「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」 東京芸術劇場プレイハウス 2026.01.17 17:30~

村上春樹さんのこの作品を、藤原竜也さん主演で。
私は松田慎也さんを目当てにチケットゲット!


そう、会場に行って気づいたんですけど、この日は松ちゃんが出るアフタートークがあるってことでチケットをキューブで取ったんでした。



さて、いつものごとく原作は未読。そしてWikiであらすじを確認したんだけど。
二つの世界が交互に進行していくといくことで、原作読んでないとわかりにくいとの感想が。。。不安な気持ちもありながらの、観劇です。

が、、、結論から言うと、わかりやすかった。。。(ちゃんと理解できているかはわからないけど)分かったような気になった。
そして、すごく面白かった。本を読もうかなと思ったけど、上下巻なんだよね。読めるかな~と現在迷い中です。

芝居そのものもそうなんだけど、コンテンポラリーダンスっていうんでしたっけ?
場面転換もそうだし、芝居の中でも出てくるバレエダンサー(だよね)によるダンスがすごくよくて、引き込まれました。宮尾俊太郎さんの影がさすがでした。
で、このダンスって~て調べてたら、「私は真吾」の振り付けの方なんですね。
確かに同じ感じがしました。

話の内容は
「“世界の終り”と“ハードボイルド・ワンダーランド”という二つの世界が同時進行で描かれる。
二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは――。
・ハードボイルド・ワンダーランド
“組織”に雇われる計算士である“私”(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。
・世界の終り
周囲が高い壁に囲まれた街に“僕”(駒木根葵汰/島村龍乃介)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。」(公式より)

上にあるように、二つの世界を行ったり来たりしながら、話が進んでいきます。
最初は「世界の終り」
一角獣が住む街。影絵のような世界。このダンスだけで一気に引き込まれました。
門番(松ちゃん)に影(宮尾さん)を切り離され、この街にやってきた”僕”’(駒木根さん)
一角獣の頭蓋骨には夢が詰まっていて、それを読む仕事を与えられる。
切り離された影が死んでしまうと、”僕”は心を失ってしまう。その影から高い壁に囲まれたこの街の地図を作るよう頼まれる。
街の図書館の司書の女性(森田さん)に助けてもらいながら、地図を作り町から脱出する方法を探そうとしている。

もう一つの世界「ハードボイルド・ワンダーランド」
計算士である”私”(藤原竜也さん)は、博士(成志さん)に呼び出される。博士の孫娘(富田望生さん)の案内で研究所に向かうと、博士から一角獣の頭蓋骨を渡される。
一角獣のことを調べに行った街の図書館で司書の女性(森田さん)と出会う。
翌日、孫娘から連絡があり、博士がやみくろに襲われたと。
しかし”私”も、大男(松ちゃん)と小男(藤田ハルさん)の二人組に襲われ、部屋を破壊されてしまう。
やみくろの襲撃を受けながらも、博士に会いに行った”私”。博士は”私”の脳に時限爆弾を仕掛けていた。解除を頼むが、資料が奪われ解除できないと言われてしまう。
さらに、爆弾のタイムリミットを過ぎるとこの世界から消滅してしまうことも告げられれる。解除しようとそこからもがく”私”

”僕”は大佐(成志さん)と会ったり、発電所に行ったりして、地図を作ろうとしている。しかし影の体調が悪くなってしまう。影とあった”僕”はこの街を出ようと言われる、街の出口は必ずあると影は言う。

タイムリミットが訪れて、”私”と”僕”の世界が融合。”私”は、自分の中に自分が作った”僕”の世界があると気づく。そして失ったものを取り戻そうと、この街にとどまると影に話す。

”私”は”僕”。私の頭の中に、彼の独自の世界「世界の終わり」がある。
その、二つの世界が交差してなしていく物語。
幻想の世界「世界の終わり」は静かで一角獣たちが群れを成し、そして美しかった。
計算士の”私”はそういう世界を夢見てたのだろうか。だけど、それは博士によってアップデート?され、時限爆弾を仕掛けられ、、、
うーん、はっきりとは理解できたわけじゃないけど、なんか物悲しいなというのが印象でした。
世界観としては面白いけど。ちょっと深すぎるかな~
ちゃんと小説を読んでみないと理解はできない・・・読んでも理解できるかな。

ダンスチームが一角獣、やみくろ、影などいろんなものになって表現。
影絵のような演出がほんとに素敵だった。
場面転換をダンスでつなぐというのもよかったです。二つの世界をつないでくれました。
そして音楽は舞台上手にピアノを置き、生演奏で。これがすばらしかったです。
一角獣の頭蓋骨をたたく音も、効果音として鳴らしていました。

