今年の3月から始めたウクレレですが、コツコツと続けています。
だんだんと弾ける曲も増えてきました。
まだまだ人に聴かせるレベルにはほど遠いのですが、
ウクレレならではの音色に癒やされながら楽しく練習しています♪
さて、半年ほどして後悔しているのが・・・買ったウクレレのサイズです。
ウクレレには結構たくさんのサイズがあります。
代表的なのが画像の3つ。
ソプラノ.・コンサート・テナーです。
ソプラノが一番ウクレレっぽいコロコロとした音がして
女性でも扱いやすいサイズです・・・私が持っているのはコレ
コンサートは、ソプラノより少し大きくてフレットの数も多いです。
(フレットとは音階を示す細いバーのことです)
テナーはさらに大きくなって、フレットの間隔も広くなります。
手の大きな男性に向いていると言われています。
ソプラノを選んだのは「ウクレレらしい音」が気に入ったのと
コンパクトな方がいいかな~と思ったからです。
最初はこのサイズでなんの問題もなかったのですが・・・
ソロ曲(メロディーを弾く曲)を練習していると、
フレット数が足りない曲がでてくるのです。
具体的には、ジェイク・シマブクロさんの『フラガール』です。
この曲の後半には17フレットの音が出てくるのですが、
私のソプラノウクレレは15フレットまでしかないのです(涙)
仕方ないので本来17フレットの音を15フレットにして練習しているのですが、
当然ながら音が違うので本来の曲にならないのです。
つまり・・・・コンサートサイズを買うべきだったのです。
もしも、これからウクレレを買おうという人がいたら覚えておいて下さい。
ジャカジャカ鳴らして弾き語りをしたいなら・・・ソプラノサイズ
ソロ演奏を楽しみたいなら・・・コンサートサイズ
よっぽど手が大きいなら・・・テナーサイズ
以上、ウクレレ初心者からのアドバイスでした(笑)
