シルバーウィークの最終日、天皇杯の今治FC戦です。

町田アウェイで見事勝利して戻ってきたレイソル。

気を引き締めて、戦いたいところです。

 

おそらくメンバーも入れ替えてくるよね~

と、思いながら日立台へ。。。

 

久々の待機列並び。普段はシーズンチケットで指定席だから、ここんとこ並ぶということが日立台ではなかったのに。。。久々ですよ。

さらに、開門少し前に行ったら、長蛇の列でした。公園のところまで・・・

私が並んだ10分後には、もう公園を通過して歩道の方に伸びてました。

レイソル人気すごい!!

 

本日はサンライズシート。シーチケの席より少しバクスタ側をゲットです。

 

試合開始前、結構な雨が降ってきました。ポンチョ発動。

雨は疲れるんだよね~

 

そう、ACLももう始まってますが、ACLユニと写真を展示してました。

 

 

 

さあ、この日のスタメン

 

GKは若原くん (コジはどうした!)

DFは左から麻田くん、太陽、バビー・・・麻田くんはじめまして

ボランチはリキリキとコニタン

右がトウジで左はユバちゃん

シャドーがヒナタとマサ

トップがマオ

 

お~マオがスタメンだ。がんばってくれ~

 

ベンチには長南くんもいるよ。

ノブ、よしお、スギちゃんはお休みね。

コジとワタルはちょっと心配だけど。

 

キックオフ。

今治は引いてくるかと思いきや、わりと前から前からくる感じ。

だけど、うちには太陽がいますからね~

麻田くんは最初ちょっとバタバタしてて心配だったけど、徐々に落ち着いてきた感じでホッとしました。

そうこうしているうちに、うちのペースに。

トウジの惜しいシュートとかもあり、そろそろ点が欲しいなと思ってたら、来ました来ました。ようやく来ました。マオゴール!!

ホントによかった~ケガだったそうなんで、調子を取り戻してください。

 

そのあと、今度はトウジがゴールで、前半終わって2-0

うん。これは90分で勝負着くでしょう。

 

後半、マサにかわって仲間くんがイン。

仲間くん出たかったんだよね。前半かなり早い時間からアップしてたもんね。

 

後半は完全にこちらのペース。雨でボールも走りづらいけど、しっかりボール保持。

そしてマオが個人技で2点目。

ここからケチャドバ行きましょう。

怒涛の攻めの中、ヒナタもマオもユバちゃんもみんな惜しいんだよね。

 

そのあと、長南くん、サチ、満田くん、セガちゃんも入り、

締めはサチのゴール。さすがです。膝スラも完璧でした。

 

終わってみれば4-0の快勝でした。クリーンシートも嬉しい。

 

今まであんまり出番のなかった選手の姿も見れたし、メンバー変わっても戦えることがわかったし、よかったです。

雨だけは勘弁でしたけどね。

 

 

試合後のトラメガはマオでした。ロレンソもやったよ~

 

連休最終日、気持ちよく帰ることができました。

 

次の観戦は、10/3のルヴァンのガンバ戦です。

ここから怒涛の連戦が始まるんで、メンバーどう来るか。。。

最近見てないコジとワタルが復活するか。心配ながらも楽しみです。

 

そうそ、明日は代表戦。くまチャカが出るかどうかも楽しみです。

「君は映画」

 



ヨーロッパ企画の上田さんの脚本・監督作品で、絶対見たいと思ってたのに、
上演する映画館が少なくて、うちから近い映画館では、朝1の回しかやってなかったりで~
タイムアップしちゃってみることができず、すごいがっかりしてたんです。

そしたら、まだやってる?
下北沢のトリウッドならやってるじゃんということで、見に行ってきました。

トリウッドに行ったのは初めて。けっこうヨーロッパ企画とは関係深いし、行ってみたかったのでよかった!

さらにさらに、映画の情報を入れていかなかったんで、映画見てびっくりだった。
この映画館「下北沢トリウッド」が舞台になってるんだ。。。
そこで見れたのが感動でした~

話の内容は、、、
「東京・下北沢で劇作家をしているマドカと、隣町・三軒茶屋でバンドをしているカズマ。
二人はそれぞれ映画を観にいくと、スクリーンにはお互いが映し出されて混乱。
どうやら、マドカにとってはカズマが、カズマにとってはマドカが「映画」らしい。
そんなあり得ない構造の中、まるで映画のように、互いの物語の中で事件が起きていく。
カズマとマドカはスクリーンごしに会話しつつ解決に奔走するが・・・。」(公式より)

うんうん、ヨーロッパ企画好きにはたまらないシチュエーションです。
面白かったです~
途中、永野さんが工具をもって現れる作業員「混線してるな~」で理解しちゃいました。
もう永野さんのキャラ最高っす。

マドカが見ているのはバンドマンを主人公にした「三軒茶屋エスケープ」
カズマが見ているのは劇作家を主人公にした「下北沢エクソダス」
お互いがお互いを主人公にした映画を見ているわけだけど、スクリーンの向こうにいるお互いと会話できる。。。それに気づく。

映画の中では(片方が現実だけど)、いろいろ事件が起きてくる。。。
劇作家の方は、次の公演のキャスト(劇団員)の降板ドミノ
それも、、、理由が他の星から来たって?
バンドマンの方は、ライブのチケットが売れない・・・相方のギタリストがやる気がない。
隣で飲んでたヤクザのお金に手をだしてしまう。え?
もう、唐突すぎるのがよいというか、ヨーロッパ企画。

気が付いたらお互い協力して解決しようとして。。。。
映画館を出たり入ったり、パンフレットの内容をよみあったり。
もう何でもありです~

最終的には、両方の映画のというか、トラブルのメンバーがみんな鉢合わせで。。。

まあ、最終的には力わざで解決という、実にヨーロッパ企画らしいグダグダな解決の仕方でワタシ的には非常に満足でした。

「ドロステのはてで僕ら」では、ビルの上の階と下の階で2分間ずれるという状況で、無限の入れ子状態を生み出し
「リバー、流れないでよ」では、2分間が永遠にループするという状況
どちらも、もっと上の宇宙の概念のトラブルによるものなんだけど、
今回は、それをスクリーン越しにやってしまうという。交わるはずのない二つの世界が交わってしまうという世界観。

それにしても、自分が見ている映画の中と話ができる。。。
なんで?ってなりますよね。お互いに「映画なのはそっちでしょ。こっちは映画じゃないし」って思うっていうのがホントに面白い。
そして、マドカもカズマも自分の活動に一生懸命。そこがすごくいい。一生懸命生きてる。それが伝わるんですよね。

伊藤万理華さんの表情がすごくよかった。それと声がいいですね。彼女は
さらに、井之脇海さんも、ちょっと飄々とした感じだけど、バンド・音楽が大好きというのがしっかり伝わってきました。

脇を固める面々もよかったな~
マドカの劇団の仲間の理子ちゃん。相変わらずくるくるしてる目が好き。
やるきのないギタリストの金丸さんは最高でしたね。なんか金丸さんそのものっぽい感じで。。。やる気出せ~

そう、劇団の面々に前田旺志郎くんとか出てて、豪華だった~

ヨーロッパ企画の面々は、らいかったな~
前述した永野さんはあの風貌での作業員。もうぴったり。
それから酒井さんもなんなんですか?希望してこの役やったんじゃないんですか?って感じだったし。
あと、石田さんってそっか、今まで何かに似てると思ったら宇宙人だったんだ。あの耳サイコー!

