二重線つき年号訂正スタンプ

 

先日、小切手を発行した際に「平成」に横線を一本引いて

その横に「令和」を手書きで記入しました。

 

すると昨日、某信用金庫さんから電話がきて

「小切手の元号を訂正する場合、横線は二重線でお願いします」とのこと。

「うーん、そうなんだ」と思いつつも、

「なぜ二重線なんですか?」と質問すると、

「ルールで二重線と決まっております」という答えです。

なんとなくモヤッとする回答でした。

 

ルールと言っても、そこには何らかの理由があるはず!

と考えて、ネットで検索してみたのですが、

きちんとした答えは見つかりませんでした。

官公庁でそういう取り決めをしたらしいのですが・・・

 

どなたか理由を御存知でしたら教えて下さい!

 

ちなみに・・・

平成を令和に直すためのスタンプには、

上の写真のように二重線つきのものもあります。

何でも売ってますね~(笑)

 

 

とまあ、つまらない事を書きつつ今年もあと数日となりました。

ブログを読んで下さった皆さま、ありがとうございました。

また来年も、よろしくお願い致します。

 

どうぞよい年をお迎え下さい!