「礎の響 Ver.2 天下的な分け目に立つ者 -Those Who Stand at the Divide-」 東京芸術劇場シアターウエスト 2026.08.06 18:00~

水野美紀さんプロデュースのこの芝居。昨年に引き続き、今年も。。。なんですね。と、チケットゲット。
今回は池袋の東京芸術劇場シアターウェストでの開催です。



前回の感想はこちら
前回は早乙女友貴さん(大谷吉継役)、和田雅成さん(石田三成役)、安田桃太郎さん(徳川家康役)など私が知ってる方がメインキャストにいらしたんですが、今回は申し訳ないです。。。全然知らない方ばかりで、、、
あ!廣瀬智紀さん(家康役)と現代人なのにタイムスリップさせられた人の加藤啓さんは知ってました。

まずはあらすじ
「時は2026年8月。東京芸術劇場。
扉が閉まるや巫女鈴の音が響き、
時空が歪む…。
その裂け目に現れるのは国産みの神、
伊邪那岐。
「……これが、お前の望んだ未来か。」
歴史を変えたなら、“今”はどうなるのか。
退屈した神は禁忌に手を伸ばし…
観客は、天下の分け目「関ヶ原の戦い」の真っ只中へと放り込まれる!
目の前で燃え尽きる命と選択の瞬間。
─変えるか。守るか。傍観か。
これは、あなたに託された物語。」(公式より)

前回は、観客の選択の紙を出すタイミングがよくわからず、なんやかんやのうちに終わってしまったことだけがちょっと残念だったのです。そのほかは、ほんとにすごくて、見ごたえありました。

今回は、紙を出すタイミングはばっちりでした。それも2回。しっかり野鳥の会ならぬ、ダンサーの方が数を数えてくれてました。

前回は客席の左右にも舞台のような場所があって、どこを見ようか!という感じでしたが、今回は基本舞台は前だけで、通路を縦横無尽にキャストが駆け抜けるという状態だったので、見やすかったと思います。
通路側の席だったので、キャストが通るたびに風が起こるのがリアルでした。
すごい速さで駆け抜けていくんですよね。。。

殺陣、それもアクロバティックな殺陣、スピードもすごいので、見ごたえ抜群で迫力満点でした。
さらに、ビートボックスの効果音が最高。ビートボックス、パワーアップされてました。
和太鼓と三味線、そして笙の音色が効果的なんですよね。
あの空間が別世界になっている感を受けました。

まずは1600年の関ケ原に飛ぶんだけど、そのあとはもう少しさかのぼって本能寺の変のあと、それから豊臣の世で、三成と吉継の話、三成との確執、そして関ヶ原。。。三成を裏切る武将、そんな感じで進んでいきます。

そして、吉継と家康の一騎打ちの場面で、投票タイム。
イザナギによって、時が止められ、投票を促されます。入場時に配られた紙を掲げて自分の意思を示すのですが。。。
三成と吉継の絆はよくわかるんですが、私は歴史を変えたくなかったので、「歴史を変えない」としました・・・
投票は圧倒的に歴史を変える!でした。

時が動き、吉継と家康の一騎打ちは、吉継が攻勢をかけ、西軍が優勢となり、家康が・・・というところで、再び、イザナギによって、時がストップ。2回目の投票タイム。・・・2回もあるとは思わなかった
私は今回も「歴史を変えない」に。。。。
と、投票は、確か、68-61と僅差で「歴史を変える」に。

なので、このまま西軍が勝利と思ったのですが、なんと!東軍が勝利し、大谷吉継は切腹という結末になりました。
歴史は変わらず!ん?投票結果はどういうこと?

投票によって毎回違うラストということですが、投票結果とは違う結末になることもあるんですね~ちょっとびっくり。
でも、その日の劇中のパフォーマンスやイザナギのさじ加減でいろんな結末になるそうです。
ちょっと調べたら、史実と変わったエンディングもあったようですね~
ということは、なかなか面白い結末だったのかもしれないですね。

吉継の切腹という結末には、ある意味驚きました。西軍の対象は三成なので、切腹なら三成だろうと思っていたので。
ただ、史実では三成は切腹していないし、小早川の裏切りにより自刃せざるを得なかったのが吉継なので合っていると言えば合ってるんですが、物語的には三成の最期で締めくくりそうな感じだと思っていました。
この舞台の一番のポイントは三成と吉継の絆であるので、吉継の切腹は劇的であり、イザナギが介入しても歴史は変わらなかったのだな~と、切なくもなりました。

前回に続き、この「礎の響」を見ることができてほんとによかったです。
没入型ノンバーバル(非言語)っていうんですね。でも、セリフがなくても、話は分かるのがすごいと思います。
ダンス、殺陣、ビートボックス、音楽 それだけで伝わるものなんですね。

キャストの感想ですが、、、、どの方もアクロヴァティックでスピード感あふれる演技で圧倒されました。
一番印象に残ったのは、三成役の井澤勇貴さんかな。大柄な体格を生かした演技がかっこよかったです。
吉継役の木原瑠生さんは、優男系で、最後の切腹ははかない感じでした。

 

カテコは撮影Okということで



それ以外にも、三成にわいろの不正をとがめられて、怒り、裏切りをする武将さんの扉の前での演技とかすごく伝わってきて、いろんな場所でいろんな演技をされているのを見ることの醍醐味を感じました。

来年も再来年も、ぜひぜひ続けてほしいと思います。
しっかりまた堪能しに行きたいと思います。


追記)プロデュースされているのは水野美紀さんたちということは知っていたのですが、キューブに所属されている(されていた?)内田滋さんも関わられていると聞きました。
久々にお名前を耳にし、活躍されていることを知ってうれしくなりました。

 



 

藤木直人 「Naohito Fujiki Live Tour ver14.5 Billboard Live 2026」 Billboard Osaka 2026.08.8&9

 

8/8の夜と、8/9の昼夜と行ってきました。

8/8が唯一、FBIで当たった席です。

テーブルでいうと、4つ目で、真ん中よりちょっとハリーくん側。

思ったより近かったです。大阪は東京より少し狭い感じでした。

迷った末、デザートを食しました。

 

