先日、小説を読んでいますと・・
「画竜点睛を欠く」という言葉がでてきました。
言葉の意味がよく分からなかったので調べてみました。
画竜点睛を欠く (がりゅうてんせいをかく)
意味:物事を立派に完成させるための最後の仕上げを忘れること。
または、全体を引き立たせる最も肝心なことが抜けていること。
由来:「画竜」とは竜の絵を描くこと。
「点睛」の「睛」は「瞳」のことを指し「点睛」とは瞳を描くこと。
中国の梁の時代、張僧ヨウという絵師が竜の絵を描き、
最後に瞳を入れたところ竜が天に昇ったという故事から、
「画竜点睛」は大事な仕上げの意味を指す言葉となった。
たしかに、竜の絵に瞳がなければ台無しです!
・・知ってそうで知らないことって、けっこうあるものですね♪
