最近、おじいちゃんのことを「じいじ」
おばあちゃんのことを「ばあば」と呼ぶのを耳にします。
これって、いつから始まったのでしょう?
ちょっと調べてみたのですが、どうもはっきりしません。
2006年にドラマ『じいじ~孫といた夏』で使われて以来
全国的に普及したようですが、
タイトルになるくらいですから、
この頃には、すでに使われていたわけですよね。
「おじいちゃん」よりは「じいじ」の方が
少し若く感じるような気もしますが、
赤ちゃん言葉のようにも感じます。
4世代家族などでは、
祖父のことを「じいじ」、曽祖父のことを「おじいちゃん」と呼んで
区別しているご家庭もあるようです。
どうも違和感を感じるのですが、
言葉は時代とともに変わります。
この呼び方にも馴染んでいくのでしょうか?