セトリは東京と同じ。

そして、大阪には週の2/7いるということで「ただいま~」と言ってました。

詳しいレポは、ネタバレOkになったら、またアップします。

 

大阪は、東京とはだいぶ客席のつくりも違うので、直人ルート(わかる人だけでいいです)もちょっと違いました。だいぶ上方でしたね。

 

大阪には1泊。万博の影響なのかわかんないですが、ホテル代が昔と比べてだいぶ高くなった気がしました。

 

翌8/9は、2公演連続で。

 

昼はマルちゃんサイドのカジュアルエリアから

 

そして夜は同じくカジュアルエリアだけど、センターちょっと左からでした

 

ビルボードは小さい会場だから、どの席からもよく見えて、すごくよかったです。

直人の歌っている姿も、そしてメンバーの演奏の姿もホントによく見えて

楽しかった。

 

そう、8/9は2公演ともピアノが途中で止まるという。。。直人はピアノを指をどう動かすかを暗記して弾いていると言ってるので、一瞬度忘れすると、止まっちゃうんですね~

夜公演のときは、あれ?って感じになって、坂先生がちょっとだけ出動しかけてました。

こういうのもライブって感じでいいですね。思わずピアノの曲は「がんばれ~」と祈りながら聴いちゃいました。

 

さて、、、、さて、、、、

 

私が直人ファンになったのは、須賀ちゃんからなんですが、ライブはVer4.0から参戦してます。

ファンになって、実現できればいいな~と思ってたことは

1.ライブで最前列になる

2.ライブツアー全公演コンプリート

3.直人と握手をする

4.直人と言葉をかわす

5.直人のサインをもらう

6.直人に名前をよんでもらう

7.直人のラジオでメールを読んでもらう

8.ライブでピックをゲットする

9.直人と2ショット写真を撮る

と。。。まだなんかあったかもしれないのですが、こんな感じです。

 

そして1は、3回かな達成。2はおととしのツアーで達成

3,4はファンイベで叶ってる。6、7はラジオでメール読まれて「もるるんさん」とも呼んでもらっている。

5は、直接サインしてもらったわけでないけど、キュービットクラブで7月生まれの人に。。。という唯一無二のサイン当たったから、一応達成。

 

でです。。。今回初めて、8のピックゲットを達成できました。

苦節25年です。ずっと直人のライブ通っててよかった。

自分の周りにピックすら飛んでこないことが多かったんですけど、今回キャパが小さいこともあって、なんとゲットできました。

あまりに嬉しすぎて、泣きそうになりました

 

そんなこんなで、幸せすぎた大阪のライブでした~

 

ビルボードツアーは、次の横浜の夜公演で私は終了です。

 

 

PRIME VINsTAGE 「ジャコメッティのように」  シアター・アルファ東京 2026.08.01 13:30~

今回のrecriさんで選んだチケットはこれでございます。


岸谷五朗さんの新しいユニットのお芝居。地球ゴージャスでのお芝居も何度も見てきましたが、今回、改めて小劇場空間での創作に挑んだということです。恵比寿のシアター・アルファ東京は初めていきましたが小さな劇場で、すごくよかったです。


そして今回はステージ上にもプライムシートという席が置かれてて、これは斬新。
すごい臨場感で見れたんだろうな~と思いました。

話の内容は
「あのピカソでさえ接触を願った、唯一無二の彫刻家アルベルト・ジャコメッティ。
その鬼気迫る作品群は、まさに“生き様”そのものだった。
そこには、「無償の愛」で彼を支え続けた妻・アネット、
そして日本人哲学者・矢内原伊作の偉大なる「存在」と「力」があった。
三人の数奇な日常と、凄まじい“愛の形”が、永遠の芸術を生み出していく。

時は流れ、現代。
彼らの精神に導かれるように生きる人々もまた、笑い、泣き、時に吠えながら、
必死に自分だけの人生を航海していた。

「運命に逆らうことはできない。だが、寄り添ってやることはできる。」
人は、生まれた瞬間から死へ向かって生き始める。
他人を愛する喜び。
自分を愛する難しさ。
彼らもまた、“生きる意味”を模索し続ける。

そんな健気で切ない三人の“必死な人生”が、今、光り始める——。」(公式より)

不勉強なものでジャコメッティという芸術家は知らなかったです。
芝居の前に、どんな作品を作られているのかを調べました。
独特な彫刻作品の数々。細長く伸ばされているのが特徴ですね。

お話は、1950年代のパリ。ジャコメッティとその妻のアネット、そして日本人哲学者の矢内原伊作の3人の話と、現代日本の、幸一郎とその妻道子、そして弟の幸三の3人の話が行き来して語られます。

作品にかかわると、朝も昼も夜もなく、狂気的にこだわるジャコメッティ。矢内原を絵のモデルとして作品に取り組むが描いては壊し、描いては壊し、なかなか完成しない。矢内原は日本に戻る予定を延期してギリギリまでモデルとなる。
何年かして立ち寄った矢内原をまたしてもモデルとして拘束するジャコメッティ。
そしてそんな夫を静かにしっかりと支える妻アネット。
モデルとしてジャコメッティの家にずっと存在する矢内原は、いつしかアネットと心を通わせ、男女の仲になってしまう。
しかし、それはジャコメッティ公認の関係であり、危ういながらも、芸術の世界では、均衡を保っていたのだろうと思う。

そして、現代日本の世界。幸一郎はジャコメッティのような芸術家をめざしているが、成果がでない。
幸一郎の妻道子も、また弟の幸三もそんな幸一郎の芸術に対する愛情や気持ちを理解して支えていく。
生涯を芸術にささげた幸一郎。最後に、区の賞を取ったよ。佳作・・・というナレーションが切なかった。

小劇場の距離感で、キャストの感情が直に伝わる演劇でした。
後半出てきた大駱駝艦のお二人のダンス表現もグッときました。
ジャコメッティの生きざま。それに憧れる幸一郎の生きざま。しっかり感じることができました。
とてもいい舞台だったと思います。