そんなこんなで楽しく見させていただきました。
最後、合体した出演者たちは、うまく立ち回れたんだろうか?
マドカとカズマ、一緒に何か作品作れるといいのにな~なんて思いました。

そう、トリウッドで見れたのが、ホントに最高でした。
自分が見ている映画に、今自分が座っている椅子とか出てくるので、ちょっと混乱します(笑い)
さらに、下の古着屋のCHICAGOとか、隣のお店の三日月ロックとグッドヘブンズも出てくるしね。

というわけで、今回も上田さんってすごいわ~と思った次第でした。

ヨーロッパ企画、秋の公演も楽しみです~ちゃんとチケットゲットしてます。

PARCO PRODUCE 2026  「アメリカン・ドリーム」 PARCO劇場  2026.08.27 18:00~

三谷さんの新作。キャストが小日向文世、浅野和之、山崎一って、すごいメンバーですよね。
それに中川大志さんなども。
これはみたい!!と思ってチケットゲットしました。

内容は
「1940年代後半からアメリカで吹き荒れたマッカーシズム。
いわゆる反共産主義に基づく“赤狩り”である。
多くの政治家、役人、学者、言論人、芸術家が告発された。

“赤狩り”は映画産業にも大きな影響を与える。
非米活動委員会から呼び出されたハリウッドの映画人たち。
彼らに向けられた質問は

今現在、あるいはかつて、あなたはコミュニストでしたか?

認めた者たちを待ち受けるさらなる試練。
仲間を密告するか、仕事を失うか。
それは人間の尊厳を賭けた究極の選択。

ホテルの一室に集められた四人の映画人たち。
彼らを容赦なく追求する二人の委員。
繰り広げられる密室の会話劇。」(公式より)

私は不勉強で、このころの時代「赤狩り」ということが行われていたとか、共産主義者のことをコミュニストと呼んでいたとか全然知らなかったです。
登場人物にもモデルがあるとのこと。あとから名前を見たけど、私は山崎さんが演じたと言われているプレヒトしか名前を知らなかった。。。(汗)

ホテルの一室に、コミュニストの取り締まりをやっている委員2名(浅野雅博さんと中川大志さん)。そして椅子に座って質問を受けている女優(関谷春子さん)。
最初は彼女のことを聞いていたが、そのうちコミュニストの集まるパーティに参加していたかという話になる。
そのパーティにはいたが、そういう集まりだとは知らなかったいう彼女。そこにいたけど何でわからなかったのかとさらに聞かれると、部屋の外にあったプールで子供を遊ばせていたからだと答える。
委員たちからの尋問に最初はそのように抵抗していたものの、だんだんと抗えずに、その場にいた人たちのリストを見させられ、サインをしてしまう。

ホテルの広間には、隠しカメラがおいてあり、委員たちはその映像を見ることができるようになっていた。

次に呼ばれたのは売れっ子の映画監督(浅野和之さん)
彼は、体制側に情報を流しているらしく、女優の時とは違って、砕けた感じの応対。
委員たちは監督はコミュニストではないかと質問する。が、それに対して監督はコミュニストではないと否定。
いろいろな質問に対して、煙にまいたような答えをしたり、とらえどころがない。

その次はドイツ人の亡命作家(山崎さん)、マイスターと呼ばれている。何を聞かれても答えがでたらめっぽく、全然回答になっていない感じ。
コミュニストなのかと聞いても、関係ない話をしたりする。机に座るなど暴走状態。ただ、映画好きの若手の委員が恋愛映画が好きだと答えるとそれに対して説教を始めようとする。彼は不条理な映画を撮ってきたようで、それに対して誇りをもっているようだった。

最後は高名な脚本家(小日向さん)
彼はコミュニストだったと公言していて、アメリカをうらぎっているわけではなく、共産主義にも良い点があると淡々と話す。
パーティの参加者リストに名前があったがと聞くが、他の質問に対してもすべて「アメリカの憲法に従って個人やプライバシーに関することは何も話さない」と全く答えることはしなかった。

4人の尋問が終わり、委員たちが部屋を後にすると、
セットが切り替わり、後ろから彼らの待機室であったホテルの広間のセットが現れる。隠しカメラで撮っていた広間。
彼らは思い思いの場所に座ったりしていたが、女優が稽古があるからと帰り、映画監督もマイスターも脚本家もそれぞれ帰り最後に若い委員だけが残り、ダンスをしたりしていたが、彼も広間を出ていき、幕


こんな時代があったんだなというのがまずの感想。
日本も別の内容の問題かもしれないけど、同じような尋問もあったんだろうなと思うと、そういう時代に生まれなくてよかったとも思いました。ちょっと怖いですよね。

待合の広間の映像を隠しカメラで撮っていて、雑談の中からも証拠を探そうという・・・
それが上方のスクリーンに映されるのもなかなか面白い演出でした。
だけど、映画人たちもわかっているんでしょうね。雑談ではカツラとかの話ばかり(笑い)

それにしても、浅野さん、山崎さん、小日向さんというベテラン俳優が3人。。。めちゃくちゃ豪華ですよね。
3人とも演技がキレキレで見てて面白かった。さすがでした。よくぞこの3人そろえました。

女優を演じていた関谷さんは初めて見ましたが、すごく声がいい方。そして芯が強いけど時代にほんろうされる女性をしっかり演じられてました。

委員も浅野雅弘さんが、どんどんと問い詰めていく役割で、中川大志さんが映画好きでもあるため心を開かせようとコミュニケーションをとる役割と、なかなかよい分担だったと思いました。
特に中川大志さんは素晴らしかったですね。
このメンツの中でもしっかり存在感を示してました。穏やかで優しい感じの青年が出ていて、舞台に清涼感(笑い)を出してました。

