寒くなってくると呑みたくなるのが、焼酎のお湯割りです。

 

「お湯割りは焼酎ではなく、お湯を先に入れる」

というのを、だれから教わったかは忘れましたが、

ずーっと、この方法でつくっています。

 

でも・・・なぜお湯が先なのでしょう?

気になってので調べてみました。

 

理由は3つあります。

 

① お湯を後から入れると、焼酎の香りが飛んでしまうから。

② 焼酎の比重はお湯よりも重いため、焼酎を後から入れると、

混ぜなくても、対流が起きて混ざってくれるから。

③ お湯を先にいれると器が温まって冷めにくいから。

 

焼酎好きの人からすれば、①が一番の理由かもしれません。

・・鹿児島では、焼酎を先に入れると叱られるくらいだそうです(笑)

 

焼酎とお湯の比率は、一般的に6:4と言われています。

ここは好みによって変わるところで、私は薄目が好きなので、

3:7くらいにしてつくっています。

 

ウンチクはいろいろとありますが、

お酒は自分が美味しいと思った飲み方が一番!

色々と試してみるのもいいかもしれません♪