芸術家のセンスや考え方、哲学というのは私には理解できないんだけど、
だけど、一生を芸術に、美にささげるという生き方はよくわかりました。

映像やスクリーンの使い方がすごくきれいでした。水族館の時はすごく幻想的でよかったです。

ジャコメッティと幸一郎の岸谷五朗さん
鬼気迫る演技でしたね。熱演であり怪演でした。
地球ゴージャスのときとはだいぶ違う五朗さん。
アクシデントを笑いに変えたりするのは、相変わらず上手だったけど・・・
とても素晴らしい演技でした。

アネットと道子の純名里沙さん
すごく久しぶりに彼女を見た気がします。相変わらずきれいで無垢な感じがする方ですが、どちらの役も、芯が強くて、夫をしっかりと見守れる妻をよく表現されてたと思います。

矢内原と幸三の渡部豪太さん
私はいまだに、渡部豪太さんといえばソクラテス!なんですけどね(プロポーズ大作戦)
ギターの弾き語りもしてくれました。
どちらの役も、芸術家をサポートする人。彼らへの尊敬と愛情がよく伝わってきました。

とてもいい舞台を見たという感想です。
このユニット、また続けてくれるといいな。


恵比寿に行ったので、キューブの事務所のビルを久々に見てきました。変わってない。


というか、キューブのビルのすぐそばの劇場でした。







 

DAZZLE結成30周年記念公演「花ト囮 - 露 -」HANA to OTORI - arawa –

 あうるすぽっと 2026.07.08 19:00~

久しぶりにDAZZLEの公演を見に行くことができました。


「花と囮」は昔も見に行ったことがあります。再演に再演を重ねて、DAZZLEの中でも評価が高い作品ですよね。
今回は結成30周年の記念公演ということで、現在の視点から再構築した内容だそうです。

ちなみに、以前見に行った時(2014年)の感想はこちら

基本のストーリーは変わってないとは思いました。
ある村で、美しい女性が、村の男と結婚するが、その娘は以前に助けてもらった狐が化けた姿であり、その後行方をくらませてしまう。(この部分は前回あったか記憶になかった)

仲のよい兄弟(サイヒとロイヒ)が、山中を歩いていると、道中に狐の嫁入りに出会う。古くからの言い伝えで、狐の嫁入りの行列は見てはいけないものと言われていた。
二人はそこから逃げるが、サイヒはロイヒの手を放してしまい、二人は離れ離れになってしまう。
兄のサイヒは屋敷の主に出会い、屋敷の主はロイヒを探していてるというが、はぐれてしまったと答えたため、一緒に屋敷に行くこととなる。
屋敷には主の息子で寝たきりの病気の霧月がいて、彼の世話をお願いしたいと頼まれる。彼は特別な血を体に入れないと生きていけないらしい。その血はサイヒのものではなくロイヒのものだったのだ。

霧月はサイヒに過去の話をする。以前は村の争いごとを治めたりしていたが、病に倒れて屋敷から出られなくなってしまった。
サイヒは自分の血を霧月にわけることとなるが、その血を入れると霧月は弱って死んでしまった。
屋敷の主は、サイヒが特別な血を持っていないことを隠していたことに気づき、サイヒの両目をつぶし、幽閉する。
幽閉された牢で、サイヒは巣を張っていた蜘蛛に話しかけられる。蜘蛛はここに来たのはサイヒが初めてでなく、逃げてきた女狐もいたという。
蜘蛛の糸に絡めとられたサイヒだが、何とか外に出て再びロイヒと会うことができた。
ロイヒはその後、屋敷に向かう。そこに屋敷の主が現れる。

そしてラスト・・・霧月に似た子供の人形が置かれており、そこに照明があたって終了。

相変わらず、DAZZLEの美しく妖艶で一糸乱れぬダンスに魅了されました。
「狐の嫁入り」という日本の伝承から紡がれる話を、ダンスによって進めていく。
今回も障子、傘と使った素晴らしいダンスでした。

ただ、エンディングとか話の内容は少し変わっていたような。特に最後のところ。
前回見たときは、ラスト・・・弟を抱きしめる兄に弟が言った言葉は「ありがとう。僕の囮」で終わり、ぞわーーーーっとしたのですが、ホラーだ~とね。
今回は、最後に赤ん坊の人形がスポットに照らされるという終わり方。
ちょっともやっとした感じで終わりました。ん?ん?どういうこと?

あの赤ちゃんは、霧月の子供ってことなんだろうか。霧月の特殊な能力って、父が人間、母が狐ということことから備わっていると思ったので、またあの赤ちゃんが生まれて、歴史は繰り返すってことなんだろうかと。
それとも、霧月本人だったり?

今までの作をバージョンアップして、人間の持ついろいろな感情を「露わ」にしたのが今回の話ということで、そういう意味だと、兄弟のお互いへの感情とかが特に露わに出てたのかなと。
サイヒがロイヒの手を放したのは、ロイヒが特別な血を持つ存在だとわかっていて、
それに対する嫉妬心だったのかな。
逆にロイヒは屋敷に行けば自分の運命がどうなるかわかっていて、だから手を放されて兄が屋敷に行くならと思っていたのかも。
そんな心の奥底にある感情を露わにしたんだろうか。

などと、終わってからつらつらと考えていました。


開演前は、客席内にスモークがたかれて、幻想的でした。
それと、ステージ上に彼岸花が咲いていて、またこけしのような人形もたくさんありました。
全体が赤というか朱色で、そこにスモークがたかれて、ちょっと怖さも感じるような空間になってました。

 



