会社の前を流れる「二ヶ領用水」
子供の頃から慣れ親しんだ用水ですが・・
名前の由来を知りませんでした。
郵便受けに入っていた「かわさき市政だより」によりますと、
二ヶ領用水は400年名の慶長16年(1611年)に作られた生活用水です。
稲毛領と川崎領の2つを結ぶ用水ということから「二ヶ領用水」と名付けられたそうです。
・・なんでも由来があるものなんですね~
上の写真は、久地にある「久地円筒分水」
二ヶ領用水の水を均等に4つに分水する装置?だそうです。
「久地円筒分水」は昭和16年に作られましたが、
その歴史的な重要性や、全国に広がる初期の円筒分水の事例であることから、
平成10(1998)年に国の登録有形文化財に登録されています。
・・いやいやこれも知りませんでした。
川崎市に住んでいながら知らないことって意外と多いのかもしれません。
市政だよりに感謝です♪
