昨日、映画『アラジン』を観てきました。

 

感想は・・・期待を遥かに超えて面白かったです!!

 

ネタベレになるのでストーリーには触れませんが、

原作を上手にアレンジしてあります。

主人公アラジンは「泥棒で嘘つき」というイメージがあって、

正直あまり好きになれないところもあったのですが、

この映画を観て、アラジンが好きになりました。

 

さらに、ジャスミンがとっても素敵です!

容姿が綺麗なことはもちろんなのですが、

ジャスミンの王女としての考え方が素晴らしいです。

物語の後、きっと国民は幸せになることでしょう。

 

 

『アラジン』と言えば、ジーニーが重要なキャラですが、

ウィル・スミス演ずるジーニーは、まさに完璧でした!

この方以外は考えられないという感じです。

 

アラジンと言い、ジャスミンと言い、

この映画の配役はアラジンの世界観にピッタリ合っています。

原作にはない「ダリア」という役を加えたのも良かったと思います。

 

そうそう、歌も素晴らしかったです。

字幕版で見たのですが、アラジンとジャスミンが歌う

『ホール・ニュー・ワールド』が始まった瞬間、ゾクッとしました。

お二人とも、おそらく厳しいオーディションを受けて

この役を手に入れたのでしょうが、さすがです。

今まで聴いたこの歌の中で最高でした!

・・・帰りに映画館の売店でサントラ盤を買っちゃいました。

 

ということで・・・感動冷めやらぬ感じですが(笑)

この映画はおススメです!!

ぜひ劇場で御覧ください(^^)/