全体的に暗い照明で、ダンサーたちにスポットがあたる演出は本当に効果的。
障子を使ったダンスは、他には類をみない計算された転換で、これを見れただけで感動です。


そして達也さんは、相変わらずキレキレでした。
弟の手を放してしまったサイヒの心の葛藤がすごく伝わってきて、だからこそ、二人が再開したあとのダンスが素敵でした。

ロイヒの金田さんも負けず劣らず。達也さんとは体格も違うから、ちょっと違ったように見えるんだけど、
達也さんより表情が豊かな気がしました。

今回もとても素敵なパフォーマンスが見れて、満足な夜でした。

ちばぎんカップといえば、2月の寒い時期に開催される、新入団選手のお披露目&おうたの練習というものでしたが。。。

 

こんな暑い夏に、そして夜に行われることになろうとは。

なんか調子くるってしまいますよね。

ちばぎんカップではない!!と思いたいくらいの暑さでした。なんだろう、体にまとわりつく暑さ。半端ないです。

これから毎年こういう感じになるんですね。

 

まあ、なんだかんだと言いながら、ちばぎんカップになると、あ~もうシーズン開幕なのねって思うわけです。

 

暑い暑いと言いながらフクアリへ。

そしてフクアリに来たなら、まずは喜作へ。

開門後に着いたのですが、まあ!すごい列でした。すごい!!

 

フクアリのゴール裏は今年から指定席になったんですよね。

チケット争奪戦がすごくて、何度もはねられたので、今回は上方支援。

 

夏のナイターならではのキックオフ直前。これはきれいでした

さて、リカ将はどういうメンバーをチョイス?隠すことはしないって言ってたからガチでくるんだろうね。

GKコジ

DFは左からミツ、太陽、バビー

ボランチはノブとくまチャカ

WBは左が遠藤、右が山之内くん

シャドーが仲間きゅんとよしお

トップがカキ

 

う~んと~

まずですね。ベンチにマオ、とうじ、満田くん、セガちゃんとかがいないわけですよ。これって何?

ケガ人はいないって言ってなかったっけ?

マオととうじはまさかの海外移籍ですか?マオって一昨日だかのキックオフパーティにもいたよね。

え?どういうこと。誰か説明して~満田くんはケガ?

 

 

キックオフ、最初は千葉の攻撃を思い切り受ける。

元川崎のエリソンがちょっと厄介。

だけど、だんだんとリズムができてきて、うちのペースに。

しかし!しかし!点が入らない。というか、これ!っていうシュートまで持ち込めない。

うーん、課題が変わってないじゃん。

遠藤選手は上手いな~と思ったけど、まだフィットしてない感じ。

仲間きゅんは相変わらずよく動いてたのと、くまチャカは復活ですね。

前半は0-0で折り返し。

 

後半、こちらはメンバー交代なし。

相変わらず攻めるレイソル。千葉は5バックにして守る。あれだけ固められると崩すのは厳しい。

ようやくメンバー交代。仲間きゅん→ゆるきくん。

だけど、変わらない。カキくん、あれはスルーしないでシュートしてよ~

 

後半の飲水タイムになるかという頃

ベンチがワサワサしてる。なんかユニになる人数多くない?何人替えるの?

と見てたら、なんとなんと、全取り替えでした。こんなの初めて見たよ(笑い)

キーパーもだし、太陽も替えちゃうんだもん。大丈夫なのか?

 

GK若原くん

DF左から、スギちゃん、怜くん、わたる

ボランチ コニタン、リキリキ

WBは左が古谷くん、右が弓場くん

シャドーがひなたとゆるきくん

トップがナベル

 

ってか、太陽のポジは怜くんなのね。コンバートってことだよね。

だけど、高さもあるし度胸もあるからいいかも。

 

決定力のないのは相変わらずだけど、全取り替えしても、全然問題なかった。リカ将はしっかり2チーム作ってきましたね。これはこれですごい。

 

心配だった怜くんもしっかりやってましたね。感動しちゃった。

まあ、ワタルにスギちゃん、コニタン、リキリキがいるから、何かあってもカバーしてくれるし、のびのびやってたと思います。

 

しかし、あれだけボール保持して攻めても点が入らないのは、不安だな~

古谷くんはなかなかよかったですね。アジアU21がんばってきてください。

 

ということで、スコアレスドロー

なので、、、久々のPK戦であります。

 

うちは、リキリキ、わたる、ナベル、ゆるきくん、ひなたと5人全部成功。

なんかね、みんな上手かった。しっかり強く蹴ってたよね。

ジェフは1人はずしたので、5-4でレイソル勝利!!

 

まあ、PK戦でも勝てばいいんです。

とりあえず、今年の1冠目であります。ちばぎんカップ優勝!!!

 

試合終了後

 

みんなで勝利をお祝い。

太陽のトラメガとロレンソ

 

 

 

そして本日のMVPのコジもあいさつに

 

 

という真夏のちばぎんカップでした。ホントに暑かった。

 

さらに、本日は千葉の幕張の花火もあったし、GLAYのライブもあったとかで

京葉線沿いが大混雑でした。

手賀沼の花火も、松戸の花火も今日だったんだよね。

そっか、真夏のちばぎんカップはこういうこともあるんだね~と来年からにメモメモ。

 

来週もう開幕です。

ちょっと不安はありますが、あとは今日の行方不明者見つかるんだろうか。

まあ、開幕ダッシュしてほしいです。

 

私は、、、開幕戦は、推し活のため(直人の大阪のビルボードライブだよん)欠席です。私の開幕は、その次の国立のヴェルディ戦です。

 

シーズン始まるよ~

 

暑いですね~暑い!!!
今年は梅雨らしい梅雨で、あまり暑くならなかったので油断してました。
一気に暑くなって、体がダウン寸前です。
皆様もそうではないかと・・・・
お互い、暑さをなんとかしのいでいきましょう。
夏ドラマ、初回は出そろいましたので、残りの初回感想を書いてみます。


火10 「君の好きは無敵」 TBS ハートハートハート

面白かった~波乱万丈の松本若菜さん。
コメディエンヌぶりを発揮してましたね。
佐野勇人さんはいろいろ訳ありだとは思ったけど、もともとは売れっ子でデザイナーだったんだ。だけど、社長の思惑などなどで外されて・・・という状態だったんですね。
テンポもよく、初回よかったし、これは完走できるでしょう。


