表計算ソフトは、EXCELを使い続けていたのですが・・・

さすがに、EXCEL2000なので古すぎます。

なんと、もう20年も使っていることになります!!

 

特に問題もなく使えてはいたのですが、

最近Window10にアップグレードしたことで、

ちょっとだけ不具合が起きることもあります。

 

さあ、どうするか?

EXCELの新しいバージョンを購入すればいいのですが、

会社全体で新しくするとなると、けっこう費用がかかります。

 

そんな折、試しにグーグル・スプレッドシートを使ってみることにしました。

なにより無料です!・・・一番はココ(笑)

 

以前、少しだけ使ってみたことがあるのですが、

EXCELとメニューや操作方法が違うので、

なんとなく使い難いかな?という印象がありました。

 

今回は、独りよがりで使うのではなく、

ネットで使い方の情報を集めて、じっくり向き合うことにしました。

 

すると・・・けっこう便利なんです!

 

まず良いのが、常に自動で保存してくれること。

一生懸命にデータを入力していて、間違えて消しちゃった!

なんてことが起きないのです。

 

次に、複数人で同時に編集ができること。

誰かが開いているから保存できない、なんてことなく、

リアルタイムで同時に編集できちゃいます。

 

さらに、WEB上にファイルが保管されるので、

万が一使っているパソコンが壊れてもデータは残ります。

 

操作も「こういうことできるかな?」と思いつくことは、たいていできます!

ネットで検索すると、誰かが操作方法を教えてくれています。

・・・なんとも便利な時代です!

 

しばらくは、EXCELとの併用にしようと思っていますが、

今のところ、新しく作るファイルはすべてスプレッドシートで作っています。

そのうち、すべて移行するかもしれません。

 

まあ何より、新しいことを覚えるのは楽しいです♪