影が切り離されると記憶がなくなって、そして寒くなるとその影も死んでしまう。。
なんか悲しい。一角獣も同じで寒いと死んでしまうらしい。
一角獣の模型がロビーにありました。


さて、キャストの感想
”私”の藤原竜也さん
やっぱり竜也さんは舞台俳優だなと。存在感が違いますよね。
舞台にいると、ピンと張り詰める何かを感じます。
なかなか難解な役だとは思います。いろんな感情を持つと思うし、いろんな表情を見せるし、こんなに表現力がある役者さんはいないな~とほれぼれしながら見てました。

そうそう、終盤で10円玉を入れるシーンで、失敗して客席に転がるアクシデント。
カテコで竜也さんがお客さんに笑いかけてたのがすてきだった

”僕”の駒木根葵汰さん
初舞台というのを聞いてびっくり。そんな感じはみじんも感じさせないような堂々たる演技でした。

図書館司書の森田望智さん
「ハードボイルド」「世界の終わり」の図書館の彼女、二役を演じてます。
まったく違う声色で、違う人格を演出してました。”私”も”僕”も出会うわけだけど、同じ人という設定ではなくて、両方の世界違うってことなんですよね。

博士の孫娘の富田望生さん
ピンクがかわいい~舞台で見るのは初めてだけど、はつらつとしててよかったです。

博士他の池田成志さん
存在感ありますよね。博士は一筋縄ではいかないキャラだけど、それがよく出てて成志さんらしかった。
それと「世界の終わり」の方の大佐の感情がなくなって切ない感じ。さすがでした。

影の宮尾俊太郎さん
この役は宮尾さんのためにあるのではと思うくらい、ぴったりでした。
全身黒づくめ、顔も黒く塗ってたけど、しなやかな身のこなしでしたね。
バレエダンサーでなければできないと思いました。
一人でも、他のダンサーさんとの群舞でも、感情まで表現してたと思いました。

大男と門番の松田慎也さん
大男と小男(藤田ハルさん)とで”私”の部屋を荒らしにくるシーンは面白かった~
松ちゃんがめっちゃコミカルでしたよ。でかいですからね~大男はそのまんま。
面白担当というのも、あまり今まで見たことなかったな~笑いがおきてました。
門番は最初のシーンだから、芝居の始まりから松ちゃんが見れてうれしかったです。

この日はアフタートークがありまして、
登壇者は、松田慎也さん(司会)、駒木根葵汰さん、藤田ハルさんでした。
駒木根さんは初舞台だと言ってましたが、堂々としてましたよね。
松ちゃんの司会は結構グダグダでした。さすがキューブの人でした。
皆さん、原作は読んだそうですが、けっこう時間がかかったという駒木根さん。
松ちゃんはあっという間に読んだそうです。
司書のひとが旦那さんが亡くなった話をするところが好きだと言ってました。

 

思わず帰りに松田慎也様のブックマークを購入して帰りました!



 

直人が、衆議院選挙の「選挙啓発イメージキャラクター」就任というニュースが飛び込んできてびっくりしました。

先週だったかな?

でも、確かにイメージ的にはぴったりかもですね。

 

2/2に会見があったようで、記事にもなってましたね。

 

「藤木直人さん、谷まりあさんが投票参加を呼びかけ「第51回衆議院議員総選挙」期日前投票デモンストレーション記者発表会」

 

藤木直人 選挙啓発イメキャラ就任で父親から「偉い!」メール 「53になっても親に褒められるって」と苦笑

 

ポスターも貼られるし、TVとかのCMもということで、超期待。

Youtubeは見たんですけどね。

 

しかし、、、ポスターも、CMも遭遇しない。。。。どういうことだ???

ホントにイメージキャラクター?

確かに、今回の選挙は超短期決戦だから、いろいろ間に合わないのか?

 

と、思ってたら、おとといの2/2、職場の最寄り駅で、ポスター発見!

やった~!!

 

昨日2/3、期日前投票行ったんだけど、そこにはポスターなかった。。。

まあ、投票来る人用のポスターではないですからね。

しかし、駅近くの市役所の出張所には貼ってありました。

ちゃんと声をかけて写真撮らせてもらいました。

 

さらに今朝、うちの最寄り駅でもポスター発見。

うんうん、ちゃんと啓発活動してるね。

 

しかししかししかしです。

まだTVでCMは見れてないのです。

録画どころか、遭遇もしてないのです。

いったい、どこでCM流れてるのでしょう。見た方いれば、番組名とか教えてほしいです~

めざましテレビとZIPは毎日録画してるけど、まだ流れてはないんだけどね~

 

脱獄計画、マジになってきてますね。

というか、この刑務所やばいです。

刑務官の中に教団の信者がいて、脱獄を手引きしようとしてるし。

宇梶さんは、政府関係者とつながってて、怜治のお父さんの会社?か何かが

それに関係してそう。

 