金11 「名探偵のままでいて」 テレ朝 イエローハート

奥田じいじは、そもそも探偵というわけではないんですよね。
ミステリーが好きってことなのかな。
だけど、スイッチが入ると、とうとうと意見を言うんですね。
なかなか設定は面白いです。
ネタの方がちょっと心配かな。現場に行くわけでなく解決するみたいだし、もう少し見ていくかなという感じです。


月9 「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」 フジ ハートハート

思ったより面白かったです。初回最初のテンポ感は秀逸でしたね。
志田未来さんがいい。ワタシ未来チャン好きなんだな~
あとは戸塚くんとかもいい味出してるし。竹財さんも今度はクズじゃなさそうだし(笑い)
キャストがなかなかよいので、これは完走できると思います。
GACKTはGACKTでした。だけど、その方がこのキャラにはぴったりだと思います。


月10 「GTO」 フジ ハート

いきなり菜々子さんとのシーンからってのがいいですね。
初回、教え子の山崎くんが出てきたから(彼はもしかしてレギュラーなのかな)、
今後ひょっとするとひょっとして冴島も・・・(希望)
令和の学校でも鬼塚は鬼塚。生徒は令和になってみんなタブレットだし、他の生徒にも先生にも興味を示さないという子供たち。
この子たちにどう立ち向かっていくんでしょうね。
これは最後まで見れると思います。


水9「大追跡 ~警視庁SSBC強行犯係~Season2」 テレ朝 ハートハート

安定のドラマ。前回も見てたので、どんな感じかはわかってるし、安心して見てられました。大森南朋さんと松下奈緒さんの元夫婦のいざこざも、エンケンさんの手のひら返しもそのままでした。
これは気楽に毎週見ていこうと思います。
それにしても、SSBCの部屋にいるだけで、いろんなことがわかるのね~
ある意味怖い!


木9 「大空港 ~GATE24~」 テレ朝 ハート

寄せ集めでギクシャクしている面々だけど、柳葉・松雪コンビが締めて、水際で誘拐犯を確保したのは、見ててなかなか面白かった。
まさかの女性が首謀者だとは思わなかったけど。
趣里ちゃんの能力がどこから来てるのかが気になるかな。
これも、見ていけるでしょう。テレ朝、今クールはいろいろがんばってますね。


水10「Tokyo middle 30」 フジ ハートハート 

等身大の35歳女性のいろいろってことですね。
専業主婦だったり、ワーキングマザーだったり・・・
ちょうどいろいろ分岐点にいる年代だもんね。
主演の3人がなかなか上手な人たちなんで、見ごたえありそうです。
初回は人物紹介が主だったけど、テンポはよかったので、これは完走できると思います。
不倫ドロドロとかにならないといいな。


金9 「リーガルビート -逆転の法廷ー」 テレ東 ハート

鈴鹿くんの吃音の弁護士さんがとてもよかったです。
冷たく突き放すようで、ちゃんと面倒をみる稲垣先輩もなかなか。

相対する検事さんが、河内大和さんだったけど、毎回出てくるのかな。
強面だから、なかなかいいです。
これも見ていけると思います。


日9 「VIVANT」 TBS ハートハートハート

新シーズンの1話ではなく、続きということで11話なのね。
で、いきなり別班の桃李くんたち5人は拉致されてしまったという。
初回から、世界をまたにかけての犯罪になってる~
アゼルバイジャンでロケというのはそういうことなんですね。
アリも生きてたし。。。。もっちゃんじゃないんだ(笑い)
ということで、ここからどう展開するか楽しみです。
二階堂ふみちゃんは番宣にも全然いないけど、あんまりでないのかな~
なんだかんだとやっぱり一番面白かった!
だけど、番宣の多さにちょっと辟易しました。TBSやりすぎ!


「マイ・フィクション」は初回録画に失敗して、TVerで見ようかな~なんて思ってたんですが、見てるドラマの数も多くなりそうなので、残念ながらということです。

ということで、初回見た感じだと、

完走確実なのが
「一次元の挿し木」「Tシャツが乾くまで」「君の好きは無敵」
「VIVANT」 


完走できそうなのは
「さよならノワール」「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」
「大追跡 ~警視庁SSBC強行犯係~Season2」 「Tokyo middle 30」


たぶん大丈夫なのは
「スピナーベイト」 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」

 「一緒にごはんをたべるだけ」「クロスロード ~救命医療の約束~」

 「ラストノート」「GTO」「大空港 ~GATE24~」

 「リーガルビート -逆転の法廷ー」


8月後半に中盤戦の感想書きたいと思います。
 

KERA CROSS 第7弾  「シャープさんフラットさん」 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA 2026.07.01 13:30~

KERA CROSSももう7弾なんですね。第2弾からずっと見てますが、なかなか面白いですよね。
「シャープさんフラットさん」はケラ版は見ていないんですが。。。
今回の演出はマギーさん。めっちゃ期待です。

話の内容は
「バブル経済が崩壊へ向かい始める1990年代初頭。
笑いを作ることに人生を賭ける男・辻煙(つじけむり)はあるトラブルをきっかけにサナトリウムに逃げ込んだ。煙の恋人・美果や、サナトリウムで暮らす元芸人たち、煙の幻想に登場する父親らとのやり取りを通じて、悲劇を喜劇に変換して人生を過ごしてきた劇作家の生きざまが浮かび上がってくるーー。」(公式より)

舞台はあるサナトリウム。劇作家である辻煙(柄本時生さん)は、劇団の主宰をしていたが、自分の劇団の公演を放り出し、恋人の美果(高梨臨さん)も置いて、サナトリウムに現実逃避するように逃げ込んできている。
煙は子供の頃のことを思い出す。母(安達祐実さん)は知らない男と酒に酔っては家に帰ってきてくだらないことで笑っていて、そんな母が嫌だったけど、脳内ではいいお母さんに逃避していた、。仕事人間の父(田中俊介さん)は、そのことを知らず、煙とは普通の親子だった。

