以下、WEB紹介記事より
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これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。
世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。
それは、小さな小さな自分の星を後にして、
いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。
一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、
刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。
最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
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書店をぶらぶら歩いていると、この本が平積みされていました。
「あ~、懐かしいな」と思いつつも
・・これって、どんな話しだったんだろう?
20代の頃に読んだ気がしますが、あまり思い出せません。
訳も新しくなっているようだし、買って読んでみることにしました。
縦書きで行間も広く、挿絵も綺麗に印刷されています。
そう言えば・・むかし読んだ本は、表現が難解だった気がしますが、
今回の訳は、とても読みやすいし表現も分かりやすいです。
あっという間に読み終えてしまいました!
面白いだけでなく、ふと考えさせられる場面もありました。
読み終えて・・
「大人」を長くやっていて、固くなってしまった頭が
ちょっとだけ柔らかくなった気がします。
こういう本も。たまにはイイですね♪