ということは、怜治はやっぱり犯人じゃないんでしょうね。

 

で、、、思った!竹財輝之助さん。やっぱりまともな役ではなかった(笑い)

子供を虐待してるし。

そういう人だとは、こずえも佐伯も知らなかったのかな。

 

こずえは完全に巻き込まれ状態ですね。受刑者たちに拉致されて暴行受けて、

IDカードだって悪用されようとしてて、なんでそこまでのことを彼女がされなければいけないのか。。。。

 

いろいろ伏線が張り巡らされてきて、このあとこれをどう回収していくのか。

徐々に面白くなってくればいいんですけど。

 

だけど~選挙とオリンピックで2週お休みとか。

まったくね~せっかくちょっと盛り上がりつつあるのに、残念だ。

 

ということで、ちばぎんカップの本試合の話です~

 

もうね、チケット販売から激戦で、全然ネットがつながらない状態で、サンライズ取りたかったけど、あきらめて早々にMLを取りました。

ということで、今日はここからです。

 

6列目だったから、レイくんも近かった

 

ゴール裏を横から見る感じの席です

 

さて、新加入選手はどのくらい出るのかな?

まあ、わりと本気のメンバーで来るだろうけど、交代11人までOKだしね。

 

 

スタメン発表。

GKコジ

DFミツ、太陽、馬場ちゃん

ボランチはノブ、コニタン

サイドの右はトウジ、左は小見ちゃん

シャドーがセガちゃんとよしお

トップがマオ

 

うーん、カキくんがケガらしいという噂は聞いてたから、予想はしてましたが、

ワタルはどうしたの?ゆるきくんは?

開幕前からケガですか~これはつらいぞ。

 

そしてベンチには入った移籍組は、大久保くんとひなたくん、それと復帰のつっちー、あと長南くんもだ。

 

選手アップ時の大旗。横から見ました

普段は大旗の下にいます。

 

さあ、キックオフ。今日は勝負にこだわって!!

レジェンドたちも勝ったんだからね~

 

前半、千葉どうしたの?というくらい、ボールがよく回る。

ボール保持率どのくらいになってる?というくらい、ハーフコートゲームでした。

ちょっと取られてもすぐ回収してたし・・・

 

前半10分、ノブがゴール。相手に当たって入ったけど、今年はノブのミドルは期待大ですね。

 

その後も攻める攻めるレイソル。前半だけでシュート15本。相手は0本。

しかし、、、点が入らない。

というか、千葉のキーパーさん、めっちゃ当たりまくりで、止められてましたね~

マオも惜しかったし。。。

だけど、気持ちよく前半終了。

 

アップに向かうサブの選手も元気そう

 

さて、まずの交代はよしお→ひなたくん

 

よしお下げちゃうんだ。。。

ジェフが前からボール奪取に来るようになって、ちょっとこちらもリズムが作れなくなって、後半はけっこう向こうのペースに。

あの高校生の姫野くんがなかなかいいですね。彼がリズムを作ってたような。

選手交代をして、どんどん攻めてくる。

 

うちは、調子よかった小見ちゃん→大久保くん

 

と、相手に決められる。マジか~うーん今年も相手に対策されるとちょっとピンチだな~

 

マオ→山之内くん、コニタン→サチ、セガちゃん→仲間くん

 

こっちも選手交代して、強度を上げていく。

 

前半は左の小見ちゃんから攻撃作ってたけど、後半は右のトウジからが多くなった。

そして決勝点もトウジ。。。個の力でしたね。さすがだ~

 

ということで、ちばぎんカップ連勝。

2-1で勝利しました。レジェンドマッチと同じスコアでしたね。

 

試合終了後表彰式でワンちゃんがちばぎんカップもらって、

MIPはジェフの石川選手。そしてMVPはトウジでした。

MIPは今日爆当たりのGK若原選手だと思ってたんだけどな。

 

 

トラメガはキャプテンのワンちゃん。そして今年初ロレンソ。

 

 

課題もあったけど、出だし上々でしたね。

 

まずね、目についたのは小見ちゃん。ドリブルとかもうまかったし、コヤちゃんの穴を埋めてくれるのでは。違ったタイプだし、期待大です。

それから、コニタンは気が利きすぎ。ほんとに大活躍。

馬場ちゃんは完全フィットでした。ワタルがいなくても何とかなりそう。

あと、マオの体幹はさらに強くなったような。ゴリゴリでした。

山之内くんの安定感もさすがだったし。太陽は言うことなし。

 

今年も楽しいサッカーは見せてくれそう。

前半の追加点は今年も課題になりそうですが、開幕までにリカルドが仕上げてくれるでしょう。

 

来週の開幕、アウェイ川崎戦はお留守番なので、、、

私の今年のリーグ戦初参戦は、再来週のホームヴェルディ戦です。

今年もめいっぱいレイソル応援していきます!!

