毎朝、出社するとトレーニングしつつJ-WAVEを聞いているのですが・・

いつも気になっていることがありました。

 

それは、「ラジオで告げられる時間がいつも遅れている」ということです。

「まもなく◯時◯分になります」という放送を聞いて

部屋の時計やパソコンの時間を確認すると

決まって2分遅れているのです。

 

まさか、ラジオ局の時計が狂っているはずない、と思うものの

毎朝、かならず2分遅れているので気になって仕方ありませんでした。

 

ラジオ局の時計は狂っていたのでしょうか?

・・・

 

この答えが、ようやく分かりました!

ラジオ局の時計は狂っていませんでした。(まあ当然ですが)

 

ラジオ局の時間が実際より遅れてしまうのは・・・

NHKの『チコちゃんに叱られる』風に言うと、

 

「radikoで聞いているから~」 でした。

 

radikoはインターネット経由のラジオ放送なので、

受信して聞こえるまでに時差があるんです。

直接流すと、音が途切れたり音質が悪くなるので、

radiko側でバッファ(データの一時保管)を設けているのです。

この分だけ、実際の放送時間よりも遅れてしまうわけです。

 

バッファは、デフォルトで1分になってますが、

これは、radikoの「設定」で変えることができます。

最小が15秒なのですが、15秒に変えると、

今までよりも45秒は時差が少なくなります。

気になっている方はお試しください!

 

ただし・・・

バッファを短くすると、通信状況が悪い場所では

音質に影響があるそうなので、ご注意ください。