三谷さんの芝居なので、もっと笑えるものなのかなとも思いましたが、
山崎さんのターンは結構笑いましたが、内容が内容だけに、まじめな感じで見ちゃいました。
だけど、三谷さんの映画に対する思いは十分感じられました。

 

紀伊國屋書店創業100周年記念公演  第三舞台2026 「パレイドリア」 紀伊國屋ホール 2026.08.27 13:00~

第三舞台は私が舞台に行くようになったときは、すでに解散をしてまして、
今まで、一度もみたことがなくて、すごく残念に思っていました。
おととしの公演も、予定が合わずに断念。

ということで、今回はぜひともと、チケットゲットしました。


話の内容は
「大学時代、児童ボランティアサークルで子ども向けの芝居を準備していた仲間たちは、ある出来事をきっかけに、突然バラバラになった。
 四十二年後、認知症と診断された乾が現れ、「もう一度あの芝居をやろう」と言い出す。選挙に再挑戦する香川、人と距離を置いて生きる広渡、亡き夫の記憶に寄り添う芝山ー止まっていた心が揺れ始める。
 乾の息子・輝一郎は戸惑いながら父を支え、香川の娘・美咲は選挙の現実と母の過去の間で揺れる。児童館職員の江口とSEの萩原も巻き込まれ、止まっていた時間が奇妙な再始動を始める。戸惑いと混乱のなか、彼らは再び集まる意味を探し、忘れたはずの自分自身と向き合うことになる。
 
 「パレイドリア」とは、雲が顔に見えたり、壁のシミが動物に見えたりするような、無意味な形状やパターンに知っている形を当てはめてしまう心理現象・錯覚です。
パレイドリア現象とは壁のシミや雲などの曖昧な形や模様が、人の顔や動物など意味のある形に見えてしまう心理現象(錯覚)のことです。」(公式より)

第三舞台出身の方は、皆さんご活躍ですよね。今回は映像出演でしたけど、筒井真理子さんはほんとにドラマでよく拝見します。
そして、そのメンバー以外の若手も中山優馬さん??びっくりしちゃったけど、すごいメンバー連れてきてるなと思いました。

客席は、おそらく若い頃に第三舞台を見ていた人たちの層が多く、キャストと一緒に年を経てきたな~という感じでした。
かくいう私も同年代であります。

話の内容は

加奈子(長野さん)が区議会選挙の準備をしているところから始まる。娘の美咲さんも(飯窪さん)ネット関係でお手伝い。
そこに、大学時代のサークルの仲間の乾(大高さん)が突然、「もう一度あの桃太郎をやろう」と現れる。

サークルのメンバーだった広渡(小須田さん)のところにも、乾は現れ、同じように「桃太郎」を上演しようという。
ゆみこ(山下さん)のところにも、同じようにやってくる。ゆみこは夫に先立たれたが、その夫をAI化してタブレットに映して過ごしていた。
ゆみこはみんながやるならと答える。

乾の息子の輝一郎(中山優馬さん)が加奈子のところにやってきて、父が来なかったかと尋ねる。乾は認知症になっていて、以前上演中止になった「桃太郎」のことが頭にあり、ずっとそのことを話しているらしい。輝一郎は次に来たときは連絡してくださいと言って去る。

児童公民館に乾がやってきて「桃太郎」を上演したいと、職員の江口(小松さん)にお願いする。が、どこの団体かなどといろいろ手続きがあると乾に言う。
しかし乾は今すぐにやりたいと言い張り、江口は困ってしまう。そこに広渡が現れる。広渡は教員で児童公民館とも関係していたのだった。
広渡は江口にあやまり、乾を帰らせる。輝一郎も一緒に来ていたが、乾は桃太郎の上演に固執して、周りの人を困らせているらしい。

加奈子は娘の美咲から「桃太郎」をやったらどうだと提案される。時間がないと断ると、時間は作れるのではということになる。選挙の翌日なら時間は作れるので、選挙の翌日に、みんなで「桃太郎」をすることになる。

さっそく、みんな忙しい中「桃太郎」の稽古が始まる。「桃太郎」を現代風にアレンジしなくてはということになり、おじいさんが芝刈りに、おばあさんが洗濯へというのは、男女の役割分担がおかしいのではという意見が出たり、きびだんご1個で鬼退治についていくだろうかという意見がでたりとなかなか進まない。区議選の準備がある加奈子は途中で帰るが、稽古は続けられる。

別の日?だったのか。。。妄想なのか昔の話なのか…ちょっと私はよくわからなかったけど
幼稚園児の恰好をして、かくれんぼをしたり、だるまさんが転んだをしたり。。。歌を歌ったり。。。
そして稽古を始めようとすると、乾が突然「ももこ~」と言い出してしまい、みんなが戸惑う。
桃子は42年前、桃太郎の上演前に死んでしまって、その結果上演ができなくなったということがあったのだった・・・あとでわかるんだけど。

さて、選挙の前日の稽古。翌日のために先に帰る加奈子。
そして加奈子は区議会議員に当選。

42年前の過去があかされる。桃子はある宗教団体に入り、かなり信奉し、資金を集めたりしていたて。それを乾たちは止めようとしていた。が、桃子はベランダに出たまま帰らず、雨も降っていて、足をすべらせ転落して亡くなってしまったのだった。そのため「桃太郎」は上演中止になっていた。
乾は「ももこ~」と叫んでいたのはそういうことだった。

桃太郎上演当日、公民館に集まった面々、桃太郎をやるはずだった加奈子は区議会に当選したので、政治活動ということになりできなくなった。
そのため。乾が桃太郎、イヌを広渡、サルはゆみこ、キジは着ぐるみを着ればわからないということで加奈子ということになる。

上演前に、桃子の双子の姉の桜子(筒井さん)から連絡が入り、Zoomで会話する。桜子はパリにいるとのこと。毎年桃子の命日に花が届けられていたことのお礼をいい、
そしてどんどん桃子のことをみんなが忘れてしまうのが悲しいと。。。花を送っていたのは乾のようだった。

桃太郎上演スタート。少し現代風にアレンジされた桃太郎が、変更されたキャストで上演されていく。輝一郎らがつとめた鬼を退治しに行くとなったとき、突然乾が「桃子はどこだ」と叫びだし、パニックになってしまい、公演は中断され、休憩となる

輝一郎は桃子のことがあるので、自分は幸せになってはいけないと言いながら、結婚して子供も作って幸せになっているのはおかしい。自分勝手だと乾を責める。
乾はそれを聞いて自分が鬼になるから、輝一郎が桃太郎をやって、自分を退治してほしいと頼む。
幕が再度開き、桃太郎の輝一郎は乾の鬼退治を行うのだった。そして倒れた乾を優しく抱きしめる輝一郎。~幕~