いよいよ始まります2026シーズン。

それを告げるちばぎんカップ。

 

今年は世界三大カップ戦(笑い)ちばぎんカップ30回記念大会ということで、

なんとなんと、両チームのレジェンドOBたちによる

レジェンドマッチが、本試合の前に行われました。

20分ハーフ。

 

我がレイソルのレジェンドメンバーは

GK南雄太

DF鎌田次郎、近藤直也、増嶋竜也、橋本和、小林祐三

MF大谷秀和、栗澤僚一、平山智規、輪湖直樹、澤昌克、菅沼実

FW大津祐樹、田中順也、林陵平

 

いやいや、そうそうたるメンバーですよね。

一番古いのが平山さんかな~

 

みんな動けるのかな~というのが心配(笑い)

いろんなチームのコーチをやってる面々も多いけど、大津社長とか、林解説員とかね、大丈夫なんでしょうか・・・

新体制発表会のときに、タニクリが、ケガがないようにって言ってたから、ほんとケガだけは気を付けてください。

 

そう、それから特別ゲストメンバーということで、レイソルのアカデミー出身のナオトインティライミさんもレイソル側で出場とのこと。

めっちゃすごいじゃん。最近の運営さん頭下がります。

 

あ!!!運営さんにひとこと。

私らは、レジェンドマッチの練習から見たかったから、かなり早めに行って並んだので、練習の途中から見れたし、もちろん試合も見れましたが、

今日は入場列がかなりすごかったので、開門のころには、公園を通り過ぎて、駐輪場も通り過ぎてという状況だったとか。

私らが、1時間前で珍来裏あたりでしたからね~

なので、レジェンドマッチを全部見れなかった人が多数とか。

10:30開門で11:15キックオフというのは、ちょっと見込みが甘かったですね~

 

ということで、練習の風景

 

さて選手入場

レイソルの選手の方は、お子さんと入場の方も多々いらして、

タニやクリのお子さん、もうこんな大きいんだとかちょっと感動でした。

 

記念撮影は和気あいあい

 

 

さて、キックオフ

 

一応スタメンは

雄太、ドゥー、次郎さん、マス、和、

タニ、クリ、祐樹、順也、凌平、

もう一人は実だったけな~輪湖ちゃんだったかな?

 

途中結構自由に選手変わってたような。

 

私は、マスのプレーが見れるのがうれしかった。

 

意外にも皆さん、結構動けてました。

タニがね、相変わらずさばいてた。それと、祐樹がキレキレだった。

ドリブルさすがだったよ。

 

しかし、ゴール前の決定力とか。。。。いろいろ面白くて、これは点が入るのか?と思ったら、実がゴール!!

前半終わって1-0

 

後半。。。ナオトも登場、去年のユニだったけど。

そう、ヤザーと水野がレイソル側に、ドゥーはジェフ側でプレー。

マスくんいないじゃんと思ったら、なんと肉離れしたらしいです。。。

 

と、、、伝説の伝説のプレーが。

いやね。雄太がね、ボール持ったときに、やるな~と思ったんですよ。

というのも、新体制発表会でクリさんが、「雄太さんにはあれはやらないようにと言います」とか言ってたから、これはフリだなと。

 

案の定、、、、伝説のオウンゴール(爆)会場盛り上がりました!!

 

このまま、同点で終わるのかと思ったら、

なんと、最後の最後に、順也からのパスをナオトがゴールしてレイソル2-1で勝利でした。

さすが芸能人、さすがアーティスト。ナオト、美味しいとこ持ってきましたね~

 

試合終了後は、両チームのメンバーがピッチを1周してくれました

 

 

 

めちゃくちゃ楽しいレジェンドマッチでした。

みんな楽しそうにプレーしてたな~

そして、みんなうまかった。意外に走れるのもわかって感動。

体形が変わった人もそんないなかったし。。。ヤザーくらいかな。プロレスラーみたいだった。

 

インスタとかみても、楽しかったことがあふれ出てました。

 

そうそう、キタジがいないのが残念だなと思ってたんだけど、JFLの監督だからね。いろいろスケジュールがあるんでしょうね。

でも、昨日の夜のプチ同窓会?には、キタジやキリも参加してたみたいで、ほっとしました。写真見たら、すごくいい顔してた。。。

 

こういう企画もホントにいいと思いました。

次は40回大会?いや、35回大会あたりで。。。お願いします。

 

 

ちばぎん本試合の記事が次の記事にしま~す

 