サナトリウムのリビングには元コメディアンのケンケン(マキタスポーツさん)や、会社経営者の音波(堀部さん)も療養していた。また、職員の成瀬南(トリンドルさん)なども。
音波の娘の小骨(小野晴子さん)が面会に来ていて、生意気な言動をしたりしている。
そこに小柱(森隼人さん)という男が煙(本名は田中)を訪ねてやってくる。なかなか連絡がつかなくて、探しにいってしまう。

ケンケンがトイレに行くと言って帰ってこないので、職員の熊林(土屋さん)が探しに行くと、トイレは血だらけで、ケンケンは行方不明なので、みんなあわてて探し出す。
ケンケンの妻春奈(安達祐実さん)も、サナトリウムで療養している。ケンケンの病気のことは知らなくて、そこは秘密にしている。
そんな中、入居希望の赤坂弥生(松永玲子さん)が、付き人の不二山(岩男さん)と一緒に見学に来る。偶然だが、赤坂はケンケンの昔の相棒だった。

煙がサナトリウムのリビングにやってくる。しばらくして小柱が戻ってきて、煙がいることに気づく。そしてもう一度劇団に戻ってほしいという。
しかし、煙は、今の自分がやりたいものは時代にも劇団にも合わないと言って断り、二人は言い合いになる。
美果も煙のところに面会にやってくる。

季節は変わり夏になっても、サナトリウムにいる面々は相変わらず。そんな中、窓の外を誰かが落下する。落下したのは美果のようだった。
ここで一幕終了。

二幕になると、一気に季節が進み、クリスマス。
サナトリウムはクリスマスパーティで盛り上がっていた。美果は転落で足と顔にけがをしたが、命は問題なかった。
小骨は以前煙の劇団の芝居をみたことがあるという。が、感想を聞かれた小骨は内輪ノリだとか、ボロボロにいい、煙は激怒する。
唯一、赤坂は煙のセンスを理解しているらしい。同類なんだろうか。
美果はパーティで歌を歌う予定で、他の人から見に行かないのかといわれるが、煙は行かないという。
ケンケンと音波はパーティで、コントをするという。その脚本は煙が書いたのだった。ぶつぶつ言ってた小骨もそれを見に行ったみたいだ。
どうもコントは上手くはいかなかったようだ。
ケンケンはまた行方不明になってしまっていた。
煙のところに、劇団の面々も来たりしている。もともと煙が書いた脚本を、演出家が変更し、その台本を読んだ煙は激怒する。
そして美果は一人で生きていくと煙に告げて去っていく。

翌年の春、サナトリウムは閉鎖になるらしい。どんどんとみんな退去していく。
劇団の面々たちは、煙に戻ってくるように言いにくるが、彼は首を縦に振らない。みんな帰っていく。
美果が乗った車がトラックと衝突したという知らせが・・・彼女の生死は明らかにされないが、煙は本当に一人になってしまう。現実を受け止められず、逃避する煙。そこに、今まで自分が創作活動で描いたキャラクターがたくさんやってくる。
彼の幻想の中なのか、、、キャラクターたちは楽しそうに輪になって踊ったりしている。煙が叫ぶ。
~幕~

ケラさん得意の群像劇ですよね。マギーさんが演出してもそこはそうなるんだろうなと。
サナトリウムにいる面々は煙以外もみんな問題を抱えているんですよね。
ラストのところ、煙が自分の生み出したキャラクターたちと戯れているのは、きっと現実と幻との区別がつかなくなっているんだろうな~そういう状況に陥っちゃってるのかな~なんて思いながら見てましたが。
煙は自分の生み出したキャラクターや、脚本が大好きで、誇りを持っているんだろうなとも思いました。

「シャープさんフラットさん」というタイトルは、職員の成瀬南が劇中で、話す言葉に出てくる。煙の劇団の役者が同級生で彼の書いた文章に、出てくる言葉。
自分はちょっと周りの人と違う、そういう人をシャープさんフラットさんと呼ぶというような内容。
シャープやフラットは正しい音程から半音ずれてしまうということで、そういう人って存在するし、このサナトリウムにいる人は、みんなシャープさんフラットさんといえるんだろうな~
だけど、正しい音程で生きるって何だろう~とも考えてしまいました。


キャストの感想
煙の柄本時生さん
上手いですね~クセがある煙の役を、等身大に演じていると思いました。
自分が面白いと思って書いていることが、人に伝わらないのはつらいです。
誇りをもって書いているのに。。。その苦悩が伝わってきました、さすがです。

ケンケンのマキタスポーツさん
なかなか生きづらい人生を送ってるのかな~と思える人物を好演してました。
コメディアンだったから、煙とはいろんな挫折その他で通じるものがあるんだろうな~と思ってみてました。マキタスポーツさん、舞台では初めてかも。そのまんまという感じでなかなかいいキャラでした。

春奈の安達祐実さん
夫のケンケンのことが大好きな妻。彼女も何かの病気でこのサナトリウムに入院しているんだろうけど、屈託のない笑顔が素敵でした。
最後に煙の書いたキャラが出てくるとき「家なき子」をしてて、思わず笑ってしまいました。

小骨役の小野晴子さん
初めて見ましたが、とてもよかった。はつらつとしてましたね。
今どきの子の役を生き生きと演じてました。うん、こんな子いるよねって感じ。

赤坂の松永玲子さん
いや~場をさらう感じの存在感。「フジヤマ」を呼ぶ時のトーンは最高でした。

美果の高梨臨さん
思ったより、存在感がなくて。。。もっと出しゃばってもいいのに~って思っちゃいました。

音波の堀部さん
私が舞台とかで見る堀部さんって、マジメだったり、陰を持ってる人だったりが多いので最初ちょっと弾けた感じだったんで、びっくりしちゃいました。
娘に翻弄される父親、好演でした

印象に残ったキャストはこんな感じ。
KERA CROSSはまだまだ続くのかな。ケラさんの作品ってたくさんあるから、
楽しみに待っていようと思います。

 