42年前のできごとが明らかになって、なんで乾が桃太郎に固執しているのかはわかりました。
42年という月日がたって、メンバー各々の立場も考え方も変わって、今の状態のメンバーは年もとって。。。
と、第三舞台の面々と同じ時系列のような芝居に、同年代として、共感を覚えながらみてました。

「パレイドリア」は幻影とか錯覚という意味だそうですが、桃子の死という不幸な現実から目を背けるため、彼らは「7パレイドリア」を感じて生きてきたんでしょうね。

私は第三舞台の舞台を今まで見たことがなかったので、長野里美さんがいつも鳥の着ぐるみを着るというのを知らなかったんですが、彼女がキジの着ぐるみで出てきた時の拍手はすごかったです。
ダンスも定番のようで、盛り上がってましたけど。。。さすがに皆さんお年を召していたようで(笑い)
中山優馬くんがさすが元ジャニという感じでした。
 

雨雨雨・・・・

家を出たときから雨でした。

どこでポンチョを着るかを迷うくらい。当然長靴での参戦です。

 

水曜にセレッソに負けて連勝が止まった我がレイソル。

みんな疲れがたまってますよね。

スタメン変わらなかったんで大丈夫かなと思ったら案の定でした(涙)

 

なので、マリノス戦はメンバー変えてくるだろうなと。

 

あ!この日から発売の御朱印帳買っちゃいました

 

さて、スタメンです。ホントに変えてきました

GKはコジ

DFは左から、ミツ、太陽、バビー

ボランチはノブとこにたん

WB左がゆばちゃん、右は遠藤くん

シャドーがよしおとマサ

トップは藤尾くん

 

そっか、マオマオでなくて藤尾くんね。

 

FP練習開始で、二人でパス交換から始めるんだけど、

藤尾くんがマオを誘いにきたのに、マオはいつもの仲良しバビーがいるからと

断ったのを見ちゃった(笑い)

 

 

たぶん、太陽がコイントスで負けたらしく、コートチェンジでの開始。

なんか嫌な予感・・・

雨だとボールが走らないしね~

 

だけど、そこそこいい感じで入る。いつも立ち上がり悪いんだけどそうでもない。

カウンターもしっかり発動できてるし

ただ、なんかボールがつながらない。

ちょっとずつずれるんですよね。これって雨の影響もあるんじゃないかな~

なんて思ってたら、先制される。

あ~いやな感じだよな~

なんかちぐはぐなんですよ。メンバーが違うからかな~

藤尾くんがまだなじんでない気がする。

 

後半戦、思った通りメンバー交代

マサ→セガちゃん、こにたん→くまちゃか、遠藤→トウジ

くまチャカが入って落ち着く。やっぱり太陽とくまチャカがそろうと安心。

 

ただ、、、、後半、ゴール近くでクリアしようとしたノブが滑ってしまい、

相手にボールを取られて追加点。。。。

 

これで万事休すでした。

 

マオを入れて、ワタルも入れて挽回しようとしたけど。そのまま終了。

もっと、ミドル打ってもいいんじゃないかな~と思ったんだけどな。

ちょっとちぐはぐだし、天気も味方してくれなかったし。

 

連敗はつらいな~

 

長靴の中も水が入って、もう最悪だし、気持ち的にも落ちちゃったけど、

仕方ない。終わったことは忘れよう。

次だ次!

 

次の観戦は、まだチケットゲットしてないけど、天皇杯の予定です。

 

そうそ、ACLのユニ注文しちゃいました。

背番号入れるかすごい迷ったけど、誰のを入れるかも含めて、、、、、

42番ワタルにしました

ミュージカル 「ディア・エヴァン・ハンセン」  EXシアター有明 2026.08.14 13:30~

カッキー主演舞台ということで、ホリプロさんでチケットをゲット!
主要キャストはほとんどがダブルキャストになっていました。
私が行った日の座組はこちら。。。


新納さんとか堀内敬子さんが見れるのがうれしい。

さて、全くの内容白紙でチケットを取ったのですが、現代のSNS時代の青年の孤独や悩み、葛藤などなどを表した物語とのことを後で知り、こういう系の話って、私大丈夫かとちょっと心配しながら出かけました。

あらすじは
「エヴァン・ハンセン(柿澤勇人/吉沢 亮)は学校に友達がおらず、唯一の家族である母親ハイディ(安蘭けい/堀内敬子)にも心を開けずにいる。社交不安障害の治療のため医師に勧められ、書いていた「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」から始まる自分宛の手紙を、ある日、学校で同級生のコナー(立石俊樹/廣瀬友祐)に持ち去られてしまう。それは誰にも見られたくないエヴァンの心の声が書かれた手紙だった。

後日、校長室に呼び出されたエヴァンは、コナーの父ラリー(石井一孝/新納慎也)と母シンシア(瀬奈じゅん/マルシア)からコナーが自ら命を絶った事を知らされる。悲しみに暮れるコナーの両親は息子が持っていた手紙を見つけ、コナーとエヴァンが親友だったと思い込み、二人の友情を詳しく知るためにエヴァンを夕食に招待する。夕食の席で妹のゾーイ(木下晴香/松岡茉優)から疑いの目を向けられるものの、エヴァンは両親の悲しみに耐えきれず、とっさに嘘をついてしまう。

さらにエヴァンは、友人のジャレッド(上口耕平/須賀健太)の力を借りて、友情の証拠であるメールのやり取りをでっち上げる。コナーの両親にメールのやり取りを見せ、“コナーとの楽しかった思い出”を語り、嘘を塗り重ねてしまう。

エヴァンとジャレッド、同級生のアラナ(高野菜々/宮澤佐江)は、コナーの存在を忘れないためにコナー・プロジェクトを学校で立ち上げる。エヴァンの感動的な作り話のスピーチがSNSで急速に拡散され、彼と周囲の人々の人生を大きく動かす。

やがて〈とっさについた嘘〉の真実が少しずつ明らかになり、事態は思いもよらぬ方向に進んでいく―――。」(公式より)


開演前から、SNSの内容が、ステージの周りに表示されていて、現代における話なんだな~ということを実感。
舞台は、高校生のエヴァン・ハンセンが自分宛てに手紙をかいているところから始まる。
その手紙は、精神的な障害の治療のために、医師から勧められて書いているものだった。
「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」から始まる手紙。
公園で伐採の作業中に木から落ちて腕を怪我していることもあり、学校へ行きたくないエヴァン。
母のハイディは友達がいないエヴァンに、友達にギブスに名前を書いてもらうといいのではと提案。