 

千春のオールナイトニッポン。

午後10時から2時間。そっか~前回のは3年前だったんだ。

 

私が千春のファンになったのは、ラジオからなんですよね。

歌からじゃないんです。

オールナイトニッポンの月曜1部。

この人男の人なんだ~面白い~歌うたってるんだ~

ってことで、そこからファンになって、コンサートにも行くようになって49年。

 

だから、千春のオールナイトニッポンには思い入れがあるんです。

しっかりと聞きました~2時間あっという間でした

 

曲の1曲目は「今日は終わらない」

アンコールですか~?っていう軽快な曲からスタートでしたね。

竹田さんの話、そして「旅立ち」

 

千春節が随所に現れた2時間。

さすがに選挙の話できわどい発言は出なくてほっとしました~

 

北島サブちゃんの曲なんて、こういうラジオではかからないよね(笑い)

それと元巨人のレジースミス選手が千春の「On the Radio」をカバーして出してたなんて知らなかった・・・結構歌うまくてびっくり。

TUBEの前田さん、なぜか元さんの携帯にリクエストのメールって(笑い)

「この生命の限り」いい曲です。前田さんが歌っても千春の曲だなあってわかるのがすごいな。

そして小椋佳さんの話もすごくよかったです。

 

楽しませてもらった2時間でした。

 

春のツアーも楽しみです。チケット取れるかな~

少なくても1カ所は行きたいんだけどな。申し込みしないと!

 

私のメールは読まれなかったけど、、、5通出したのにな。

久々の千春のオールナイトニッポン楽しかったです。

 

千春!デビュー50周年おめでとうございます。

いつまでも、元気に、歌い続けてください。

千春がコンサートをやってくれる限り、私もいつまでも参加したいと思います。

昨年12/6に終了した2025シーズン。

今年2026年は変則な年でありまして、まず半年間の「J1百年構想リーグ」が2/6,7,8に開幕します。

スタートも例年よりちょっと早いので、オフが短かったという感じでしょうか。

 

我がレイソルは、本日、Web配信にて「新体制発表会」が行われました。

例年だと、柏市民文化会館にて行われるのですが、やっぱり変則的だからでしょうか、あっさりと(という感じを受けました)スタジアムの記者会見場(だと思われる)からの配信でしたね。

 

一応Yahooの記事も出てました。

昨季J1で2位躍進の柏レイソルが新体制発表会、新加入6選手にリカルド監督「目指すスタイルに適した補強ができた」(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

 

社長のあいさつも布部さんのあいさつもなかったし、

新ユニホームのお披露目は、去年のファン感であったしということで、

リカルドの話と新入団選手のお披露目で終わりました。

 

そうそう、音声が小さくて、聞こえづらかったんですよね。特にリカルドへの記者さんの質問、全く聞こえなかったです~残念!

 

今年のInOutは

 

IN

大久保智明←浦和  顔小さい!

汰木康也←神戸   顔イケメン

山内日向汰←川崎  ひなひなコンビね

山之内佑成←東洋大 今年も期待

島野怜←明治大   リアルレイ君

角田惠風←慶応大  賢そうだった

土屋巧←甲府(レンタル復帰) つっちーも見たかった

 

OUT

小屋松智哉→名古屋

ジエゴ→神戸

片山暎一→浦和

熊澤和希→北九州

田中隼人→セレッソ大阪(レンタル)

中島舜→いわき(レンタル)

桒田大誠→いわき(レンタル)

 

レンタル組

川口尚紀 磐田へ完全移籍

鵜木郁哉 いわきレンタル→八戸完全移籍

真家英嵩 琉球レンタル→沼津完全移籍

オウイエ・ウィリアム 岐阜レンタル→契約満了

佐々木雅士 いわきレンタル→延長

島村拓弥 新潟レンタル→延長

モハマド・ファルザン佐名 群馬レンタル→延長

山本桜大 山口レンタル→大宮レンタル

ワット・モハメッド・サディキ 琉球レンタル→岐阜レンタル

 

そんな感じでしょうか

あ!あと、育成のコーチに筑波大のあの戸田伊吹くんが入りました。

 

そうですね。コヤちゃんが名古屋に行っちゃったのはめっちゃびっくり。

いや~大きいですね。去年あそこまで活躍してくれたので。

彼の穴をどれだけ埋められるか。

山之内くんとか大久保くんとかあたりが入るのかな~

他のポジションは、去年の面々が残っているので、そんなに心配はしてないんですけどね。

 

あと、桜大は戻ってくるのかと思ったら、大宮ですか。仮パクされないようにしないとね。経験積んで半年後に戻ってきてくれればいいんですけどね。

それといわきに3人レンタルってのもびっくりでした。

 

