ひかりの魔女 山本甲士(著)
以下、WEB紹介より
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浪人生の真崎光一は一日中家にいる。
そこへ祖母が同居することになった。
小柄で温厚で普通のおばあちゃん……
と思ったらなんだかめちゃめちゃ多くの人に慕われてるし!?
周囲の問題解決してるし! たちまち家庭の状況も好転してるし!!
うちのばあちゃん、一体何者!?
ばあちゃんにひっついていた光一だけが目にした奇跡の数々。
これぞ痛快、スーパーおばあちゃん小説!
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書道の先生を長年やっていたおばあちゃんは、
書道を教えるだけでなく、生徒達に「生き方」を教えていた。
大人になった生徒たちは、みんな口々に、
「自分がいちばん可愛がられていた」と言う。
優しい嘘をつきながら、人の気持を解きほぐしていくおばあちゃん。
見習うべきところが沢山あったし、
昔の生徒の一人がある空手流派の館長だというくだりから、
ぐっと引き込まれてしまった。(笑)
読んでいて優しい気持ちになれる本です♪
