『ウソや人間心理の見抜き方講座』という
ちょっっと変わったセミナーを受講してきました。
講師は、警察の元警部、森透匡氏です。
森氏は知能・経済犯の刑事として20年の経験をもち
政治家、詐欺師などの捜査に携わり
取り調べ件数は2000件にものぼります。
元警部ということで、
かなりカタイお話しなのかと思っていましたが、
ジョークを交えた、とても楽しい講演で、
あっという間の2時間でした。
ウソをつくと、目がキョロキョロするとか
汗をかくというのは知られていますが、
「顔に手をやる」というのも
ウソをつくときのサインなのだそうです。
ウソをついている罪悪感から
無意識に口を手で塞ぎたくなり
そうもいかないので顔を触る
・・という理由なのだとか!
ちょっとした仕草に「ウソのサイン」が出ます。
そのサインの意味を知っているかどうか?
で、ウソを見抜けるかどうかが決まるわけです。
おっと、あまり内容を書くわけにもいきません。
興味がある方は、森氏のブログをご覧ください!
雑談の中で
「取り調べ室ではカツ丼が食べられるのか?」
「刑事の張り込みは二人で行くのか?」
「潜入捜査は実在するのか?」
などなど、興味深いお話しも聞けました♪
・・・カツ丼は、任意同行なら食べられますが、
ご馳走してくれるのではなく自腹だそうです(笑)