夏休み明け学校に行き、クラスメートたちと会う。
そんな中、コナー・マーフィーと言い争いになったエヴァンは、その手紙をコナーに取られてしまう。だけど、コナーはギブスに名前を書いてくれる。

ところがコナーはその後自殺をしてしまうのだった。

校長室に呼び出されたエヴァンはコナーの両親と会う。
自バーの両親は、エヴァンが自分に書いた例の手紙をコナーが書いたものと勘違いし、エヴァンがコナーの親友だと思ったのだった。

エヴァンは悲しみに暮れている両親を見て、とっさにコナーとは親友だったと
嘘をついてしまう。コナーに親友がいたことを喜んだ、両親はエヴァンを夕食に招く。
困ったエヴァンはジャレットに相談。ジャレットは会話のときはうなずく程度にして
あまり話さない方がいいとアドバイスするが、エヴァンは興奮してあれこれでっちあげてしまう。
そのため、またジャレットに頼んで、二人のメールをでっちあげ、どんどんと悪い方向にいってしまう。
コナーの妹のゾーイは悲しみから抜け出せなかったが、エヴァンと心を通わせていく。

エヴァンの友人のアラナは、コナーのことをみんなが忘れないように、「コナー・プロジェクト」を立ち上げようといい、その中でエヴァンがコナーとの思いでについてスピーチすることになる。
コナーとのリンゴ農園での思い出話などをはなし、そのスピーチはネット上で拡散され話題になる。

今はなくなってしまったリンゴ農園を復活させるため、アラナはエヴァンのスピーチの反響をもとに寄付を集めることにする。
エヴァンは、マーフィー家に頻繁に行くようになり、母のハイディとはあまり話さなくなっていた。
ある日マーフィー家にいくと、そこにハイディも来ていた。大学の費用の話になり、ハイディが困っているというとコナーの両親がコナーのためにためていたお金があるから、それでエヴァンに大学に行ってほしいと言い出す。
それを聞いてハイディは怒って帰ってしまう。

そのころアラナは、コナーが書いた手紙とメールの内容に矛盾があることに気づいた。エヴァンはジャレットにメールを修正するよう依頼するが、ジャレットは
嘘をばらすと言いだし、関係は険悪に。
ネットでもコナープロジェクトに疑いの目が向けられるようなった。


そして、耐えきれなくなったエヴァンは、マーフィー家に行き、真実を話し、謝罪する。最初は信じなかった両親も落胆しながらも納得してくれたが、エヴァンとは距離を置くようになり、エヴァンは再び一人になってしまった。
ハイディにも真実を告げたエヴァン。ハイディはエヴァンの気持ちに気づかなかったことを謝り、彼に寄り添うことにする。

1年後、エヴァンは再開したリンゴ農園にいた。そこにゾーイがやってくる。二人は久しぶりにあった。
ゾーイがこの場所を指定したのだった。エヴァンは改めて、嘘をついたことを謝る。ゾーイはそれを許し、このことでマーフィー家の仲も深まったと話す。
エヴァンがゾーイにどうしてリンゴ農園を指定したのかを聞くと、最後にここに来てほしかったからと答え、ゾーイは去っていく
(幕)

うーーーん。
ミュージカルで、皆さんの歌の素晴らしさは堪能できましたが、話の内容がね。。。。
正直なところ、私はあんまり好きでなかったです、
嘘に嘘を重ねて、その話がネットでばずって、もう引き返せなくなって・・・
ってことですよね。端的にいうと、

最終的に真実を話して、わかってもらって・・・となるけど、
それってどうなのよ?それでいいのか?なんて思ってしまう私でした。

ネット社会のことを描いているのはよくわかるんだけど。
なんだかね~

それに、コナーがなんで死んでしまったのかってことには触れられてないんだよね。
だから余計もやもやしたりして。。。

すみません。こんな感想しか持てなかったでした。

カッキーも新納さんも堀内敬子さんも瀬名さんもみんなすごく歌がうまくて、
めちゃくちゃ聞きごたえありました。
これは本当によかったです。
松岡茉優ちゃんも上手いんだけど、他の人があまりにうまいので、ちょっとかすんじゃってたかな。

それと、ジャレット役が須賀健太さんだったんだけど、最初気づかずでした。
カッキーは、悩める少年役がうまくて。シェイクスピアとかの舞台に出てるカッキーとは別人みたいでした。さすがだ。

あ!それと映像はすごくよかったです。ネット社会がテーマなだけあって、
SNSの画面などをうまくつかっていてリアルでした。
 

夏ドラマ中盤戦をなかなか書けないうちに、もう終盤になってしまっているドラマも多々・・・え?もう次最終回なの?
まだHDDに入ってて見てないのもあるのに・・・

そんなこんなですが、ここまでで気に入ってる順に感想を書いていきます。

1.日10 「一次元の挿し木」 日テレ

樹木の会は要するに新興宗教なわけだけど、その教祖の跡継ぎをクローンで作るという発想がもうついていけない。で、あのループクンドってすごいとこらしいですよね。
で、紫陽と牛尾がそうなんですよね。だから戸籍もないのは当たり前。
そのことが明るみに出るとやばいっていうことで、いろいろと事件が起きてるけど。
怖すぎ~そして女性刑事さんも実は樹木の会のメンバーだったのか。
山田くんの演技がすごくてね。それだけでも見る価値があるって感じなんですが、
まさかの紫陽が一番の黒幕なんて話もでてきて。。。それはやめてほしい!
そして、とうとう登場人物が出そろって、バッドエンドだけは避けてほしいけどな。
紫陽と遥の笑顔がまた見たいです。


2.日9 「VIVANT」 TBS

この世界観は相変わらずで面白い。
で、野崎は結局は潜入捜査ってことなんだけど、絶体絶命です。
まさかの堺さんが3役するとは、びっくりだ~
核融合とか、すごい話になってる。話が大きくなりすぎだよ~どうなってくの?
ここまで、ニノと桃李くんがあまり出てこないのがちょっと寂しい。
けど、2クールですからね。
拉致された別班員がひどいことになってるから、早く助け出してほしいけど、なんかまだまだ後ろでうごめくものがたくさんありそうです。
宮下今日子さん、最高にいいですね。
それと、このドラマは「悪役会議室」とセットで見るのが最高に楽しいです。


3.金10 「Tシャツが乾くまで」 TBS 

充が失踪したのはそういうことか。ってか、失踪癖っていうのがあるのね。
けっこう厄介。だけど、充よりあずさの方がかなり変わった人って感じなんだけどな。
まさか、バスが事故るとはだれも思ってなかったから。。。なんと不幸な。
そして、さっちゃんが失踪しちゃった?彼女もいろいろと闇を抱えているんだろうか。
っていうかさ~イノッチは何?元カレ?それとも親戚とか?
これは次も楽しみだ~
ブラック文哉が結構好きです。


