここからサバ缶作りになるのね。うん。楽しみ。


木10 「今夜、秘密のキッチンで」 フジ イエローハート

中村俊介さんのモラハラ夫が予想以上で、むかつきました!
木南晴夏ちゃん、もっと自分に自信持ってもいいのに。。。つらいよね~こんな生活って、つらい。
で、高杉くんは妖精?幽霊?もう肉体はないけど、ある人だけには見える。
そして木南晴夏ちゃんを癒していくのね。
ファンタジックラブストーリーか~もう少し見てみますが、モラハラ夫にむかつきすぎたらリタイアしちゃうかも。


土9 「タツキ先生は甘すぎる!」 日テレ ハート

タツキ先生、いいですね~勉強だけが学校だけがすべてじゃないもんね。
子供一人ずつに寄り添うというのも、フリースクールだと大事だと思う。
だけど、穂香ちゃんのような、勉強をみてあげようという先生も必要。
いろんな先生がいて、子供を守っていくのが一番だよね。
なかなかいいドラマになりそうです。これは完走できそうです。


日9 「GIFT」 TBS ハートハート

なかなかハードな撮影そうだ。車いすラグビーのルールとか全然知らなかったので
いろいろと面白かった。障がいの程度によっても違いがあるんですね。
堤さん、偏屈な宇宙物理学者はぴったり。ラグビーの戦術も数式で解決できちゃうんだ。
山田くんと細田くんのエース対決も見ごたえありました。
それより、瀧昌さまが。。。金髪に!彼がチームに入ってくるんですね。
ヤスケンさんの最強チームを倒すことができるか!
これは最後まで見ていけると思います。


土深夜 「時光代理人」 フジ イエローハート

意外に面白かったです。
写真の世界に入っていける能力ってすごいな~
依頼人の世界にいけるんですもんね。タイムリープなわけだけど、これって、過去を変えて大丈夫なんだろうかと、ちょっと心配。
これも見ていけると思います。


火9 「夫婦別性刑事」 フジ ハートブレイク

あ~これはどうしようか考えるな~
二朗さんのドラマの割には、内容が硬派であってびっくりはしたんだけど、
あの二朗さんの演技が、ちょっとね~初回はうざかった(汗)
橋本愛ちゃんとの相性はよさそうだったけどね~
もう1話見てから考えます。


火9 「リボーン~最後のヒーロー~」 テレ朝 ハートハートハート

転生しちゃったですね~あの階段で。
14年後の記憶を持ったままだから、自分がつぶした商店街のクリーニング屋の息子にっていうのが、また複雑だわ。
あのIT社長はこのあと出てくるのかな。二役になるの?
すごい展開が気になります。
まあ、IT社長のときの一生さんは、ほんとに嫌なやつだったんでちょっとホッとしちゃいました。


日10 「10回切って倒れない木はない」 日テレ ハートハート

なんで、こんなにひどい目に合わなければいけないんだ?
あのお兄さんもひどいよね~
ってか、もしかしてあの財閥の父が本当の父だったりして?だから余計憎まれてる?

でも、日本に来て、あの施設で自分の居場所を見つけられそうで、ちょっとホッとしましたが。
京本大我くんが、なんか絡みそうですね。
これは最後まで見ていけると思います。


日10 「エラー」 テレ朝 ハート

そういうことだったのね。お母さんを死なせてしまったのが芽育ちゃん。
でも、事故と言えば事故だけど、志田未来ちゃんからすれば、母は殺されたも同然だもんね。
まだ、真実はよく知らないままだけど、真実がわかったときにどうなっていくのか、恨みあったりする展開になって、見るのがきつくならなければいいけどな。もう少し見ていこうと思います。


金10 「田鎖ブラザーズ」 TBS ハートハートハート

初回の最後のどんでん返しはなんだ!!
ここから続いていくんだけど、この話と兄弟の両親の事件とは関連あるのだろうか。飯尾さんが怪しいけど、きっと彼は違うんだろうな。
岡田くんも井川遥さんも、いつもとはだいぶ違う感じの役ですね。
初回、テンポが良くて見ごたえありました。
これは、完走確実。今クール一番の期待です。


金9 「刑事、ふりだしに戻る」 テレ東 ハートハート

え~そこに戻るの。なるほど。恋人を救うこともできるのかなあ。
確かに前世の記憶があるんだもん、事件の犯人とかもわかるんだよね。
活躍して、鈴木伸之くんより先に出世できるのかな~
濱田岳さんがなかなかいい味ですね。
これも完走できるでしょう。


木9 「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」 テレ朝 ハート

やっぱりSeason2とかの記憶はないな~
Season2のときのバディの波留さんも、ちょっと出てきましたね。
脅迫状の文字を頼りに事件解決ですか。なかなか面白い題材かも。
それにしても、エンケンさんがいると、面白すぎるな~
これは気楽に見ていこうと思います。


月10 「銀河の一票」 フジ ハートハートハート

え?洸平くんが裏切って都知事に出るの?
それに対抗するのが黒木華+野呂ちゃん連合。勝てるんか。
でも、あのスナックの常連さんたちも巻き込んで草の根選挙するのかな。
だけど、黒木華ちゃんのパパの幹事長は最低だよね。山口真木也さんも絶対何かあるので、そこでの不正がばれていくのかな。
これも面白そうなので、完走できるでしょう。


金11 「余命3カ月のサレ夫」 テレ朝 ハート

桜井日奈子さんがなかなかの悪女を演じていますね。
そして高橋光臣さんってこういう役多いな~
日奈子さんは、自分の小さい時のこともあって、子供を好きになれないのかな。
そして白州迅さん。つらいね~まだ妻があんな人だとわかってないし、余命3カ月だし。
これって、あの部下の人が教えるってことなんだろうね。部下の人もどうするか
迷いそうだけど。。。
ちょっとつらそうだけど、これは見ていこうかなと思います。
最終的に、、、治療が成功して治るってことはないのかな~そうであってほしいな。

ということで、
完走確実なのが
「月夜行路 -答えは名作の中に-」 「サバ缶、宇宙へ行く」
「田鎖ブラザーズ」「銀河の一票」

完走できそうなのは
「時すでにおスシ!?」「GIFT」
「リボーン~最後のヒーロー~」 「刑事、ふりだしに戻る」 

たぶん大丈夫なのは
「君が死刑になる前に」 「タツキ先生は甘すぎる!」
「10回切って倒れない木はない」

そんな感じでしょうか。
また中盤戦で感想書きたいと思います。