先日、『ルノワール展』に行ってきました。
週末なので混んでいるかと思いましたが、
それほどでもなく、ゆっくりと鑑賞することができました。
ルノワールというと、この絵↑が有名ですが、
名前までは知りませんよね(笑)
『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』という絵です。
この絵は想像していたよりもサイズが大きくて驚きました。
今回が初来日なのだそうです!
解説によりますと・・
背景に空を描かずに、陽の光を表現している手法が画期的でした。
手前で背中を向けている男性の洋服と頭に当たる光や、
地面に当たる光と葉の影で、太陽の光を表現しています。
・・なるほど~、そういうアイデアも大事なのですね♪
ルノワールは、40歳前後で21歳の女性と結婚したのですが、
奥さんに先立たれてしまいました。
晩年はリューマチを患いながらも、絵を描き続けたのですから、
それこそ命がけで絵を描いていたんですね~
たまには、美術館に行くのも良いものですね♪
8月22日までやっていますので、まだの方はぜひ!