4.月9 「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」 フジ

なんかね、壮大に志田未来ちゃんをだますというか、出し抜くというか。。。
この感じが「コンフィデンスマンJP」に似た感じがして、私は結構好きなんですよね。
ちょっとおバカな感じも含めて。
GACKTさんはともかく、あの事務所の、戸塚くんとか竹財さんとかが面白くて気楽に見れるんで楽しんでます。
で、で、GACKTさん逮捕って?裏で何が動いているんだ?
あの開発計画の黒幕が北村一輝議員だから、そこに因縁があるってことですよね。
そこが私はまだよくわかっていない・・・
この先、どういう風になるのかはわからないけど、完走は出来ると思います。


5.火10 「君の好きは無敵」 TBS 

最新のはまだ見てないのですが。。。
チュチュチュエラはなかなかかわいい~
まあ、私はすみっコぐらしのしろくまくん推しですけどね。
佐々岡さんまで瀬尾さんサイドに加わって、ここから挽回ですね。
それにしてもMERRYの本郷奏多さんが、なんと憎らしいことか。
そんなところに、瀬尾くんのおばあちゃんが、、、
ラストはMERRYとも和解して、チュチュチュエラも人気になってって終わってくれるといいけどな~
松本若菜さんと佐野勇斗さんのコンビはなかなかよきです


6.金9 「リーガルビート -逆転の法廷ー」 テレ東 

鈴鹿くん、吾郎さん、小雪さんの3人の雰囲気が穏やかだし、
嫌な人があまり出てこないので、ホッとできるドラマですね。
鈴鹿くんがめちゃくちゃ上手いですね。
小雪さんも法廷にもどってきたし、このまま進んでいくのかな。
吾郎さんはお兄さんとの確執もありそうだけど、

 
7.水11 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」 フジ

ヒナタのお姉ちゃんを殺した犯人はわかったけど、磯貝のせいで結局復讐をはたせず
ヒナタは姿を消してしまう。。。ヒナタの気持ちはわかるけど~あなたに捜査の手も
せまっているのよ!!
そっか、ヒナタの能力はお姉ちゃんのことからだったんだね。つらいな~
で、次は磯貝の婚約者のことになるわけだね。。。ヒナタは復讐を阻止するといってるし。
楓は通報者が二人だと気づいて迫ってるし。どうなるんだ!と、最後まで見れると思います。


8.水9「大追跡 ~警視庁SSBC強行犯係~Season2」 テレ朝 

相葉ちゃん、第2シーズンになって、自分から素性をうんぬん言うようになったのが面白い。
そのたんびに手のひら返しのエンケンさん。お約束ながら笑っちゃいます。
SSBCもちょっと優秀になってきた?ときどき捜査一課の刑事さんを出し抜いてますよね。
安心して見てられるドラマです。
SSBCはそれぞれ扱うソフトとかの担当がきまってるんだろうけど、ちょっと人が多いなって思っちゃったりもしてます。


9.火9 「さよならノワール」 フジ

つらいよね。犯罪被害者の支援って。傷ついた心に寄り添うのも大変だなと思います。
北香那ちゃんのキャラが今までのドラマとちょっと違う感じ。だけど世間知らずな心理学者さんってことだから、これでいいのかな。
小池栄子さんはいつもの感じで、なかなかよいです。
天音くんとかもいい味だしてますね。
何となく完走できると思います。


10.木9 「大空港 ~GATE24~」 テレ朝 

趣里ちゃんが「あの~」っていうと、みんなビクッてなりますよね。
しかし、あの観察眼はすごいですよね。今まで何をどうやって生きてきたんでしょう。
ようやく、寄せ集めメンバーが一枚岩になりかけてきましたね。
それにしても、空港の入国審査っていうのは、いろんなことがあっていろんなことが起きて大変なんだな~ってこのドラマを見て改めて思いました。
ときどき来る吹越刑事がなかなかいい味なんだよね。
気楽に最後まで見れるのではと思ってます。


11.木深夜「一緒にごはんをたべるだけ」 テレ東

最新のはまだHDDの中ですが~
あ~とうとう旦那さんに二人の関係がばれてしまったよ。
ここからドロドロにならないでおくれ~
だけど、これだけ思いあっているんだから、結ばれてほしい気もします。
特に、伊藤健太郎くんの奥さんは自分が浮気してるしね。


12.火9 「クロスロード ~救命医療の約束~」 テレ朝

あ~これって横峯巡査が殉死しちゃう流れだよね~
勝手に一人で行動しちゃだめだって!
救命救急の状況を描きながらも、医師の遥と救急隊の渋川と横峯巡査とのつながりも表してて、なかなか面白い描き方だなと思います。
病院の桐生先生も渋い。。。彼は何か将来について考えてるよね。
もう、次で最終回だけど、完走できると思います。


13.木深夜「一緒にごはんをたべるだけ」 テレ東

最新のはまだHDDの中ですが~
あ~とうとう旦那さんに二人の関係がばれてしまったよ。
ここからドロドロにならないでおくれ~
だけど、これだけ思いあっているんだから、結ばれてほしい気もします。
特に、伊藤健太郎くんの奥さんは自分が浮気してるしね。


14.火深夜 「スピナーベイト」 フジ 

なかなかエグイな~と思いながら、何となく見続けてしまっているんですが、
やっぱり吉見が怪しいという私の勘は当たってた。。
今まで三井の味方のような顔をしてたけど、奥さんの事故の原因だったから
スピナーベイトを憎んでたわけね。
だけど、今までの全員吉見が殺してたのかはよくわからない。
まだ吉見が拘束している高橋も含み、スピナーベイトの全員に復讐しようとしているのか?
最後まで見ようと思います。
あとは、あの優等生の上田くんの家族が何か絡むのかがよくわからないです。

最終回まで見たら、また感想書きます。

藤木直人 「Naohito Fujiki Live Tour ver14.5 Billboard Live 2026」 Billboard Yokohama 2026.08.16 18:00~

私にとっては、今ツアーのファイナル、横浜です。
ビルボード横浜はflumpoolのライブで来たことがあります。
昼公演は取れなかったので夜だけ参戦。

 


せっかく横浜に来たのだから、ロケ地巡りでも。。。とは思ったものの、この暑さだからね~
とっととあきらめて、馬車道の会場近くの2カ所だけ。それも写真だけ(笑い)

旅サラダで来た平安堂薬局さん

 