新加入選手で期待は、

やっぱり去年活躍した山之内くん。

それと甲府から復帰のつっちーかな。

 

とりあえず、明後日のちばぎんカップ、どんな布陣で来るのか楽しみです。

去年のちばぎん、小屋松DFというのに、度肝を抜かれましたから。

なんか、新加入をガンガン使ってきそう。それと、私は今年はナベルの覚醒に期待しております。

 

もう始まりますね~なんかそわそわしちゃいます。

 

ちばぎんカップは、30周年ということで、レジェンドマッチもありまして~

私の大好きなマスくんも出るので、これも楽しみです。

 

 

 

正直ですが、直人が出演するドラマでなければ、もうリタイアしてたと思います。

というのが、ここまでの感想。

 

いやいやいや、こんな刑務所って実際にあるの?

刑務所職員の方や関係者の方、怒らないのかな?

スマホを隠し持っていたとか、受刑者が人質取って立てこもりしたとかさ、

もうある意味無法地帯じゃん。

日本の刑務所なら、こんなことないでしょう。

そりゃ、治安が悪い他の国ならありえるだろうけど。

 

まあ、ドラマなんだから仕方ないじゃんって言われればそれまでなんだけどさ。

私はそこにひっかかってしまうのです。

 

そうは言いながら、直人出演ドラマなんで、毎回ネガティブな感想を書き綴りそうで、申し訳ございません。

 

こずえは、どんどん怜治にはまっていきそうですね。

そして、宇梶さん、政府と絡んでそうだけど、怜治パパの会社がなんか政府がらみの悪いこととかしてたんだろうか。殺人事件の真相もこのあと描かれていくんでしょう。

 

ま、私はワイルドな直人が見れればいいのです。

今日は寒かった~
最強で居座る寒波が日本に来ているとのこと。
日本海側は雪もすごくなってますね。
そちらにお住まいの方、お気をつけください。

そして私は、今年もついにやってきました。。。スギ花粉症。
もう来ております。目が。。。目が。。。つらいです。

さてさて、残りの初回を見たので、感想を書いていこうと思います。


月11 「キンパとおにぎり ~恋するふたりは似ていてちがう~」 テレ東 イエローハート 

初回はなかなかいい感じ。赤楚さんがちょっと闇を抱えた(夢をあきらめた)青年を
うまく演じてたと思います。ヒロインの韓国のカン・ヘウォンさんも一生懸命なんだけどどこかうまく生きれない女性という感じがよかったです。
二人が惹かれあっていくのはよくわかったけど。。。恋敵?幼馴染?の彼がどう出るかですね。
もう少し見ていこうと思います。


火深夜 「AKIBA LOST」 日テレ イエローハート

思ったよりよかったよ~ゲームとかは興味ない私なんですが、昔起きた事件を題材にゲームを作ろうとしている北山さん
実は自分の妹が失踪事件の被害者であったって。。。それを封印して生きてきたけど、余命いくばくもないことから、それを題材に。。。もう一花。
しかし、そのゲームに出てもらう予定のもう一人の妹が。。。失踪。
うーん事件は繰り返すってこと?
テンポがよくて面白かったので、もう少し見ていこうと思います。


火深夜 「終のひと」 TBS ハート

カッキーのビジュアルが。。。。びっくりしちゃったよ~
初回は、西山潤さんが葬儀の依頼から、彼の葬儀屋に入ることになって~というところですね。
遺族の意向に沿った葬儀を。。。というのは、大事ですよね。
静かなドラマだけど、これは見ていこうと思います。


水10「冬のなんかさ、春のなんかね」 日テレ  ハートハート

これは。。。好き嫌いがわかれるな~
あんまりドラマって感じがしない斬新な展開だった。
ほとんど会話劇。最初が成田凌さんで、ちょっと岡山天音くんをはさんで、そして1年後に突然なって、山田さん(キャストは初めて拝見した内堀太郎さん)。
杉咲花ちゃんは、大切な人とは付き合わないとは言いながらも恋をしている不思議な
感覚を持っている女性で、小説家の卵。
山田さんとは付き合っているんだけど、美容師の佐伯さん(成田凌さん)とも付き合いは続いているんだよね~
うーん、不思議な人で不思議なドラマ。だけど、杉咲花さんの魅力で見ていけちゃうと思います。
私は、けっこうこういう不思議なドラマ好きです。


金9 「元科捜研の主婦」 テレ東  ハートブレイク

うーーーーん。期待してたんだけどな~ちょっと微妙かも。
家族で事件を解決していくというんだけど、ちょっとまりかさんに頼りすぎ?で科捜研のエンケンさんも甘えすぎ?
小手さんはちょっと不気味だな~
直人の前のドラマのように「科学が、科学が」っていうのはわかるけど、ちょっと言い過ぎな気もするし~
もう少し見てみますが、リタイアしちゃうかもだな~