藤木直人 「Naohito Fujiki Live Tour ver14.5 Billboard Live 2026」 Billboard Tokyo 2026.07.19&20

行ってまいりました。昨年は一度も生直人を拝むことができなかったので、
約2年ぶりの直人様です。



詳細(というほどでもないが)のコンレポは、ネタバレを含むので、今は控えて、
また後日アップする予定ですが・・・。
とりあえずの感想をば。

二日間で4公演あって、同じ日の1部2部連続してみるのってどうなんだろうと、
正直ちょっとだけ思ってたのですが~
見渡してみると、そんな方々たくさんでして、ホッとしたのでした。
ちなみに、私は7/20の1部はゲットできなかったので、7/19の1部と2部、そして7/20の2部に行くことができました。

セトリは今回は書きませんが、なかなか素敵なセトリでした。
めったにやらない曲、定番曲、アレンジがかなり変わった曲などなど。
ピアノの曲も当然ありました。がんばってました、直人。

それから、ある曲の演出では、黄色い声がずーっと続きました。
私も、7/19の1部では、失神するんではないかというくらい、高ぶってしまいました。

お食事をしながら、ライブを見るなんて贅沢ですよね。
でも、やっぱり飲み物は何とかなるけど、直人見ながら食事はできそうもなく、早々に食べ終えてしまってました。
というか、スイーツとか、あとは食事と言ってもパスタくらいしかとらなかったので。

そうそう、今回のライブ限定のカクテル「Summer Snow」私はノンアルですが、さっぱりして、柑橘の味が広がって美味でした。


あ!ドレスコードどうしよ。って思いましたが、ツアーT売ってるくらいですからね、皆さんツアーTでした。

直人も写真アップされてましたが、ツアーTをショッキングピンクのキラキラでデコして、さらに、裾も少しつけたツアーTに黒のジャケットでしたからね。
あ!黒ジャケットのときと、衿が黒でチャコールグレーのジャケットのときと2種類ありました。
パンツはラメが入ってキラキラのレザーだよね?くつもキラキラピカピカでした。
その辺はビルボードだからゴージャス。

ビルボード東京は何回か行ってますが、直人がMCで言ってたとおり、
カーテンを開けると、夜景がすごくきれいなんです。こんな感じで。



しかし、今回は夏ですからね。そして開演時間が18時であっても、終盤で19:00過ぎ。夜景にはならなくて残念でした。直人も苦笑って感じでしたもん。
特に、7/20の2部は17時開演だから、18時過ぎは、全然昼間でした。そこはちょっと残念。


あと・・・バンドのメンバーの立ち位置が違って、一瞬慣れなかった。
マルちゃん、そっちなんだ~とかね。
皆さん、グッズのスカーフをどこかにあしらってて、それも素敵でしたよ。

 

そして、もちろんお誕生日をみんなでお祝いできました。

ということで、簡単に行ってきましたのレポでした。
そう3回とも全然違う席で見たので、それはなかなか楽しかったです。

大阪も行ってきます。レイソルの開幕戦吹っ飛ばして、直人参戦です。
 

明後日からいよいよ直人のビルボードライブツアーです。
ビルボードは東京も横浜も行ったことがありますが、他のライブ会場とは違う
ゴージャスな特殊な空間という感じがします。
食事をとりながらゆったりとライブを楽しむ空間。

・・・とはいうものの、実際ライブが始まってしまうと、集中しちゃうし、
とてもお食事を楽しめる感じではなくなってしまいます。
以前、かぶりつき席(言い方!!)で見たことありますが、
目があっちゃうし、食事どころか、飲み物もなかなか口にできませんでした。

去年だったかな、flumpoolのビルボードのときも、すぐ前のお客さんに
隆太くんが「食べていいんですよ」と促してましたが(みんな爆笑)
そういう感じにはなれないですよね~

直人ライブがどんな感じになるか楽しみです。

初の配信シングルの「Summer Snow」は素敵なバラードですね。
ピアノをご本人が弾いたというのも、なかなか・・・
直人っぽいメロディだな~って感じました。
ホーンも入るのか~楽しみ楽しみ。

ビルボードだから、バラード系が多いのかな。それとちょっと大人っぽいアレンジにするんだろうな。
どんな曲が演奏されるか楽しみです。

正直、このブログを見に来てくださってる方ならわかると思いますが
私はここんとこ、レイソルとワールドカップで生きてまして・・・
なおひとごとからだいぶ離れてました。
が、ここから1か月はビルボードツアー月間なわけで、直人にどっぷり、、、、、、

と、思ったけど~
まだワールドカップの3決と決勝が。。。
それに、8/1はちばぎんカップ。
開幕戦は直人のビルボード大阪に行くけど、そのあと国立でのヴェルディ戦もあるし。。。

しばらくは二刀流でがんばります!!

ワールドカップは佳境に入って面白いし、

網走にレイソルのキャンプ見に行ってたしってことで、

夏ドラマがどんどんHDDにたまっていってます。やばい。

とりあえず、何とか初回見たものの感想をば。

見た順に書いていきます。(始まった順ではありません)

火深夜 「スピナーベイト」 フジ  ハートハート

なかなかダークですね。
自警団って言いながら、ヤクザとつながっているってこわっ!
そうは言いながらも、清史郎くんはこの組織を疑問に思っていて。。。

その話と、同級生のお父さんの話とが絡んできて、、、
さらに、連続殺人事件とも絡むわけですね。
なかなか複雑だ。
ちゃんと見てないとわからなくなりそう。。。
もう少し見ていこうと思います。


水11 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」 フジ ハートハート

横山くんがなかなかいい味ですね~
で、関水渚ちゃん、すごいね。
触ると殺した人数がわかる・・・まずは、そんなに殺人犯がいるのか?
なんて、考えちゃいけないのね。
そして二人とも、復讐したいという闇を抱えているんだ。
これはもう少し見ていきます。完走できちゃうかも。


