泣くな研修医 中山祐次郎(著)

 

以下、WEB紹介文より

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雨野隆治は25歳、大学を卒業したばかりの研修医だ。
新人医師の毎日は、何もできず何もわからず、上司や先輩に怒られてばかり。
だが、患者さんは待ったなしで押し寄せる。
初めての救急当直、初めての手術、初めてのお看取り。
自分の無力さに打ちのめされながら、
ガムシャラに命と向き合い成長していく姿を、
現役外科医が圧倒的なリアリティで描く。

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この作品は、とても面白かったです!

読み終えるまでの数日間、先が気になって仕方なかったです。

 

主人公が、研修医とはいえ患者さんに一生懸命向き合う姿がとてもいいです。

読み終えて、清々しい気持ちになれました。

 

面白いだけではなく、医療現場の大変さも知ることができました。

多くの方に読んで欲しいな~と思える作品です。

 

ちなみに、この作品には続編の『逃げるな新人外科医』も出ています。

 

続けて読んだのですが、こちらも面白かったです。

この後も続きそうなので、3巻を楽しみに待ちたいと思います♪