土11 「ぜんぶ、あなたのためだから」 テレ朝 イエローハート

いきなり披露宴で妻が毒を。。。ってけっこう衝撃的だったけど、登場人物がめっちゃみんな怪しそう。
もう少し見ていこうかな~という感じ。
テンポは悪くなかったけどね。ほかに見るものがたくさんあるから、どうするか検討中。


火10 「未来のムスコ」 TBS ハートハートハート

面白かったよ。志田未来さん、やっぱりうまいな~
劇団員なのね。夢を追って東京に出てきてがんばってるアラサー女性
30までは東京でがんばっていいという約束で、タイムリミットまであと少しか~
で、突然未来から来た5歳の男の子の颯太くん。かわいい!
パパは誰だ~ということだけど、まーくんだけだからな~
塩野さんぽいけど、実は小瀧さん?
これは完走確実。ほんわかしてていい感じでした。


水10「ラムネモンキー」 フジ ハートハート

3人とも、50を過ぎて今の仕事がうまくいかなくなってるんだね~
ってか反町さん、逮捕って・・・
これも、あの白骨の話と関係あるんだよね。きっと。
そして、中学校のときの演劇部の先生は宇宙人ではないよね。彼女があの白骨?
初回は謎だらけだった。もっとノスタルジックな話かと思ったら、意外にもミステリーっぽい要素があってこれは面白そうです。完走確実でしょう。
そしてイケオジたちの情けなさがいいですね。


日9 「リブート」 TBS ハートハートハート

いきなりマツケンくんが出てて、え?彼って出演するんだっけ?と
思ってたら、そういうことだったんですね。妻殺しの罪をきせられたパティシェってマツケンで、彼が過去を捨てるどころか顔も姿も鈴木亮平さんに変えて復讐に走るということか~なるほど。
二人とも演技上手いから、見ごたえありました。
そして周りの人が怪しすぎる。というか妻は闇社会の会社で働いてたんだ。
当然秘密を知って消されたということだよね。だってダイアン津田さんは初回でアッと言う間に消されてた。こわっ!
ここからハラハラの展開ね。北村有起哉さんはこういう役がお似合い。
そして伊藤英明さんは怪しすぎるけど、結局はいい人のような気がします。
これは絶対完走です。


金10 「DREAM STAGE」 TBS イエローハート

中村倫也さん。。。今の時代パワハラと言われても仕方ない(汗)
まあ、でも落ちこぼれで、やる気がいまいち見えない彼らをトップグループにするには意識から変えないといけないですもんね。
倫也さんの声色が、優しいドラマのときと全然違って、さすがとしか言いようがなかったです。
これは、見ていけそうな気がします。


日10 「50分間の恋人」 テレ朝 イエローハート

なんか伊野尾くん、そのまんまっぽいな~
それにしてもライバル会社の人とつきあってるからってクビにしちゃうって、ちょっとすごすぎる。
だけど、離婚したとはいえ、社長同士、そこまで嫌いあってはないような。
最後には、なんか丸く収まって終わりそうな気がします。
そうですね~もう少し見ていこうと思います。


火深夜 「マトリと狂犬」 TBS イエローハート

えぐいな~なんかすごいドラマだな。
マトリの細田さん、とんでもないキャラの人ですね。
初回で、西畑くんがマトリの「S」になっちゃったよ。
だけど、あの感じじゃうまく乗り切っていけそうもないよね~
そして警察の向井さんは、相変わらず顔が小さい(笑い)
これはもう少し見ていきますが、つらい展開になりそうだったら
リタイアしちゃいます。


ということで、ほぼ初回は見終わったと思います。


完走確実なのが
「東京P.D. 警視庁広報2係」  「再会 ~Silent Truth~」
「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」
「パンダより恋が苦手な私たち」 「テミスの不確かな法廷」 
「未来のムスコ」「リブート」

完走できそうなのは
「横浜ネイバーズ Season1」 「探偵さん、リュック開いてますよ」 
「こちら予備自衛英雄補?!」 「豊臣兄弟」
「おコメの女 -国税局資料調査課・雑国室-」
「冬のなんかさ、春のなんかね」「ラムネモンキー」

たぶん大丈夫なのは
 「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」


結構面白いドラマがそろったと思ってます。
見るのが多くてきつくなったら、どんどんリタイアしちゃうかもだけど、

また、中盤戦くらいに感想を書こうと思います。

「賢治島探検記2026」 新国立劇場 小劇場 2026.01.14 19:00~

recriさんのおすすめから選んだ舞台はこれ!