 

それから、上田さんとステーキを食べた「グリル・エス」この日はお休みでした

 

 


省エネです。。。。愛が少ないって?まあ、暑さには勝てません。

お友達のAちゃんとYちゃんと、遅おひるというか、早夕ご飯というか、しっかり食事をしてると、なんと、そのお店にTABOWが。。。。あれ?今日も参戦ですか?岡口さんって感じです。

今回の席は、カジュアルエリアのサイドシート。ハリーくん側です。
横浜は、ステージ向かって左から登場するはずだから、登場するとこも見えるな~

そう、開演まではシャンデリアが下がってるんだよね。これも素敵

開演近くになると、上に上がるのでちゃんとステージ見えます。

 



その席の後ろにももう一段席があって、そこは関係者席みたいでした。
ムラカミアナがいたりね。



最初の曲「ESCAPE」で直人登場~
で、あれ?って見ると、サービスエリアのサイドの席、、、私のところからよ~く見えるところに、TABOWとなんと達也くんもいるじゃないですか・

すみません、私はこの日、そこばっかり気になってしまって。。。

そして私は見逃さなかった!
達也くんが、コズのときに、ちょっと手を回したりしているのを。。。体が動いちゃうんだね~

・横浜は昔住んでたし、ハルやグラスハートのロケ地もここだったり、旅サラダのロケで上田さんとも来ているけどライブをやるのは久しぶり。

・一番前のど真ん中にお座りのちょっと強面の男性に。。。
 あれ?お昼もその席にいらっしゃいましたよねと。
 なんでもビルボードの会員さんで、同じ席をとったらしいです。

 そのあと、せっかくだからお兄さんに生一杯ごちそうしてあげてと!
 みんなが騒ぐと「俺もう54です。そのくらいのお金はあります」という直人がかわいかった。

・今日も20キロ朝走ってきました
 ・・・お客さんが驚く反応にご満悦でした。今日イチよいリアクションだって。

・今年の目標は年間1000キロ走る。1000キロ達成したら、またSNSあげるのでほめてください。

・スポビのゲストで、この前張本智和選手が来てくれて、そのときに最近ドラマ見てて 「フィクサーがよかった」と言われた。もうだいぶ前だったから、ピンとこなかったけど、Netflixで最近始まったらしい

・「フィクサー」の舞台挨拶のときに、唐沢さんに「ふじっきーの一人勝ちだよ」って褒められた。
 あんまり褒められることがないからうれしかった

・生ピアノをステージで弾くのは初めて。今までは電子ピアノ。家でも電子ピアノ。
 鍵盤が少し重い。大阪で失敗したから、慣れておこうと、練習しに行ったら、お盆休みでできなかったそうです。
 30分で1ポイントのポイントカードを出して話してました。
 ・・・さすが直人さんです。

・「SummerSnow」で乾杯のときに、一番前のお兄さんにも、生ビールが出てきて、みんなで乾杯しました。

・「愛のテーマ」は3人でのサプライズ。ちょっと見えないとこもあったけど、最高でした。
 もうTABOWと達也くんと一緒にダンスするとこ見れたなんて、胸熱。

・歌い終わってから、実はステージ左にいたTABOWを迎えに行くという話だったけど、それを無視して、右にいた達也くんのところに行くというドッキリをまた仕掛けたらしいんですが。TABOWは勝手に出てきてしまって大失敗。。。TABOWは手ごわい。

 TABOW「行けって言われたから」直人「誰に?」TABOW「・・・会場の空気に」
 もうね、TABOWすごいです。

・スペシャルゲストということで、二人とも最後までステージに
 「LOVE!」も一緒にダンスしてくれて盛り上がりました。
 ありがとう。

・来年のツアー、みんなスケジュール空けておくようにとメンバーに
 「特に上杉くん」には笑いました。
 TABOWも達也くんも大丈夫そう。来年が楽しみだ~

そんなこんなで、大興奮の横浜でした。この日、この回に参加できたこと、すごくうれしかった。
直人のライブは本当に楽しくてあったかくて大好きです。
また、絶対、来年、参戦します!!


この回のセトリ

1.「ESCAPE」
2.「コズミックライダー」
3.「オピウム・ラヴァーズ」
4.「涙のいろ」
5.「生きなくちゃ」
6.「君じゃなくても」
7.「月世界」
8.「Summer Snow」
9.「SAMURAI FUNK」
10.「CRIME OF LOVE」
11.「愛のテーマ」 
12.「LOVE!」 


余談です
・ムラカミアナに終わってから
 「wacciがんばってくださいね」とお声をかけさせていただいたら
 「ありがとうございます。それから、今日もライブ来てくれてありがとうございます」とキューブの方というご挨拶をいただきました。

・私たちの後ろには、直人さんのご家族もいらしてました。
 めっちゃ楽しんでました。なんかいいご家族だな~って思っちゃいました。
 

さて天皇杯です。

今年の2回戦の相手は専修大。

また大学生か~去年の悪夢がよみがえる・・・

うちはよく大学と当たる気がする。筑波ともよくやってるよね。

 

暑い暑いこの日。ホントに暑かった。残暑が堪える。

天皇杯の初戦はいつもメインで見てます。今回はここ。。。MR.

 

長崎線からは中4日だけど、次の清水戦もすぐだし、メンバー入れ替えてくるだろうなと思ったら、大幅に入れ替えてきましたね

 

GKが若原くん

DFが左からミツ、ワンちゃん、バビー

ボランチがコニタンにリキリキ

WBが左が長南くんで右が弓場くん

シャドーが満田くんと仲間きゅん

トップがセガちゃん

 

ベンチにU18の五十嵐くん、あと手塚くんも帰ってきました。

 

ベンチに太陽もよしおもくまチャカもノブも入れないとは、強気のリカ将。

 

キックオフ

専修大はロングボール多用って感じかな。でもよく動く。

うちは、ボールは持てるけど、連携が今一つという感じかなあ。

まあ、あんまりこのメンバーで突き詰めてないんだろうね。

セガちゃんにボールがあまり入らない。

満田くんはかなり自由に動いてるけど、戦術的にいいんだろうか?