木深夜「一緒にごはんをたべるだけ」 テレ東 ハートハート

なかなか初回は面白かった。
早見あかりさんと伊藤健太郎さんの二人の空気感がとてもいい。
でも、二人とも家庭があるんですね~
あんまりドロドロにはならないでほしい。
けど、、、いつかは別れることになるのか。。。それともお互いの家庭が壊れるのか。
これは見守っていきたいと思います。



金深夜 「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」 テレ東  ハートブレイク

やっぱり初回は村上虹郎さんではなくて、細田佳央太さんの話でした。
うん、しっかりホラーだったと思う。普通に面白かったけど、
毎回みるほどではなかったかなという感じなので、初回でパスします。



木深夜「親愛なる夫へ ~完璧な妻の嘘~」 日テレ ハート

田中麗奈さん怖いんだけど、すごい怖い。なっちゃんのイメージないし(笑)
古川雄大さんもうまいから、この夫婦の関係性をしっかり表してていいですね。
で、離婚を苦にして自殺?自殺したけど、幽霊として夫を支配してる?ってことなんですかね。
本当に死んでるのだろうか。。。
ここから、古川雄大さんの苦悩が始まるんですね。
これは、見ていけそう。


日10 「一次元の挿し木」 日テレ ハートハートハート

初回、面白かった~
あの怪しげな男・・・大高さんが犯人ぽいけど、違うのかな~
いきなり正名教授が殺されちゃうとは。これから何が起きるかすごい怖い。
で、山田涼介くんは、表情がめっちゃいいですね。よにのちゃんねるとかと全然違うし(笑)
謎が謎を呼ぶので、これは完走できます。次が気になる。
それにしても、200年前っていうのも正しいし、義理の妹のDNAってのも正しいし、なんてことあるのかな?
すり替えられているんだろうけど、いろいろ怪しすぎる。
鈴木保奈美さんもちょっと怖いしね~


月11 「夫を殺したはずなのに」 テレ東 イエローハート

いい夫婦だと思ったのに、夫はこんな風に浮気してるんですね。
それで平然としていたなんて、なんてやつだ。
だけど、あの殺し方怖すぎる。
で、、、元に戻っちゃうんだ。これは嫌だな~
うーん、どうしようかな。そこまで見たいという感じではないので
リタイアしちゃうかも。


火9 「さよならノワール」 フジ ハートハートハート

なかなかテンポよくて見やすかったです。
北香那ちゃん、小池栄子さんのやり方が嫌みたいでしたが、ここからなじんでいくんですね。
小池栄子さんは、やっぱりうまいな~
刑事課の面々とは昔、いろいろあったんでしょうね。
これは完走確実でしょう。


火9 「クロスロード ~救命医療の約束~」 テレ朝 ハートハート

はつらつとした今田美桜ちゃん、勝手に患者と受け入れちゃったり、というのは、救急のドラマではよくある話ですね。
でも、これもテンポがよくて、見やすいドラマだなと思いました。
磯村さんがすごくいいですね。腕利きの救命医ね。
これも完走できるでしょう。


水10「ファーストクライ 母子救命救急班」 日テレ ハート

なんだろうな。ちょっと比嘉愛未さんのあーいうがさつ系な感じが痛々しく見えちゃって。あんまりこういう感じの役ってないですよね。
産婦人科のこのチームは、秘密裡に行おうとしているわけですね。
なんか、厚労省とかそういう政治的な話も絡んでくるのかな。
高級な産婦人科に、訳ありだったり、お金がなかったりの妊婦さんの受け入れ部門を作るというのは、極端ですからね。
ここから問題がおきてくるんでしょう。
もう少し見ていこうとは思います。


火深夜 「幸せになりたいマサムネ君」 TBS ハートブレイク

優柔不断なというか、ちょっと情けないし、後ろ向き志向の
マサムネくんなのね。小説家の卵?というか、ヒットを学生時代に1作だけ出して、その後鳴かず飛ばずの状態なんですね。
うーん、、、これはパスでいいかな、


木10 「ラストノート」 フジ ハート

もっとホワッとした感じのドラマかと思ったら、意外にも
寺西さんが詐欺グループの一員というか、そういう仕事の人だったとは。
ちょっと事件性もある感じのドラマになっちゃうのかな~
内田有紀さんの感じがすごく素敵なんで、初回ちょっとびっくりしました。
桜井日奈子さん、またちょっと変な役だな~
そして蔵之介パパも怖かった。
続きが気になるので、これは見ていこうと思います。


金10 「Tシャツが乾くまで」 TBS ハートハート

え?いきなり、松山ケンイチさんと夏帆さんはなくなってしまうのね。
で、この二人が不倫してたって?
夏帆さんのご主人の中島歩さんは、二人の不倫を知ってたってわけか。
蒼井優さんは全然知らなかったって感じだよね。
このあと、どうなるのかな?
蒼井優さんと中島歩さんが、二人で、このあと二人の不倫の証拠とか探しちゃうのかな~それはちょっと見ててつらいかも。
だけど、「silent」の脚本家さんだし、そんな風にはならないかな。
キャストが皆さん、上手なかたばかりなので、完走できると思います。


土11 「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」 テレ朝 ハートブレイク

初回チョコっと見たけど、こういう感じのドラマは今一つはまれそうもないので、このままパスしちゃいます。


土9 「告白 -25年目の秘密-」 日テレ  ハート

うわ~これは、、、、ちょっと松村北斗くん、いやだ~
あ~北斗くんがではないんだけど、一途というより、ここまでやればほぼストーカーだよね。
で、予告で玉鉄刑事に話しかけられてたけど、何かやらかした?
それと、25年前の誘拐未遂事件も何か関係あるんだろうか。
あの出所してきた田中要次さんは、野瀬家を狙ってるってことだよね。
水野美紀さんが出てるだけで、なんか怪しく感じるのは私だけ?
ということで、もう少し見ていきますが。。。北斗くんのストーカー度合いがひどくなったら、リタイアしちゃうかも。

 

まだこれから始まるものもあるので、、、VIVANTかね。

またPart2を書こうと思います。