宮沢賢治の世界観が大好きな私なんで、行こうかどうしようか迷ってたチケットでした。
引っかかっていたのがキャラメルボックスで。。。何回か見に行ってるんですが、こちらの劇団の方のセリフの言い方が、あまり好きではないんで、どうしようかな~と。
でも、行ってよかった。今回は文学座とのコラボということで、私の好きでない感じが出てなくて見やすかったです。

話の内容は
「街の片隅の小さな空き地にやってきた、ある大学のゼミの一行。
「賢治島はここにあります」と教授が口を開く。
それを証明するため、教授と学生たちは宮沢賢治の童話の数々を芝居として上演することに――」(公式より)

まず登場するのは教授(石橋さん)。そのあとに研究室の女性(栗田さん)、続いて教授のゼミの学生が出てくる。
ここは東京の初台。ここでこれから「賢治島」を探すのだと話す教授。遅れてやってきたゼミの学生の多田が、賢治島とは実在する島ではないのか?と聞くが、教授は「賢治島はここにあります」と言う。学生たちは、何か手掛かりがないかを探し出す。
学生はどんぐりや、衣装、つぼを見つける・・・・と、

「どんぐりと山猫と馬車別当」がまず始まる。
大学のゼミの面々が、その話の登場人物になって、話を進めていく。「どんぐりと山猫」の話のまんまだったような気がするんだけど、馬車別当がタイトルにあるのは、、、なぜ?
どんぐりたちが誰が一番偉いかで争っている裁判を一郎が解決。お礼に金のどんぐりをもらって帰ると、普通のどんぐりになっていた。
「出頭すべし」としてまたはがきを送っていいかと聞かれたのを断ると、それからはがきは来なくなってしまった。。。
一郎が山猫に会いに行くけものみちを、ゼミの面々が木になったりしながら、進めていくのもよかったです。

ゼミの面々は、鍋とかフライパンとかをたたいて楽器のように奏でている中、次の物語が始まる、
「注文の厳しい料理店」
注文の多いでなくて厳しいのね。
山猫軒に腹ペコで立ち寄った、二人の狩猟に来た紳士が、扉に書いてある注文のとおり、靴の泥を落としたり、服を脱いだりして進んでいくと・・・
最後におかしいと気づいた。これは自分たちを食べようとしていると。。。二人は逃げ出す。という有名なお話だけど。

確かに筋トレをしろとか、シャワーを浴びろとかは、なかったよな~(笑い)筋トレは筒井さんと萩原さん、マジでやらされてて大変そうでした。
厳しい注文でしたね(笑い)

次に彼らはリコーダーを全員で演奏。曲は「田園」
「ゴーシュ弾かれのセロ」

セロ弾きのゴーシュでなくて、ゴーシュ弾かれのセロだからセロが主語になるのね~
演奏がうまくないゴーシュ。毎晩セロの練習をしていると、そこに動物たちが訪れて、いろいろとお願いをしたり、太鼓の練習を一緒にしたりする。最後に来たネズミの親子は、ゴーシュのセロの音によって、病気が治るといい、実際に演奏で治してもらう。自信をつけたゴーシュは演奏会でも見事に弾くことができるようになる。

この話は、私も大好きな話です。森の動物たちが一生懸命にゴーシュの演奏をうまくしようとする気持ちがほほえましくて、いいお話でした。セロがね、手造りで、これがいい感じでした。

また、ゼミの面々が、打楽器・サヌカイトで音を奏でて「星めぐりの歌」を演奏し、
「光速銀河鉄道の夜」
ジョバンニとカンパネルラの銀河鉄道の旅の話は、、、ほぼ原作と同じだったんじゃないかな。
原作の詳細を忘れてしまっていたので(汗)
目を覚ましたジョバンニが、カンパネルラが友達を助けようとして行方不明になったことを知るのはつらいです。

4つの作品を拾ったものから想像して、宮沢賢治の世界に入ることができる。
だから、ここが賢治島だと思えば、どこでも賢治島となる。メッセージがわかりやすい。
多田くんは納得できたのかできなかったのか、はっきりとは示されなかったけど、
演劇というのは、私にとってもそういうものだな~と思えて、とても腑に落ちたのでした。

そうだよね。ここが戦国時代だといえば、戦国時代になるわけだし、
ここはロシアだよと言われればロシアなわけだし。。。

それを宮沢賢治の話を題材に見れたのはすごくよかったです。
セットも大掛かりでなくて、キャストが木をやったり、曲を奏でたりするだけで、世界を作るというのもよかったです。

心が温かくなるいい芝居を観たと思いました~
そして、花巻に行きたくなった!!!今年は絶対日帰りでいいから、賢治記念館を堪能しに行きたいです。

そうそう、カテコは写真撮影OKで、撮影もしてきました