ミツとリキリキはやっぱり別格かな。

 

飲水タイムのあと、弓場くんと長南くんのポジションチェンジで

ちょっとよくなった~と思ったら、

長南くんのパスからセガちゃんゴール。

さすがの瀬川様でした。ってか長南くんすごいんだけど。

なんか飄々とプレーするんだよね。でもうまい。

そして終了間際に、長南くんゴール。1G1A。恐るべし高校生。

前半終わって2-0

 

後半、選手の入れ替えはとりあえずなし。

追加点とって、手塚くんの試運転みましょうよ。

 

なんて思ってたら、専修大にミドルを決められる。

え?やばいじゃん。去年の悪夢ふたたびなんてことになったら。。。

 

ようやくメンバー交代

長南くん→山之内くん

満田くん→マオ

 

マオはまだ本調子でないんだろうな~今日も先発でなかったし。

 

だけど、マオは大学生相手に無双してました。やっぱりすごいわ。

でも、この日はシュートだけ決まらなかった。GKもうまかったけど。バー直撃とかもあって、試合勘がまだって感じかな。

 

そうそのあと、仲間くん→ゆるきくん

さらに、弓場くん→U18の五十嵐くん

セガちゃん→トウジ

 

五十嵐くん、積極的でなかなかいいです。

 

後半の途中から、ワンちゃん、体力落ちたんだろうね、ちょっと心配なパフォだった。去年足をつっちゃったこと思い出しちゃったよ。

 

何とか、2-1で勝利。

まあ、大学生相手ですが、勝つことが一番です。

なので、よかった~

 

そう、大学生はこっちにもあいさつに来るんだよね

 

そしてゴール裏やMRにも皆さんあいさつ

 

まあ、ちょっと最後は心配にもなったけど、とりあえず勝ててよかったです。

なかなかサブ組の連係が心配ではあったけど…試合勘もあるんだろうね。

でも、ワンちゃんとか試合に絡めてない人も元気そうなのがわかってよかった。

 

今日メンバー外だったナベルとか大丈夫かなあ。がんばれ!!

 

次の観戦はホームマリノス戦の予定。

リーグ戦も入れて4連勝中のレイソル。どんどん行きましょう!!

 

あ!ハーフタイムに新加入の藤尾くんがあいさつに回ってました

町田にいたときの藤尾くんは、すごいダーティなイメージで嫌いでした

が。。。今日見たら、めっちゃさわやかで礼儀正しかった。

ってことで、期待しましょ。マオとのパリ五輪コンビみたいな

 

 

藤木直人 「Naohito Fujiki Live Tour ver14.5 Billboard Live 2026」 Billboard     Osaka 2026.08.09 17:00~

昼に人生初のピックゲットで大興奮・・・・のあとの夜公演。まだドキドキが止まらない~
今回の席は、カジュアルエリアですが、センター席って言ってもいいのかな?正面(ちょっと左だけど)から直人が見れます。




「愛のテーマ」ではすぐ前を通ってくれるはず。

・ビルボードでライブをするのは初めてで、やってみて初めて気づいたこと。
 ケータリングがおいしい。(メンバーもみんなうんうんとうなずいてました)
 1回目と2回目の間にケータリングが出るんだけど、あったかくておいしい。東京じゃ気づかなかったけど、たこ焼きがある。これってケータリングだけ?
 やった~勝った!だそうです。(何に勝ったんだ?)

・「涙のいろ」はもともとケイスケ達バンドと作ったオリジナルがあって、あと「本池上署」というドラマの主題歌用のちょっとハードなメディアミックスがあって、今回は新たにマルちゃんが作ってくれたボサノバアレンジと3つ

(マルちゃんがいいですね!って自画自賛してた)

・今朝も大阪城を5時から1時間くらい、10キロ走りました。トータル910キロ。(すごすぎる直人)
 大阪城、そんな早い時間に盆踊りの練習してる。びっくりした(笑い)
 そしたら5:45からラジオ体操も始まって、ラジオ体操VS盆踊りめちゃくちゃカオス。
・大阪城で写真を撮ったので、スタッフにXにあげといてと言っておく
 1000キロ達成したら、みんなにまた報告します。

・(ピアノの前に)今日の昼は大変なことになりました。夜はがんばります。

ところが~

 トラブル再発生。またまた、途中でストップ。どうした直人!
 おさらいを始める直人。今回は坂先生も登場して。(坂先生冷静でした)
 やばいね~と言いながら、さらにおさらい
 仕切り直しして「月世界」
 
 またまた見てる方が心配だよ。直人の指ばっかり見ちゃったよ。

 大丈夫か大丈夫か・・・大丈夫そうだ。

 終わって、ホッとする直人。会場は大拍手

・ほんとにごめんね。昼のときも途中でわかんなくなっちゃって、やり直したのに

・昼と夜と違う曲。2曲とも20周年ライブのときの曲で、あのときは通常は「ゆりかご」で、河口湖で「月世界」
・そのときから毎日ずっと練習してる。家では弾けるのに。。。。
・家では弾けるの当たり前だから、負荷をかけようと、立ってやったりとかしてる
 ちなみに、セリフは逆立ちして覚えたりしてるそうです

・この回の乾杯は
 「今夜のピアノに乾杯」

・「愛のテーマ」・・・
 私の席からは見えなかったんだけど、TABOWが来てて、最初に階段上がっていった先にTABOWがいて、直人の後ろをついて一緒に踊ってました。めっちゃ盛り上がってた
 だけど、一緒にわちゃわちゃしてて、時間かかったみたいで、ワタシらの目の前を通るときは、あっという間にすぎていってしまった。
 ちょっと悲しかったよ~しっかり見れなかったよ~

・TABOWも一緒にステージに。スペシャルゲストだそうです

・来年ホールツアーやります。今回はTABOWの出番なかったんだけど、来年はどうなるかな。来年は10人フルメンバーでやりたいと思います。

・「LOVE!」のメンバー紹介でスペシャルゲスト岡口貴志!のときに、どんどんテンポが速くなる。。。でも何とか踊っちゃってるすごい
 完全にメンバーが遊んでるのが面白い、メンバーも笑いっぱなし。
終わってから直人が

「すごいね。急にあんな風になっても踊れる。毎回TABOWになんかドッキリをしかけるのをやってる。スピード上げて困らせようと思ったのに」と行ってました。

・来年のホールツアーは、TABOWにたっちんも多分参加してくれると思います。僕も老体に鞭打って踊ろうかな?どうしようかな?

・・・達也くんもなんて嬉しすぎる。もう来年が楽しみ。

・最後に

 「横浜ではセトリからピアノが消えてないといいな。」と言ってました。

この回のセトリ

1.「ESCAPE」
2.「コズミックライダー」
3.「オピウム・ラヴァーズ」
4.「涙のいろ」
5.「生きなくちゃ」
6.「君じゃなくても」
7.「月世界」
8.「Summer Snow」
9.「SAMURAI FUNK」
10.「CRIME OF LOVE」
11.「愛のテーマ」 
12.「LOVE!」 

大阪の最後のライブも最高でした。直人のライブはほんとに楽しい!!